Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -190ページ目

めっけもんの台車

 
これはですね、職業柄なんですけど去年解体現場で捨ててあったもの
 
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何かに使えると思って持ち帰りすっかり忘れていました。
 
それが今日、ふと思い出していいのもがあったんだって気が付きました。
 
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強い風でも倒れないのはいいんですが重すぎるこの鉢
 
今日の強風で後ろの小鉢は倒れた。
 
 
 
先日、台風が来た時にガレージにしまいこもうと
 
えい!と持ち上げたら背中の筋肉がグキっ!と痛みが走り
 
しばらく痛みがとれずに大変な思いをしてしまい
 
なにかうまく運べるものがないかとずっと考えていたんです。
 
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高さ2mで重さが20kg位ありそうなこの鉢がすいすいと運べます。
 
斜めに寝かせてシャッターをくぐるのもコツをつかめばすごく簡単!!
 
プロパンガス屋さんでこれに似ているものを使っていますよね。
 
 

植え替え/素焼き鉢・化粧鉢

 
去年、充実した枝が無くて咲かない嫌な予感が当たってしまい
 
今年はみごとに花芽が少ない年になってしまった。
 
でもこれは逆にチャンスとイエローの珍しく咲かなかった二鉢を鉢増し。
 
プルメリアは多孔質の土を好むだけに素焼き鉢が一番。
 
 
とはいえ化粧鉢もすてがたい
 
見た目の美しさから大きいほうはこれに決定。
 
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13号鉢相当でデザイン的には普通にホムセンで売っているものとそっくりだけど
 
二つのこだわりがあって
 
ひとつ目は下部幅がかなりワイドで安定感がありすわりが良いこと。
 
もうひとつは穴が3個あって水はけが良いこと。
 
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この優れた鉢はめったなことでは出会うことがなく
 
1~2年前から探してはいたんだけど気が付いたら行きつけのホムセンにポンと置いてあった。
 
もちろん売り切れ寸前の二鉢を抱え込みました。
 
ただし難点がひとつあって中身の中腹が広くなっていて上がすぼんでしまっているため
 
次の植え替えのときに中身がつっかえて引っこ抜けない。
 
かなりの苦労は覚悟が必要。化粧鉢はこういうのが多い。
 
 
 
 
 
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植え替えてから1ヶ月ほど経過しましたがかなりの安定感で
 
赤玉メインで重いのと風をかわす位置に置いていたのもあり
 
強い風の日でも倒れたことはありません。
 
さすがに先日の台風はガレージに非難でしたが。
 
 
 
そしてもうひとつ
 
こちらは塗り物無しの12号相当の素焼き鉢。
 
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通気性がいいことからプルメリアには最適ではあるけど割れやすいのが難点。
 
そしてもうひとつ
 
穴がひとつで鉢底下面がフラットで水はけが悪いこと
 
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こういうときは頭と道具を使う
 
ハンマーで叩き割るのもいいけど失敗したら全部割れてしまい小遣いがもたない。
 
だから悪い頭をふりしぼって良い道具を使とこうなった。
 
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ベビーサンダーとコンクリート用の刃を使うとあっという間に出来上がり。
 
若干強度が落ちるかも。
 
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真ん中の大きすぎる穴には針金で土の流出防止。
 
この穴に大きな赤玉がすっぽりはまって栓になってしまうなんてことも。
 
 
 
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排水性アップでかなりの効果!
 
これ横面まで切り込み入れればスリット鉢になりそうだけど
 
強度的にかなり落ちるのは間違いないね。
 
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そうそうNishikataさんのオレンジがやっと咲きました。
 
終わる寸前の花芽で接木したせいかオレンジ色があまり出てないけどうれしい!
 
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KOKO CRATER BOTANICAL GARDEN (後編)

周囲を見回すと・・
 
なんと堆肥が積み上げてありました。
 
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これからなんとも甘い香りがただよっています。
 
なんでこんなに甘い香り?もしかしてサトウキビでも入ってる?
 
ここに積み上げて熟成させてプルメリア林の地表にばら撒いているようです。
 
プルメリアが元気に育っているのはこの堆肥の効果が大きいのでしょうね。
 
オアフで見た中でどこよりも花が大きく害虫も少なく元気に育っているのには納得です。
 
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この堆肥の中に木片や乾燥した葉っぱの他になにやらツブツブになった虫の糞らしきものもありました。
 
ミミズにしては大きな粒だしどんな虫がいるのか気になります。
 
これは自分が育てていた中でももっとも元気に咲いた時の土の内容にかなり近いです。
 
3年前だったかな、大きな花芽
 
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そして咲いた花も肉厚で大きかった!
 
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数鉢のなかの一鉢だけが特別に大きな花芽を出したのですが
 
前の年にこの土で元気に育てたことや他の条件も良かったのだと思います。
 
花については開花率のアップより大きく元気に咲かせる効果がありそうです。
 
この基本的な土の配合の良さはすでに気が付いて試してはいましたが
 
ココクレーターのプルメリアが同じような土で育っていることがわかったのは大きな手ごたえです。
 
鉢の中で同じように育てるとなると配合する土や肥料の比率はどうするか考えるのも楽しいですよね。
 
 
 
さらに奥に進みます。
 
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途中に分かれ道があって左のルートに進みました。
 
実はまだもうひとつ目的のものがありまして見れるかどうかここが運命の分かれ道でした。
 
まあ右でも左でも1週すればいいだけなんですけど子供たちが途中でリタイア気味だったので。
 
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PUのマットさんの言うには神様の木と呼んでいるらしくその木が一本だけ光って見えて
 
他の木には無いオーラを感じるとの話を聞いていてすごく見たいと思っていました。
 
選んだ道はみごと正解。
 
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これアフリカ原産のFEVER TREE といいます。直訳すると熱病の木。
 
アカシアの仲間だそうで涼しげな複葉を茂らせています。
 
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特徴的なのはこの樹皮の色合い。
 
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樹皮を近くで見ると黄色っぽい粉が付いています。
 
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見た印象はやっぱり神々しくもあり、なんだか心穏やかになりました。
 
実物はもっと迫力があります。ココクレーターに行ったらこれも是非です。