今回は門前仲町にある美味しいと評判のお寿司屋さんの話。

昨日、会社のプロジェクトメンバー内の懇親ということで、あるパートナー社員の方の紹介を受けて門前仲町にある築地直送のお寿司屋さんへ行ってきました。
話しの冒頭からいきなり話がそれてしまいますが、話の背景として私個人の事情を少しお話しさせて頂きますと、約10数年ぐらい前から個人的な趣味でマリンスポーツ(ウィンドサーフィンやディンギー、シーカヤックなど)をたしなんでおり、三浦半島西側中腹に位置するあるヨットクラブにお世話になっております。

ヨットクラブと長いお付き合いがある背景からか、三浦半島突端のマグロの街で知られる、゛三崎゛周辺の方々と深い親交関係があります。

ではどんな親交かというと、何の事はない…、街(三崎町/三浦海岸周辺)で催される祭事やイベント、または選挙活動等のヘルパーとして駆り出されるのです。(比較的地元意識が強い三崎の方々は、東京都内や神奈川県横浜市周辺に居住をおく私達メンバーを外人部隊とも呼んでいます)


では、その見返りに…と言うと、大変ぶしつけな言い回しになってしまいますが、観光客向けではない地元の方々が通うようなお店での食事(メニューも一般的なものと異なります)や、その日の漁や釣りの釣果で彩られるお料理を堪能させてもらえるのであります。


さて、一体何が言いたいかと言うと、自分自身も全く気が付かないまま、このようなお料理を戴いていると魚介類の味覚に対する舌が自然に肥えてくるのです。

特に鮮度の良い美味のお刺身の味の分別ができるようになってきます。


私自身、元々味音痴の方だったのですが、今は魚介類の味を判断する舌だけは会社の同僚らと比較し一歩抜けているようです。


また、この何が楽しいかというと、市中にある一般の居酒屋やレストラン等が掲げている゛新鮮゛または゛直送゛などの謳い文句で知られるお店でお食事をした際、素材そのものが全くダメであることが判ったり、一方で何のこだわり表示がないお店のお刺身がとても美味しかったりすることがあります。

そんな発見の際、店主へ伺ってみると、実は表には出さない素材へのこだわりや素材に対する特別な扱い方があったりで、その後の会話がとても弾んできます。

うん!、それがとても楽しい。


将来的にもし叶うのならば、ある程度生活にゆとりを持ち、魚介類のみに限らずこういう感覚を普段の生活の中へ自然に溶け込ませたいものである。

色々な自然の食材等に恵まれる。羨ましい限りであります。

さて…、今回の話の筋道は何であったか?


大変申し訳ございません、門前仲町の築地直送で評判のお寿司屋さん!のお話しでした。


魚介類については上記のような個人の下地もあることから、上から目線になってしまいますが、このお店の評価が先日来よりとても楽しみだったのです。


さて、お食事後のお料理の評価は…、
一言でいうと、゛技巧派な小料理屋さん゛でした。


ネタも十分美味しかったのですが、お料理を彩る見た目のセンス、黙々とお魚を捌く包丁捌きなど、とても素晴らしいものでした。


また決まったコースメニューの対応だけではない、その場の雰囲気や流れに合わせもてなしをしてくれる。


それがいいのか悪いのかは別とし、価格的にもよりリーズナブルな応対をしてくれました。#知り合いの紹介だったからかもしれませんが…。


いずれにせよ、ネタの美味しさとお魚料理を彩る技術は共に素晴らしいことに変わりはない。


大変美味しくかつ気持ち良く、お料理を戴くことができました。


最後にこのお店の場所情報です。
地下鉄東西線門前仲町駅を下車。
街道沿いを木場方面へ歩き、交差点左手角に「薬のヒグチ」を見かけたらすかさず右折。橋を渡って最初の交差点左手角にあるお店です。
最近開業されたお店なのでストリートビューでは見れません。店内は10名弱が座れるL字型カウンターに2名席のテーブルが3つ程。
個室はありませんが、店頭外観に反し、店内は大人の雰囲気を醸し出す、落ち着いた空間のあるお店です。

