Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -121ページ目

Welcome Pua Mele Garden !!

 
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【Puamele Garden】
やまちゃんのプルメリアショップOPEN!

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ネームボードを作りました

 
とうとう今年も明日のあと1日。
 
やっと仕事が片付いたので、まずは海に
 
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夜明けから入ったので海面からもくもくと湯気が上がって、なんだか温泉気分。
 
そこそこ遊べました~
 
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来年もいい波に当たるといいな~
 
 
 
温室のプルメリア
 
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晴れても気温があがらなくなってきたので温室の中も20度程度しか上がらない。
 
なので開けないまま落ちてしまうものや咲き終わってしまうものがあります。
 
咲き始めたばかりのペナン・ピーチもシェル咲きしてます。
 
ずっと咲き続けているものもあるんだけど。
 
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つい最近咲き始めたプーカヘアも元気が無い。
 
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今が一番日差しが弱く、2月の後半あたりから徐々に強まってくるので室温も上昇する見込み。
 
それまで花芽が残ってくれるかどうか。
 
 
 
さて、年末で大掃除に追われながら、何とか今日のノルマは達成できたので
 
夕方から新しい庭のネームボードを作りました。
 
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今回も廃材利用でエコで地球に、お財布にも優しい作品にしています。
 
ライトアップは太陽光発電で蓄電するソーラーガーデンライトを使いました。
 
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そして、焼き芋の薪にもらってきたパレットの使えそうな木材をとっておいたので
 
それの一部を利用。
 
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あ、パレットってこれよ
 
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重たいものを乗せて運搬するときに使うものだけど
 
運び終わったら廃材となる運命のものは無償でもらえるホムセンとか企業がある。
 
これをばらして薪に使うというわけ。
 
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成長の早い柔らかい木が使われているので腐るのが早いのが難点。
 
でも、加工はとてもしやすい。
 
どうやって作ったのか知りたい人もいると思うので手順の紹介をします。
 
まずは木目の美しいものを選んで加工します。
 
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これがボードになる部分。
 
ライトアップするので光の範囲を考慮しつつ縦長にしています。
 
そして塗装。
 
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今回は屋外用の防腐剤は使っていません。
 
普通のラッカースプレー(木材にも使える艶消しブラック)で塗装。
 
コツはスプレーしたあとすぐにウエスで拭き取ります。
 
そうすると木目が出るので美しく仕上がります。
 
ラッカースプレーはけっこう安く売ってるし使い勝手がいいので重宝します。
 
文字を入れるときも防腐塗料より、この塗料のほうが乗りがいいような気がしています。
 
そして木ビスで組み立ててネーム入れ。
 
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手前のが幕板で下地をボードの両サイドに挟み込んで、とりあえず大まかな組み立てが完了。
 
この幕板の裏にソーラーライトを仕込んでいます。
 
ちなみにソーラー部分は邪魔になるので分解してセパレートにしました。
 
配線が2本だけしかないので切って延長するだけです。
 
そして適当な長さに切った流木をビス止めしながら組んでいきます。
 
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画像のボードの右後ろに分離したソーラー部分があるのが見えるかな?
 
杭を打ってそれに木ビスで固定しています。
 
他の加工無しで取り付け出来ました。
 
ちょうど夕方で暗くなってきたので光の出方を確認しながら流木を組みました。
 
これで完成。
 
ちなみに材料的には
 
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インパクトドライバー、木ビス(スレンダービス)、スプレー式塗料、流木。
 
他にウエスと丸ノコ。
 
PuaMele Garden は我が家の庭の新しい名称です。
 
よろしくね~♪
 
調整中
 
 
 
 
 

露地ロベ、これが最後の越冬方法(になるはず)

 
冬支度がようやく一段落。
 
精神的に余裕が出来てきたので友達と焼き鳥パーティーやったり
 
波乗りしたり。
 
一年を振り返ると夏より冬のほうが海に行ってるな~
 
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今日は雲が多くて、おまけにウェットスーツに穴が開いてるせいで凄く寒かった。
 
穴を塞ぐために早く乾かしたいってことで、やっぱりここが一番か。
 
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エアコンの風が流れてくるので外よりましだろ。
 
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それと最近、ハマリつつある石焼芋
 
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甘~い蜜芋を八百屋さんで見つけつことがコツ
 
薪はホムセンで無料で配ってたりするからお金かかりません。
 
ほくほくで甘いのが出来た時は最高な気分!
 
