根の強いイエロー台木でカウカワイルダーを接木してみた。
昨日、記事を書いていてふと思いついた。
地植えにしたカウカワイルダーの根が未熟だけどこれは様子を見て根張りがイマイチなら
根の強いイエローを台木にカウカを接木して地植えしたらいいんじゃないかって。
いくらか木質化が始まっているこのイエロー

このままなら今年か来年あたり咲きそうなんですけどね、もったいなけど
ばっさり切りました。
穂木のほうはこのカウカワイルダー

切断部分がしぼんでどうしようかと思っていたやつ
自分はこんな感じで接木してます。

どんな方法がいいのかはわからないですが
フラットに切るのがいちばん簡単なのでこうしてます。
でも台木の木質部がやたら厚くて硬くてカットがかなり大変でした。
うまく面と面がくっついたか心配です。
ジャンボ挿し木苗の発根
いやー今日は暑かった!!
夕方は仕事を早々切り上げて、とは言っても本当はプルが気になって。
水切れは大丈夫だったけど

ジャンボ挿し木苗の葉の展開が多くなってきてこれはと思い土を掘ってみると
白い根がちょっと見えた
ちなみに右のクワズイモも植え替えで養生していたら
鉢下のゴロ石に根をこんなに伸ばしていました。

この軽石は水を全然吸わないんですけどね
湿ってさえいればこんな状態になっちゃうんですね。
話がそれました。束ねた挿し木苗を掘りあげると

うわ!!
急遽個別に植え替えです。

けっこうばらすのが大変なのもありました。
もうちょっと遅れたらもっと大変だったかも。

やっぱ手すりを使わないと無理。

土は自家製ブレンドの有機培養土。
ほんとは挿し木苗には使わないけど(発根が遅れるので)
根が出てるから大丈夫かな。根の強いイエローだし。

鉢は7号のスリット
これ以上大きいとますます大きく育つと思うけど
成長より開花率の上がる小さな鉢にしました。
オブツーサ失敗
残念ながらオブツーサが枯れました。
枝は生きている色をしていましたが

脇芽を出そうとしては止まっての繰り返しで
最近も相変わらずでしたが
肝心の根元付近

プカプカしてきました。
こりゃ無理だということで掘り起こしてみると

生きている枝だけでも接木で残すか考え中です。。
もうひとつの失敗したカウカとあわせて失敗の原因を考えました。
カウカは挿し木苗だったのが難しかったこととオブツーサは生粋の熱帯~亜熱帯域の植物ということで
地植えだと成長が著しく遅くなり秋の土の乾燥がうまくいかなかったことが全てだと思います。
土の乾燥さえ出来ればどちらも越冬は成功していたと思います。
それとオブツーサは枝が細くて氷点下で軽い霜の降りるこの場所はダメージを避けられそうにありません。
本当はオブツーサでリベンジしたいところですが成功まで何本駄目にするかって思うのと
もし出来るようになったとしても失敗のリスクが付きまとうわけで理想的とはいえません。
根張りがいまいちで小さな苗で越冬の成功率を狙うならかなり早いうちから雨除けをして
枠の中の土をいかに冬が来るまでに乾燥させるかだと思います。
そもそも夏の間でいかに根を成長させて秋以降の土の乾燥力を高めるかが大事だと思います。
で、さっそくなんですけど
次に何を植えるかはすでに考えていました。
大きくなって場所をとっていた愛称:湘南レインボー

これば根張りがばっちりなので期待が大きいです。
この切り取った枝は根の強いイエローに接木しようと思います。
次の地植えのための予備として。