今回我々は数名でお邪魔したのですが、2名でひっそりと落ち着いてお食事したい場合に最適かと思います。


本日も大変お疲れ様でした。

以上
p.s.
三崎港はマグロの水揚げ港として有名ですが、本当に美味なマグロは三崎では食べられない。(これは地元の人でも同じです)
そうなんです。
ほとんど全ての高級マグロは築地へ運ばれるのです。
本当に美味しいマグロが食べたい方はそれなりのお金を持って築地周辺等の高級料亭へ行ってみてはいかがでしょうか。

今回は新橋界隈の飲み屋の話。

昨日会社の同僚と新橋駅周辺へ飲みに行きました。

特にお店は決めていなかったのですが、駅周辺の居酒屋看板をぶらぶらと散策した後、最終的に決めたお店は、駅前ニュー新橋ビル地下一階の串焼き屋。

同ビル地下一階にはたくさんの居酒屋がひしめき合っていましたが、特段の意識なく下りエスカレーター左斜め前の串焼き屋へ入る。

店主の大変丁寧なもてなしを受け、まずは最初の生ビールを一杯。乾杯!

あれっ?
何だかこのビール、美味しい!
よく見ると泡と液体のバランスが絶妙である。

他の客の生ビールを注ぐ店主の手付きを素早く見ると、マイスターのようにとても気を配ってビールを注いでいる。

素晴らしい。

そんな感動の中、ゆっくり店内を見回してみる。

明らかに古くからあるお店。
5~6名座れるカウンターとその背後に2名席用の小さなテーブルが4つ程設置しているこじんまりとしたお店。

食べ物、飲み物メニュー共に品数は多くなく、概ね決められたお勧めメニューを注文する事になる。
美味しいビールから始まり同僚との何気ない会話が続いたのち、注文していた串焼き盛り合わせが参上。

こちらも何気なく各自一本づつ配分しそれぞれに食べに掛かる。

あれっ?
この串焼き、美味しい!

焼き方はもちろんの事、それよりも何もネタがいい。
味わいが深い。

単に、安く・さっくりと飲めればいいと思い、ぶらっと入ったお店。

大変失礼な言い方にはなるが、お店の店構えや雰囲気から見ても、典型的な新橋界隈のヨレヨレサラリーマンでしか入らないようなお店。

しかしこの美味しさ…。
考えるべきものがある。

そこでふと思い出した事がある。

以前たまたま知り合った、ある食品卸問屋さんの話。

彼らが商売をする上でとても気を付けて対応しなければいけない事項の一つに、古くから付き合いのある個人経営店への卸があると言う。

その理由は、少々鮮度の落ちた食品をこのようなお店へ卸し、万一のケースが発生した場合、そのお店はいとも簡単に潰れてしまうとの事。
つまり、古くから付き合いのある個人経営者を自らの手で路頭に迷わすことになる。(そのように考える面もあるということ)

一方、大手チェーン店の場合は、資金力や対応力等も万全なためさほど気にすることはないとのこと。

私が勝手に想像するところ、このお店はそのような環境下にあるのでは…と、思わせられました。

いずれにせよ、我々のような一元客にもかかわらず、店主の大変丁寧なもてなしと串焼きのその美味しさには、ニュー新橋ビル地下街の底力を感じさせられるものでありました。

何だかすごいなぁ~としみじみと嬉しく感じた夜でした。

本日も大変お疲れ様でした。

以上

今回はスイミングの話。

先日のスイミングタイム記録会の際、全く好タイムを出せなかった私は、お気に入りのスイミングコーチへ相談してみました。

結果、1分間単位で約40~50メートルを10本泳いでみたらとのアドバイスを受けました。

実際やってみましたが10本は無理。
5本が精一杯。体力の限界。

でも何とかこの練習を続けたいと思っています。

しかし何でもそうだと思いますが実際やってみるととても大変な事って多い。

どんな大会であれ、どんな年代であれ、競泳目的の水泳選手のみなさまはすごいなぁと感心するこの頃でした。

本日も大変お疲れ様でした!

以上