空港のラウンジです
ムンバイ空港なう。
すごくセキュリティが厳しいです。数年前に、ムンバイでテロがあったからだね。まあ今はいたって平和です。
空港内の免税店で買い物をしようと思ったら、ものすごくこじんまりしています。これはネパールにも負けそうです。うーん、インドがんがれ。
ビジネスクラスのラウンジで一休み。クリケットを放送していてインド人の人たちはかなり見ています。アフリカのタンザニアとケニアでもクリケットは人気です。イギリス系の植民地の共通した特徴ですね。いくら見てもルールが分からない・・・。
さて、非後期の中ではすぐに寝ようっと。
帰国します
ホテルのチェックアウトを済ませて、今、ホテルのバーです、午後3時前。フライトが午後11時なので、かなり時間があります。なんでこんなに空いているのかという気がしないでもないですが。。
ま、まずはビールをいただく。今回のお仕事も無事終了。初めてのインドだったし、一人で全てのインタビューをこなすのはあまり例がないので、ちょっと緊張しましたが、終わってみればいつものとおり。
さて、これで帰国します。帰国したら、次の日はすぐに大阪。大阪の大学で、講義の打ち合わせです。
それでその次の日からアメリカ。一週間ね。でもこれもかなり日程に余裕がある感じ。だいたい30日がアメリカの祝日だったと知らなかったのかと。。日本の祝日も前日に気づくことが多いので、世界カレンダーをどうにか調達しないとね。無料ソフトでいいのがないかなあ。
では帰国します。
休日 in ボンベイ
さて、当地でのお仕事も終わったので、お祝いに中華レストランに来ました。ま、5時でも空いているお店は限られているので前回と同じお店です。
ポークの炒飯と、海老のChilly/Spring onionソースです。あとお酒。ジンとか飲みます。
インドで分かることは、ワインが高いことです。一方で、ジンとかウィスキーがやたら安いです。これもイギリスの植民地だった影響ですね。イギリスではワインは発達しなかったし。ジンとかウィスキーのハードリカーが発達したわけです。寒いしね。逆にもしここがフランスの植民地だったら質のいいワインが育っていると思うしワインが安かったはず。
ウェーターにどこの出身か聞きます。北部の州の出身だと言うので、私はネパールには何度も行っていると応じます。それから私も日本では北部出身で東京に出てきて働いてるんだとか答えます。ま、地方出身者の親近感ですね。おまえも首都に出てきて何とかがんばってるんだね、という感じ。
ちなみにインド料理も意外となじみがありました。インド洋に面したアフリカ諸国で、サモサとかチャーイが普及していますが、それってそもそもインド料理だったんだね。あと、アフリカでよく使う「サラマ」っていう挨拶はインドの挨拶だったんだね。それから、これもアフリカでよく使う「ナシュクル」(ありがとう)はアラビア語だったことにもこの間、ヨルダンに行って気づいた次第です。ま、日本語の「ありがとう」もポルトガル語の「オブリガド」の直輸入だとテイトウワ先生が言ってました。言語なんてそんなもん。
さて、明日はいよいよ日本に帰ります。
