ハイビスカス 現在の状況

これは通年屋外の花壇、
鉢植えをそのままで土に植えてる分です。
そろそろ掘りあげて温室へ。
実験報告
これはフヨウ台木に接いだハイビスカス。

結局は葉が開かず延々と止まっていたけど
とうとう枯れ始めてしまい実験失敗。
耐寒性に有利な赤花ハイビ台木にホワイトバタフライを接いだ分は
芽吹いたものの夏の旅行中に枯らしてしまいました。
残念ですがこれは来年リベンジです。
そしてベランダハウス内、地植えのワイメアエ。
アーノッティーはばっちり咲いたけどワイメアエはぜんぜん咲かず
あきらめてなにか接木しようと切って
夏の暑さで接木作業をほったらかしにしていたら

脇芽をちょろっと出したと思ったら枯れてしまった。

真夏に強剪定はまずかったか。。
それにしてもワイメアエとアーノッティーの花ってどこがちがうんだろ?

右が鉢植えで咲いたワイメアエ。
残念ながら3連続失敗でした。
でもあきらめずに来年もチャレンジする予定です。
そして、唯一接木に成功して地植えにした耐寒赤花台木のフィジアンホワイト。

日照がいまいちな場所で成長が遅いですが順調です。

根はまだぐらつきがあって活着できてないようです。

これは無加温ベランダハウス内に地植えしてます。
家と外部とのちょうど中間で霜の影響が出るエリアで先冬は赤花は鉢植えのまま
特に問題なく越冬できた場所で違うのは地植えか鉢植えかだけ。
若干の加温実験も予定しているのでまず問題なく越冬するような気がします。
今後越冬報告としてお伝えします。
冬支度その2
今日は南風の雨でだいぶ蒸しています。
地植えのプルメリアの土を湿らせたくないのでベランダハウスのシート張りを進めました。


雨がかかりにくくなったので小さな鉢植えもここでしばらく待機。
大きな鉢植えはまだ屋外。
大きなルーブラなら最低気温10℃あたりまでいけますが雨が続くとやばい。
中で地植えのアーノッティーが元気に開花中

夏からずっとこんな調子で咲き続けています。
ハイビの詳しいことは近々報告の予定です。

ガレージ温室は既にシート張り完了。
今のところ屋根も壁も遮光なしで晴れると33度あたりまで上昇します。
加温はプルメリアの接木と挿し木のために今年は今のところ高めの25度設定。
中はまだまだ夏みたいで前の20℃設定の時と比べると25℃のほうが育成が明らかに良いです。


暖かいおかげでブラックティップになっていた接木のオブツーサも復活してきた

今頃になって接ぎ木のトムリンゾン/Tomlinsonが開花しました。

いくらかニッキの匂いとほのかに甘い香りがします。
日中の撮影だとこんな色でした。

こっちのほうが実物に近いかも。
この接木した部分がこんなになってます。

接木した下から気根が出てきてるんですけど
この下で切って挿し木するならあっというまに根付くけど
接木の上で切って挿し木してから
下の接木の上側から脇芽を芽吹かせてから気根の下で切って挿し木も出来るし
つまりはトムのクローンが出来る。
そうすると台木の種プルもオリジナルに戻る。
色々考えが膨らみます。
ロベの現在の様子

先冬の猛烈な寒波で大きなダメージの出ていた我が家のロベ
右のロベが調子を崩してしまいました。

目覚めが非常に遅れて7月あたりから葉が出てきて
ほっとしたのはつかの間で、いきなり猛暑となり成長がストップ
9月の後半あたりから少しだけ葉が動いたけど
殆ど変わりなし。
ロベは成長点が痛むと復活が難しい印象ですが
これもこのまま復活できなくなってしまうのか。
春から植物灰を少しだけ与えていましたが
あまり変化が無かったように思います。
それともいくらか葉が強くなったのかな?
植物灰は酸化土壌の中和効果や窒素分の含まない無機栄養分が含まれていて
細胞を強くする効果があり耐寒性も上がると見ていましたが
農学本を読んでいると一時的に強アルカリ土壌となり
腐植(腐葉土)をもろくして再び弱酸性土壌となったときに
栄養の溶出を促進する効果があり植物の植え付け前に使用するとある。
要は窒素分が多くなる効果もあるみたい。
なので???な部分が多い。
後で土のpHを測定してもあまり変化が無かった。
そこで冬に備えてストレートにカリウム肥料を与えることにした。

ちょっと硫酸が気になる
なので説明書をよく読んで適量以内で使うことにした。
ついでに他の地植えの植物にも与えておいた。

今年の春に家の南東角に植栽した分。
近所で新たに植えられたロベを発見しました。
うまく越冬できるか気になります。
そしてもともと近所で毎年越冬するロベも順調です。
家に囲まれているおかげかとても元気です。
家からの温熱効果は大きい。