Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -122ページ目

無加温ベランダハウスからガレージ温室への移動やってます。

 
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イチョウの葉がだいぶ落ちて、いよいよ長い長い冬が始まったんだと実感。
 
今朝だってこれだもん。車が凍っちゃった。。
 
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増築した温室の断熱はさらに前面の壁に設置して、とりあえずこれで完了。
 
外気温プラス12度まで上げられるようになって、とりあえず行けるところまで花を咲かせよう。
 
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バリウィールが夏場より大きく咲き始めた。
 
なんでだろ。
 
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先日、屋外なのに葉が緑を保ってたセラダインもあれからすぐ一気に落葉が始まった。
 
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氷点下の手前まで落ちるとさすがにセラダインでもね。
 
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ところでこれどうする?
 
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めんどくさいけど、どこか移動してあげないと。。
 
そして、いよいよ本格的な移動です。
 
無加温ベランダハウスから温室ガレージへ。
 
とりあえず、大き目の鉢から。
 
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積み上げ型がだいぶうまくなってきた?
 
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積み上げですらこだわりを持ってます(笑)
 
そして~、スペースを確保するためには仕方ないこと。
 
大事に育てているバナナの断髪式。
 
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ずっと温室の中で育てていたから葉がきれいなんだけどね~
 
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あ~、なんだか悲しい。
 
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おかげで散髪したてのプードルみたいに小っちゃくなった。
 
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今季は暖房にエアコンも使おうって、どこかで書いたかな。
 
ちゃんと電気代も計測するよ。
 
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ピンがあってなかった・・

たまたま仕事で出た程度の良さそうな中古品。
 
ちゃんと動いてる。
 
 
 
ちょっと遅くなったけどルートコントロールバック生育結果。
 
7月に地植えした画像。
 
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だいたい37センチだった。
 
そして、こうなった。
 
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だいたい65センチ。
 
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もうちょっとで30センチだったね。
 
30センチってことはまあまあ普通のレベルってことでしょうか。
 
でもこれを使うと水持ちがとても良かったので、よいものだと思います。
 
 
 
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結露が最初よりは少なくはなったものの、温度設定が高いし気温が下がるから、まだまだ
 
水滴がポタポタと落ちてる。
 
まあ仕方ないんだけど、とりあえず咲き続けるのはいつまでだ。
 
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黄葉と加温実験

 
とうとうイチョウが黄葉。
 
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この近所のイチョウが黄葉すると毎年同じくらいのタイミングで我が家のプルメリアも
 
黄葉と落葉をしてるのですが、今年は冷え込みが軽く、ちょっと遅めのような気がします。
 
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このセラダインは特別に落葉が遅い。
 
 
 
こうなってくると冬はすぐそこ、増築のハウスを冬場にどうするか
 
プルメリアをなるべく咲かせてあげたい。それか花芽をうまく越冬させて春から咲かせたい。
 
でも、設定温度をどこまで上げられるのかが課題です。
 
 
 
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手配していた断熱用の厚さ3センチの発泡スチロールが届きました。
 
これは日当たりの期待できない南北方向の面に設置。
 
天面と正面はプチプチを張りました。
 
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プチプチはなるべく隙間なく張り、壁面の空気の動きを止めるようにしています。
 
隙間なく張るようにすると結露も少なくなりました。
 
加温は前回と同じような条件下で9~10度あげられるようになり、プルメリアの越冬は可能な範囲
 
にぎりぎりなんとかって感じ。
 
まだ少し、断熱してないところがあるけど、どこまで効果が出るか。
 
 
 
リサイクル屋さんで買ってきたサーキュレーターです。
 
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足元が冷えるのでこれの力をチェックしました。
 
下の冷気をこれで持ち上げて撹拌します。
 
ファンを回す前は暖房した熱が上にこもるので温度差が大きいです。
 
地上付近と1m上の温度差は6度。
 
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しばらく回していると
 
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約2度の差まで小さくなりました。
 
地上付近を4度も上げるのは大きいです。
 
消費電力は20Wしかないので回しっぱなしにしようと思います。
 
 
 
