Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -186ページ目

自治会清掃とバイクと

 
ブーゲンビレア斑入り白花がベランダハウスで咲き始めました。
 
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一年目の去年より沢山の花芽を付けています。
 
 
 
 
 
 
 
今朝は自治会の神社と道路の清掃をしてきました。
 
先日の台風でかなりすごい落ち葉。
 
神社の山積みの落ち葉の中になんとカブトムシの幼虫を発見!
 
もちろんゲットしてきました。
 
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すでにこんなに大きくなってるのもいましたよん
 
今年は息子が飼っていたカブトムシは幼虫が出来なくて探していたけど
 
なかなか見つからなかったからラッキー!
 
もちろんこれはカブフン堆肥を作るためのもの。
 
 
 
一緒にいろんな生物が住んでいたんだけどこんなのも
 
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ほんのり暖かいからここで冬眠するみたい
 
これけっこう見ます。我が家の庭でもたまーに見かけるし
 
それと巨大ミミズ(ショッキング画像に注意)
 
 
 
 
 
 
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ものすごくデカイ!!
 
栄養満点だからな?
 
山に居るのはもっとでかいよね。
 
それにしてもこの粒々の土、栄養満点で水はけ良し
 
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ただし放射線を気にしなくてはならないのが残念。
 
 
 
 
 
 
そして、いい味出してるバイクをゲットしました。
 
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スーパーカブは新しいのを探せばいくらでもあるけど
 
友人の知らせで見つけたこのやれたカブが気に入って即効でゲット。
 
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なんだか島のテイスト出てませんか?
 
自分だけかなあ(笑)
 
この50ccのカブは平均で1L/50kmも走るらしい
 
チェロキーの10倍も燃費いいじゃん。
 
プリウスどころじゃないね。
 
 
 

Plumeria 外でがんばってるのもあります。

 
朝の冷え込みがここのところ厳しくて
 
最低気温が8℃まで下がった日がありました。
 
でもこの先はいくらか暖かい日が続きそうです。
 
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今年は遮光シートは丸めたままで使用していません。
 
ハウスの地温をちょっとだけでも上げる作戦です。
 
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殆どのプルメリアはベランダハウス内で待機。
 
 
 
見回りしていたら庭に植えたアンスリウムを掘り起こすの忘れてたのに気が付いた。
 
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それともまだ行ける?
 
そういえばバナナワニ園のアンスリウムは畑の野菜みたいに高植えしてたな
 
来年は試してみよう。
 
 
 
そして咲いているプルメリアは温室と外を行ったり来たり
 
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これは寒くて開かないのではなく開ききらない品種のホワイト・シェル/White Shell
 
でも開いているのもちらほらと
 
その色合いはセラダインそっくり。
 
でも香りは全然違っていて濃厚な甘い香りです。この香り好きだなあ。
 
 
 
遮光してないとハウスの中は最高で30℃あたりまで上昇します。
 
地温もあるおかげか地植えのプルメリアがいっぱい咲き始めました。
 
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春夏よりも元気に咲いてる感じです。
 
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日中は地表付近で26度。
 
 
 
まだ屋外でがんばっているプルメリアたち
 
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大きな株と根の強い種プルがメイン。
 
雨と冷え込みが同時だと危険なのでそのときはしまいこみです。
 
 
 
接木
 
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9月あたりから成功率がかなり落ちてきていたけど
 
原因はもしかして湿度が低くなったせいかなと思います。
 
去年の冬場はホットハウスに入れていて湿度が高いおかげで成功率が高かったのもありそう。
 
ビニールをかぶせると湿度が保てて成功率が上がるみたいだけど
 
秋は特に必需品かも。
 
 
 
 
 
 
 

バナナワニ園、現在の状況、赤外線実験

 
しばらくぶりのバナナレポート。
 
まずは夏休みに行ったバナナワニ園のバナナ。
 
ここは熱帯温室がたくさんあってかなり大規模な熱帯植物園でした。
 
普通の人の足取りでも1時間はかかる感じです。
 
ここまでの規模を維持できるのは温泉の熱を利用した温室になっているおかげでしょうね。
 
普通だったら維持費が大変です。
 
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ここに自分が始めて訪れたのは記憶では30年以上前なんですけど
 
温室がかなり増えた気がします。
 
そんな行き届いた設備と管理により植物たちはいきいきとしていました。
 
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ここの植物園の管理をしている人や園長はかなりの有名人ですからね
 
