今回は昨日優勝した日本ハムのビールかけの話。

日ハムに特化した話ではありませんが、これからビールかけに対する批判をします。

昨日TVで日ハム選手たちが喜んでビールをかけ合う姿を見ました。

選手たちが悪いわけではありません。

しかし、今のご時世ながら全く進歩しないこの文化は一体何でしょうか?

無駄にビールをかけあう…。

一年間頑張った功績を祝い合うというのはとても良い事だと思う。

しかし何故、無駄にビールをかけあうのだろうか。

スマートにスパークリングワインやビールを゛飲んで゛祝うというのもある。

今はビールを飲まず節約している各ご家庭世帯も多いと思う。

また生産現場でビールを造っている方々(昨日のビールは確かサッポロビール?)から見れば、どんな気持ちなのでしょうか?

少なからずビールかけを良しと思わない方々もいるはずである。

詳しく調べてはいないのですが、このビールかけという文化、おそらく日本のプロ野球界特有のものではないだろうか。
日本の高度経済成長を遂げているころ、個人による趣味の選択やそもそも娯楽自体が少なかったころ、日頃の疲れや日々の思いを、゛プロ野球゛という唯一の大衆文化を通じ、一種特殊な事情から催された行事ではないだろうか。
(誤認識を避けるために記述しますが当時のビールかけを批判しているのではありません)

いずれにせよ、ビールかけは、今になっても全く進歩のない行事であると考えています。

一方、マスコミもこのような低俗の文化へ全く批判することがない。

最近感じていることでもありますが、政治や経済または文化的な内容であれ、マスコミの目線は人の表面的な興味しか考えていない対応が多すぎるのではないでしょうか。

マスコミ批判は別とし、いずれにせよ、ビールかけは日本の野球界から撤退すべき行為である、と考えます。

いかがでしょうか?
せめて、きちんと飲み物を味わってください!

本日も大変お疲れ様でした!

以上

今回は腰痛と健康薬品の話。

個人的な内容になりますが、約10年間、腰痛を患っています。

歩行ができないとか、動けないということではないのですが、自分がおもうように腰を曲げられない(前屈が辛い)、歩行中何らかの段差があり無意識に衝撃を受けると腰全体に響く一瞬の痛みが走り動作が停止してしまうという状態であります。

このような状態が約10年間ぐらい続いています。

おそらく腰痛を患った事がある方々はこの辛さを理解してくれるかもしれない。

そんな折り、藁にもすがる気持ちで、TVCMで見たエバーライフの「皇潤」を買ってみました。

言い訳がましいかもしれませんが、私自身そんなに年代が高い方ではないんですが、どうしてもあのCMが気になっていたのです!


薬(皇潤)を飲み始めて約4日間が経過。
まだ効き目はありません。
お試しパッケージで安く購入しましたがこれで最後かもしれません。残念です。

しかし、果たしてこのような腰痛は完治するのでしょうか?悩ましい限りです。

本日も大変お疲れ様でした!

以上

今回は田園調布にある鳥焼き屋さんの話。

昨日、個人的なお付き合いのある友人と東急東横線田園調布駅前(徒歩1分未満)にある地域周辺では有名の鳥焼き屋へ行ってきました。

このお店、古くから長島さん(巨人永久名誉監督)や今や話題の鳩山総理がよく行かれていたお店。
午後8時頃、まだまだざわめいている店内へ入ると、早速目に入ったのが、長島さんの若き全盛期頃の写真やサイン、鳩山総理の「友愛・不滅」の色紙。

彼らがとても親身にしていた(されていた?)感が伝わってくる。

そんな中、早速メニューを取り出し、何を注文するか検討に入る。

メニューの内容は大まかに分けて二種類に分割されていた。
一つ目のジャンルは比較的大きめな鳥焼き料理で、鳥ももや手羽先、その他煮込みなどの全四種類のメニュー。

もう一つのジャンルは串焼きメニューになり全十数種類。

ごはんものメニューが一切ないと言うことは、本当に゛鳥焼き゛を楽しむお店なのだろう。

メニューはあまり多くはないのでほとんどのメニューをオーダーしたものの気になったのは串焼き注文のルール。

1注文につき最低三本以上頼まなければならないという。

細かい焼き方をしたくはない気持ちも分からないではあるが、後で気にいった串焼きを一本頼みたくても頼めないことになる。

いくらかばかり、お店本位ではないだろうか。

注文後、焼き方を司る店主の゛2番゛と叫ぶ声が聞こえてくる。
おそらくここのテーブル番号だろう。

思惑通り、串焼きが運ばれてきた。
銀杏、ねぎま、砂肝、つくね…、最後は大物の鳥もも焼で締めくくった。

どれもややレアーな焼き具合でとてもジューシーな味わい。鳥、食べてるなぁと感じさせるダイナミックさもあり、不味くはない。

しかしどことなくインパクトさが欠ける感がある。
お店の゛売り゛というのがわからない。
果たして何であろうか?

うまく説明できないのだが、一回来たらもう満足という感じなのである。

店員さんの多少のぶしつけな感が残るものの、地域の常連客には融通も効くようである。

おそらく、長島監督や鳩山総理には居心地の良い居酒屋であろう風情である。

我々のような一元客には気持ちの良い感は残りにくいかもしれない。
しかし人それぞれ感じ方は違うはずなので、もし鳥焼きが食べたい!という方は、一度お試しされるのも良いかもしれません。


ちなみに私が個人的に愛用している鳥焼き屋さんは、神奈川県横須賀市の自衛隊訓練学校の近くにある、「三平」というお店。
残念ながらネットには載っていないです。たしかにHPを作成されるような店主ではない。

アクセスは横浜横須賀道路、衣笠インターを下車、三崎方面へ数十分走ると、゛林交差点゛というT字路に当ったその角にある。
お店の給仕をするおばちゃんは少々ぶしつけだが、地元・一元さんにかかわらず、みんなにぶしつけなので憎めません。もし三平へ行かれる機会がある方は、生野菜とチキンボール、それと鳥ももをお試しあれ。
リピーターになってしまうかもしれませんよ。

本日も大変お疲れ様でした!

以上