 
 
さて、ロベ越冬法なんですけど
 
何年か越しでず~っと見てきたけど、この地に適した越冬方法の答えを出した。
 
真冬の最低気温が瞬間で-6℃あたりで-3度あたりは当たりまえに毎日なる。
 
日中はそこそこ暖かくはなるものの、いかなる無加温での養生はダメージが出る。
 
奇跡的に越冬できる条件の良い場所でもダメージは出るし、何年かに一度の猛烈な寒気が来て
 
大きなダメージか、下手すると枯れてしまうのも見てきた。
 
理想はモサモサなロベなので、それなりの養生は必要不可欠。わざわざ暖房はしたくない。
 
そんな中、これなら行けるというふたつの越冬方法に絞り込んだ。
 
ふたつとも何てことない普通の方法なんだけど・・
 
自分の特許である(おおげさ)ベランダハウスの中に植える。
 
家の外壁近くに植えて冬場だけシートで囲めばいいだけなので簡単。
 
骨組みはオシャレにパーゴラ風に作っておけば違和感ないし
 
スペースは1~1.5mあればなんとかなるし、レギネやブーゲンだって越冬できるし。
 
ただし、難点は家の外壁に固定するからには木ビスで穴を開けることになる。
 
自分的には電気屋なので普段から外壁に穴あけするし、ケーブルの固定はビスを打たないと
 
やりようが無いことで普通のことなんだけどね。
 
もちろん一発で成功とはならないかもしれないので、仮にでも模擬的に試す必要はあるでしょうね。
 
せっかくばっちり作っても失敗したら台無しなので。
 
で、とりあえずだけど、こうしました。
 
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たまたま店舗の工事があって仮囲いに使ってたシートが撤去になったので
 
それをもらってきて囲んだだけ。
 
おそらくほぼ無傷で越冬する(ような気がする)
 
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成長しても屋根までそこそこ距離があるから何年かはこれでOK。
 
その先は考え出すと答えが出ないのでやめておきます。
 
たぶん切り倒すしかないと思う。それか。。
 
 
 
そして、もう一つの方法。
 
これもかなり簡単なこと。
 
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掘り起こす。
 
これは、とりあえず鉢上げしたけど、春が来たら植木屋さんの要領で根巻きする予定。
 
ただし植え付けた時は風で簡単に倒れるので幹の高いのは難しいかも。
 
掘り起こしてしまうとモサモサはちょっと無理だろね。
 
葉をかなり間引くことになるので。
 
なんだか、面倒と思う人もいるかもね。でも庭園造りってこういうことも範囲内と考えてもいいと思う。
 
あのディズニーランドは寒さに弱いものは冬に掘り起こして温室に持って行くらしい。
 
他の庭園でも同じことをしていると聞くし、プルメリアだって夏場は地植えにしているひとは
 
沢山いるし、他の植物だってけっこうこうしているものが結構ある。
 
 
 
それとひとつアイデアがあってロベは地植えにしても成長がとても遅いんだけど
 
大きくなりすぎてしまったら短くすることが出来るか?
 
ひょっとして出来るかもしれないということがあって、
 
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ちょっとわかりにくいんだけど今年増築した温室の中のロベです。
 
ヤシの全てではないけど気根をだすものがあって、ロベはその気根を出す種です。
 
これもわかりにくいかも
 
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地植えした後に気根を出してきた。
 
この特性を利用してもっと高いところに土をかぶせるとどうなる?
 
ひょっとして高いところから根を出してくる可能性がある。
 
ならば少し高いところに鉢をかぶせて土を入れたら根を出すのか?
 
もしそうだとしたら根をしっかりと出したら、幹を切って鉢の中の根だけで生かすことが出来るかも。
 
とくにこのハウスのロベは既に屋根に届いてしまってるのではやいとこ試してみたい。
 
単幹立ちしてるのでやりやすいし。
 
目指せモサモサロベの庭!!