無加温ベランダハウスのハイビスカス、越冬後の回復状況
オオバナカリッサの実が熟しました

なんだか美味しそうな色です。

鉢植えで越冬したハイビスカス。
これは普通にホムセンとかで売っているごく普通のハイビスカス。
鉢植えですんなり目覚めたのはこれひとつだけ。
下手な鉄砲かず打ちゃ当たるって感じです。
聞いた話では同じ品種でも個体差がかなり大きいようです。
そこで

同じラベルの付いたこれをどこかに地植えしようと思います。
ここから地植えのハイビ
アーノッティーアーヌス

ワイメアエ

フィジアンホワイトもようやく目覚めました。

ウクレレ邸からやってきた斑入りのブーゲンが一個だけ開花

苗でやってきてから初の開花です。

このままここに植えるか考え中
いきなりドカンと大きくなるような気がしています。
ガレージ温室開放
テイカカズラ

日本の植物にしては見た目が清楚かつ暖地植物のような花を咲かせます。
そして香りはジャスミン。

この時期、満開となりますが
夏場もちらほら咲いています。
強健で気根を出して壁を這い上がるので
地植えはちょっとやばいので鉢植えでおとなしくさせて育てるとちょうどいい感じ。
だいぶ暑くなってきまして
ガレージ温室内温度が30度を超えてしまいましたので
前面の開口部ビニールシートを巻き上げました。

中身は時間が無くてまだまだ出し切れてないです。
暖房費をざっと調べると、広さは約10畳ありまして
去年の12月から今まで約半年の間で灯油ポリタンクで12本弱
金額で18000円くらい。
13度設定にしたら植物がちらほら調子を崩したので15度設定にしていました。
暖かすぎると害虫が増えるのでこの辺がちょうどいいかも。
クラウンフラワーが根元から腐り初めてしまったのですが

上のほうを挿し木したら根付いたようです。
キバナキョウチクトウの種が発芽しました。

町で見かけた自作ベランダハウス

ロベ植え付け
ちょっと前になりますがロベを植栽しました。

質問いただいたので今回は
自分のフェニックス植栽方法を記録に残しておきます。
あくまでも自分の場合でこれが間違いなく成功するってことではないのであしからず。
まず購入時の適した株の選び方、
根がしっかり張り込んでいるもの、幹が太いもの、葉がよく茂っているもの。
鉢の外し方、
木っ端とハンマーをもちいて
前半に出ていますがこんな感じで外します。
植栽場所
雪が積もりにくい場所、北に壁があると北風が入りにくく積もりにくい。
雨水が通らない場所を選ぶ(上流になる場所)、雪が解けたとき水溜りになるような場所はよくない。
家の熱をもらえる場所、なるべく外壁に近い場所で南面の西よりまたは西面の南より。
日陰で雪が解けずに地温が下がる場所は避ける。
植栽方法
まず縦に穴を掘る。鉢より一回り大きく、かなり深く掘る。
一番深い場所に腐葉土をたっぷり入れて土と半々に混ぜ込む。
粒状の苦土石灰、焼成骨粉、牛糞堆肥、炭などを少量混ぜる。
(思いつくものを色々入れているだけです)
その上に赤玉(小~中粒)をかぶせる。10~20センチ程度。
これには肥料をいっさい混ぜない。

株を根鉢(ゴロ石を取り除いたもの)を崩さず設置。
高さは天場が地表ラインと水平に。
位置や向きが決まったら隙間にも赤玉をたっぷり入れる。
赤玉はぐらつきにくく根進みがよい印象で栄養成分的にも窒素を除く他の成分が含まれており
根の成長を良くすると考えています。
次に水をたっぷり入れる

水で満たされたら株を揺らして土をなじませる。
なじんだら上からもとの土をかぶせる。

わずかな高植え、あまりこんもり盛ると雨で崩れます。
植物によるグランドカバーは霜の防止によいようです。
ただし防草シートなど土が蒸れるものは春にダメージが出ています。
それと落葉樹を燃やした灰をジョウロに一つまみ月一回程度与えてみようと思っています。
多すぎるとアルカリ土壌となるためほどほどに
予想では徒長を抑えて耐寒性がよくなり残る葉が増えると思われますが
結果はいかに。。
こんな感じです。