バナナに適した土を考えてみる。
前回のバナナ記事で自分の鉢植えサンジャクの調子がイマイチだし
グランドナインが育ちよくどんな土の配合をしているのかって
書いていたら本人(ジュピターさん)が内容を教えてくれました。

赤土に自家製腐葉土を混ぜただけ、これがなぜか育ちがよいとのこと。
じゃあってことで素直に赤土に入れ替えようと一度は考えましたが
ちょっとまてよと
自分が使っている黒土に無くて赤土に多い成分はなんだ?ってことになり色々調べてみると
赤土はもともと火山灰なのでカルシウム分が多く鉄が多い(赤いのが鉄)
それと手元の資料で黒土は燐酸が全然少ない。
さらにカルシウムと燐酸の成分を与えるだけではほとんど吸収されないが
マグネシウムがプラスされると消費が活発になり元気に育つ。
ここは想像で鉄は黒土の粒子が大きいために存在してもすぐに溶け出して流れ落ちてしまうが
赤土は粘土質で鉄を吸着する。
ということで色々与えてみました。
苦土石灰(マグネシウムとカルシウム)、卵の殻、焼成骨粉(燐酸)、砂鉄。
砂鉄は磁石で拾い集めました。
まだ2~3日目なのではっきりとわかりませんがちょっと元気になったかな?

新しい葉が今のところぴんとしてますが、気のせいか?
そういえば地植えにしたこっちのサンジャクも赤玉土をつかってた。

わりと元気です。
結果はそのうち報告します。
先日の台湾?バナナの吸い芽に色が付きました。

ハイビスカスの書庫を新設しました。
ロベの新葉がようやく出てきたので古葉がみずぼらしいので今年は切ることにしました。

古葉を残すのは耐寒性敵にはプラスになりそうなんですけど

あれ。。どっちにしろみずぼらしいや!
ハイビスカスも初心者なんですけど本格的になってきたので書庫を作りました。
まずは耐寒性のある赤花台木のフィジアンホワイトを無加温ベランダハウス内に
植栽しました。

ハウスのちょうど中心部ですが軽い霜が降りていた場所です。
台木からひこばえしてます。

切ってもいいけど耐寒性比べに使えそうなのでこのまま放置しておきます。
そういえば越冬に成功したフィジアンホワイトが3株立ちでそれが気に入らなくて
株分け単幹にしたら全滅しちゃいました。。
こういう形で終わってしまうとは。。
でも、接木の分が生き残ったし
これも

バックアップに挿し木したらけっこううまくいってます。
もう鉢底から根が出ているものがあります。
そして新たな接木
赤花台木でホワイトバタフライ

挿し木で生き残った分の枝が充実してきたので
この赤花に

これも去年の挿し木でばっちり根が充満しています。
接木の前にちゃんとバックアップの挿し木もしています。

接木したほうの写真を撮るのを忘れちゃいました。
それは次回にでも。
バナナの書庫を新設しました。
今日は1ヶ月ぶりの休暇でした。
でもこの暑さでバテバテです。。
まだ6月だというのに猛暑日とは植物もばてばて?
グロリオサ(Gloriosa superba’Rothchidiana’)

これは暑いのはへっちゃらなのかどんどん開花しています。
新たにバナナの書庫を新設しました。
今、育てているバナナです。

西向き玄関前は湘南園芸からやってきた
台湾バナナ??
これ店長いわく台湾バナナとして入手したそうですが
サンジャクバナナより小さく育つということで
多分別種のような気がしますが自分はド素人なのでまったくわかりませんが
ちゃんと毎年、バナナを収穫できているようです。
そこそこ大きかったので倒れないように根元に土を盛って倒れどめにしていましたが
そろそろいいんじゃないかと思い崩してみると

なんか白いのがひょっこりと

これひょっとして吸芽?
まるでホワイトアスパラ!!
とりあえず吸芽が出るくらいなら発根したと判断でいいのかな?
ジュピターさんからいただいたグランドナイン

これは本物モンキーバナナ(本場マレーシアから直接入手して国内に持ち込まれたもの)が
育てきれず里親にとジュピターさんの手に渡りそのお返しに鉢植えでいただきました。
どんどん育っていますがジュピターさんはどんな土を作ったのかな?
グランドナインってことは9インチ(2.25m)に育ったら実が出来るってことなのかな?
こちらは普通のサンジャクバナナ

最初はばんばん新葉を出していたけど今はあまり元気がないです。。
西日が強すぎるのかな?
これはたしか先日、出していましたが地植えにしたサンジャク

地中に湿気対策のセパレーターを入れています。
これは冬場に早めに断水して土をばっちり乾燥させようという作戦で
これができれば越冬できそうな気がしているので実験です。