植物が元気なのも納得です。
 
ここを管理する方の出した熱帯の園芸本で『熱帯植物 天国と地獄』は自分も持っているのですが
 
世界中を歩き回っただけあってかなり内容が充実していてあらゆる熱帯系植物の
 
地植えに関してもとても参考になっています。
 
もちろんバナナのことも数ページですが出ています。
 
我が家に地植えした湘南園芸温室産の台湾バナナは本物なのか
 
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確か湘南園芸が10年から20年位前に仕入れたものという話で
 
特徴は株の背が低く実がよくなるのが特徴とのことでしたが
 
答えがこの本に出ていました。
 
台湾バナナには種類があって我が家のこれはその特徴から『仙人蕉』にそっくりでした。
 
おそらく本物だと思います。
 
春に植えた親株は育たなかったのですが
 
吸い芽が二株大きく育って最後に出てきた一本は
 
最初から葉が広くまだまだチビちゃんです。
 
他の2本は最初は細い葉だったのですが、これは最初から広い葉を出しました。
 
大きく育たない前提で出てきたみたいです。
 
他が駄目になった場合の予備の子なのか?
 
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さて、話題をワニ園にもどして
 
バナナ温室
 
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種類が多かったのですが自分が気になったのはこれ
 
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ドワーフバナナと記されています。
 
これは我が家のグランドナインと同じものなのか?
 
我が家のものよりもかなり小ぶりの株でした。
 
そして、これはサンジャクバナナだと思います。
 
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残念ながら名札が無かったのですが
 
この実のなりかたが半端じゃないです。
 
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重さ対策のようでネットで保護してありました。
 
 
 
植栽方法は全て高植えに。
 
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水が土の中で滞ることなく流れるのがよいのだと思います。
 
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土の配合は見た感じで赤玉土ベースで堆肥と富士砂が混ぜ込んである感じで
 
水はけは良さそう。
 
 
 
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これは斑入りバナナ/ハワイ語でKoae
 
鉢は10号程度ですが大きく育っていました。
 
土は地植えのものと同じように見えます。
 
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続いて我が家のバナナの状況
 
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左がジュピターさん産のグランドナインで右が普通のサンジャクバナナ。
 
グランドナインの土は赤土に自家製腐葉土の組み合わせで
 
サンジャクは自分の配合で黒土と腐葉土。
 
サンジャクは最初は育ちが良かったのですが早いうちから失速して葉色が薄く
 
色々試しましたが最後に上から赤土を入れたらいくらか元気になって
 
成長も良くなりました。
 
赤土だけじゃなくて他の成分との組み合わせも必要かもしれません。
 
スタートの時点でサンジャクの方が小さかったのもあって追いつくことは無理でした。
 
冬場は温室に移動します。
 
来年は地元の赤土を採取して天日乾燥により自作赤玉を作ったり
 
鉢を花壇の土の上に移動して土の中に根を進ませて栄養を吸収させようかと思ってます。
 
 
 
そして無加温ベランダハウス内に地植えのサンジャクバナナ。
 
去年は成長しすぎて屋根に当たってしまい失敗したので
 
今年は成長を抑え気味に育てました。
 
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今年は無加温にこだわらず小さな加温を電気でやろうと思います。
 
電気は簡単すぎて面白くないと思っていたんですけど
 
熱を出すだけだとすごい電気代になってしまうので赤外線をメインで利用しようと思います。
 
なので普通の加温とちょっと違います。方法は簡単で白熱ランプを使います。
 
どの程度の効果があるか実験してみました。
 
既に普通の照明として設置してある150Wのこれで実験です。
 
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今朝は曇り空の南風で妙に気温が高いです。
 
ホノルルと同じ気温でびっくりでした。
 
南風と曇り空の朝で外部からの温室への温度の影響が小さいので条件が良かったです。
 
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ランプから90センチ離して測定開始。
 
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21℃でスタート(上が内部の数値で下が外気)
 
そして10分後
 
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約2度上昇の変化がありました。
 
室内の温度上昇は殆ど無いはずですが光(赤外線分)に当たることでの温度上昇です。
 
気温20度に対してと氷点下でどのていどの違いが有るかはわかりませんが
 
今年は霜の影響をこれで防ぐ作戦です。
 
去年はギリギリ霜げてしまった葉を生き残らせて
 
土の中の水分をいくらかでも吸い上げて土の中の水分が動けば
 
根のダメージが出にくくなるんじゃないかって考えですが
 
地温が10℃を割り込むので成功率はかなり低いかもしれません。