Irma Bryanが咲き始めました。
 
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デイジーはいい感じに咲き始めてます。
 
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先日のダブルで付いた種鞘は順調に成長。
 
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カネオヘ・サンバーストにも種鞘が。
 
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ドナルド・アンガスにも小さいのが
 
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去年、マウイ・ビューティに付いた種鞘がやっと弾けた。
 
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そのマウイ・ビューティにまたもや今年も
 
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この品種は種が付きやすいのかも。
 
 
 
 
 
 

増設ハウスの結露と加温実験

 
日中からカラッと良く晴れて今も星が綺麗~♪
 
オリオン座が良く見えてる!
 
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こうなると放射冷却で気温がぐんぐんと下がります。
 
現在の気温は6.7℃で明日の朝の気温は5℃まで下がる予報。
 
外に出ているプルメリアがちょっと心配ですが
 
増築のハウスの中の室温も気になります。
 
 
 
前もってどの程度の加温が出来るかチェックしてみました。
 
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方法はもともとのガレージ温室との間のシートを下してパーテーションにして
 
増築ハウスのみを園芸用石油ファンヒーター暖房能力3kwを使用。
 
外気温15度でハウス内も15度の状態からスタート。
 
結果は30分かかってやっと5度の上昇。
 
4坪の空間を温めるには無理があるので仕方ない。
 
断熱材もほとんど入ってないし。
 
取り寄せ中の断熱資材が来週あたり届くようなので、どこまで上昇できるか楽しみです。
 
その結果次第で冬場の越冬方法を考えようと思います。
 
今のままでは無加温で0℃前後まで冷え、ファンヒーターだけでは5度までしか上げられず
 
この湿度ではプルメリアは安全圏とは言えない温度だし、燃料代もものすごいことになる。
 
とりあえず、今のところパーテーションは付けずに温室のエアコンとの同時運転で
 
16度をキープしてましたが、それぞれそこそこの勢いで回っていたので光熱費が凄いことになりそう。
 
それにしても我が家の外壁にくっつけて作ってる他のベランダハウス。

これは外気温が-5℃まで下がってもかろうじて氷点下になるかならないかで植物は凍ることは無い。
 
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このときにどの程度のヒーター効果があるかざっくりで計算すると、
 
坪あたりなんと375W相当の発熱をしていることがわかった。

ちなみに4坪の場合、375Wの電熱式のパネルヒーターが8枚分と同じと言うとわかりやすいかな。
 
1回だけの実験結果からの、ほんとのざっくり計算なんだけど、おそるべし地熱と家熱!
 
まあ別の要因もかかわってくるわけで、数値が前後する可能性は十分にあります。
 
あくまでも地温より外気温がかなり下がったときの現象ね。
 
 
 
結露は予想はしてましたが、かなり凄いことになっています。
 
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風が吹いたり、ドアの開閉のたびに風圧で天面のシートが動くので大粒の雨が降ってくる。
 
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今のところ植物への悪影響は出て無いし、骨組みの材木も防腐剤入りを使っておいたのでよかった。
 
 
 
 
そしてシート張りのワンポイントアドバイス。
 
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シートを骨組みに固定しているワッシャーのようなもの。
 
私はこの黒いプラスチックで来ているコノエダブルというものを使っています。
 
本来の用途は全然別物の道路工事に使う資材ですが、これが気に入ってます。
 
他にもホームセンターでもよく見かける金物で、これも固定には向いています。
 
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金属のほうは縁で押さえて、プラスチックのほうは面で押さえる感じです。
 
押さえが良くないと風圧がかかったときに引きちぎられて穴が開いてしまうので
 
いかに大きくしっかりと抑えるかが大事です。