x60s マイコン ピュータに外付けハードディスクが表示されません。そしてハードディスク死亡遊戯。
8月26日(日)その2
私の愛機はレノボのThinkpad x60sです。
Thinkpadは「プロの道具」というイメージが広まっていたので、買ってみたわけです。
この15年で25台くらいのパソコンを使ってきたわけです。いいマシンもあればいまいちだったマシンもありました。マックもウィンドウズも併用してきましたよ。
一番お気に入りだったのは、東芝のLibretto60ですね。あとはビクターのInterlink 7310ですね。
一方、いまいちだったのは、歴代のSONYのバイオシリーズですね。故障とか不具合が多くて。。。
さて、今回のx60sですが、前評判に反して「いまいち」でした。いまいちどころかソニーに迫る勢いです(笑)。
(1) まず、独自のEnbeded Security Chipという何をしているのか分からない仕組みが、Windowsが立ち上がる前に始まります。これに毎回2分くらい取るので、毎回起動が異常に遅いのです。せっかくCore Duo 1.66GHzという高速なCPUを積んでいるのに、台無しですね。
(2) そして、買ってすぐに、USBメモリーと、外付けハードディスクを認識しなくなりました。まるでMac OSXが出た当初のような不具合ですよ。インターネットで調べると、他の機種でもたまにある現象のようですが解決策は分かっていません。でも、明らかにx60sのセキュリティ機能と関係していそうです。あやしいものは接続させないということでしょうか。
マイコンピュータ > プロパティ > ハードウェア > デバイスマネージャ と表示させるとちゃんとつながていることが表示されますが、「マイコンピュータ」をただクリックしても、そこに表示されません。
まったくこれではバックアップもとれません。とりあえずの解決策は次のとおりでした。
「マイコンピュータ」で右クリック > 管理 > ディスクの管理 と選択していくと、ボリューム欄に、その外付けハードディスクやUSBメモリーが見えます。それを選んで、右クリックで「開く」でやっと開けます。
こんな重大な不具合が起きるとはThinkpadも落ちたものです。
(3) そして指紋認証システムが極めて不安定です。何度も読み込ませてやっと本人だと認証します。したがって、毎回起動するたびに「これで認証されなかったらどうしよう?永遠にログインできない?」と意味もなく不安にさせます。ちなみに、指紋認証しない場合は、Alt、Ctrl、Dellを同時に押してくれと書いてあるので、それらを押すと、普通にパスワードの認証画面になります。これはいったいどういうことでしょうか。盗難にあったら、犯人は絶対、パスワードでログインしようとするでしょう、100%。したがって、指紋認証の不安定さは、本人を不安にさせているだけですよ。
対策として、レノボ独自のSecure Systemをアンインストールしてやりました。これでWindowsの素のセキュリティシステムになりましたから、軽やかにパスワード認証です。これの方が数倍早いです。さらに、くだんのEmbeded Security Systemもなくなったので、起動が2分も早くなりました。サードパーティやサードメーカーがあとからつけるセキュリティシステムなんて、素のシステムを超えられないので、無駄なだけですよ、ええ。なぜなら結局、素のシステムに逃げるための「逃げ」を用意しないといけないからです。逃げるなら最初からつけるなと言いた(ry。
(4)そして、SDカードを認識しないので (x60sでは毎度のこと、慣れっこですが)、何度か出し入れして読み込ませようとしていたら、ブルースクリーンです。久しぶりに見ましたよ、ブルースクリーン。
仕方ないので、パワーボタンを長押しで再起動です。普通は簡単に復帰するはずで「深刻なエラーから回復しました」と出るはずですが、出ません。かわりに、「レノボRescure and Recovery」なる謎の画面が出ました。もちろん、無視します。この状態でWindowsやBIOSの前に出るソフトなど信用できません。また長押しで、再起動をかけると、やけに長い時間立ち上がりません。そして衝撃の表示が!!
「HDD..... Not Fond ○○.....Not Found Network....Not Found ○○.....Not Found ......」
すべての部品が「見つかりません」という表示です。
だああーーーーーーー!!
つまり、ハードディスク死亡というご診断です。SDカードを抜き差ししたくらいで、電圧異常でハードディスク死亡ということでしょうか。ひどすぎますね。だって、外付けハードディスクを認識しないので、バックアップを取ることすら許されず、そのあげくにハードディスク死亡ですよ!!私でなくても怒るでしょう。やっぱり、ソニーでもなく、レノボでもなく、東芝か松下にしておくんだった。。ちゃんと生産管理とテストを何重にも行う純日本製にしておくんだったよ。もうレノボはだめね、ソニー並に。。。それが今回の結論。。。
まだ買って二ヶ月、失ったデータはたいしたことはありませんが、一日たりとも無駄にできないスケジュールで仕事をしている、こちとらコンサルタントですよ(<それがどうした??爆)。
ま、こういうときは、アイスコーヒーでも作ってちょっとゆっくりします。
そして、バッテリーと電源コードをはずして、数分待ちます。アイスコーヒーを味わったあとに、おもむろにバッテリーを取り付けます。電源コードは取り付けません。電圧が高いことが災いすることがありますからね。・・・そして電源投入。・・・・おお、ハードディスクを認識している。うれしい。そして無事立ち上がり、「深刻な障害から回復しました」のメッセージが。
うれしいです。よかったですよ。普通にWindowsに任せておけばいいのに、しかもXPは6年も売り続けてかなり安定したんだから、サードパーティ製のシステムに触れるソフトなっていらんのですよ。
とても肝を冷やしたハードディスク死亡遊戯でした。
即効で、外付けハードディスクを上記の方法で開いて、マイドキュメント(音楽と画像とか思いやつ除く)と、メールデータのバックアップを、『手動で』作りました。
『手動で』というのが大事で、ここでレノボとIBM謹製のCreat recovery mediaとかRescue and Recoveryとかいう不安いっぱいのソフトは使いません。だって、それを使って作ったバックアップディスクから起動するときに、また予期せぬセキュリティの手間を要求されて起動できなかったらいやではないですか。だいたいクラッシュしたハードディスクからそれらのソフトはどうやって起動するというのだ?(笑)。起動しないからクラッシュなわけですから。それとも他のThinkpadに読み込ませろということでしょうか。そしてそこで新たなセキュリティの手間を要求されて開けず・・・そうなることが薄々予想されます。
ま、だましながらあと3年は使わねばならないので、なるべくバックアップを「手動で」こまめにとって、使っていきましょう。これほどひどい経験は、十分に検証しないでいつも出してくるソニーのあのC1S以来だよ。。Orz。
それでも記念に他の現有機と一緒に記念写真です。
Let's not W4(Pen M 1.2GHz)
Dell XPS1210(Core Duo 2GHz)
Victor Interlink 7210 (Pen III 800MHz)
ちなみに、今日は工人舎のSAIF(Geodo 500MHz)がソフマップに旅立っていきました、Zero W3 esとともにね。どちらもわりとお気に入りでしたが。どちらも私の手元にいたのは短命でしたねえ。
マック勢では、PowerBook G4(967 MHz)は今のパートナーが現役でDVDプレーヤーとして使ってますね。音がいいし。でもマック勢はこれが最後になるでしょうね。
さて、この文章もx60sで書いています。立ち上がれば安定していい子です。でも言えることは、もともと早いCPUを積んでいるのに、あえてそれをだめにするようなサードパーティ製の脆弱なソフトを強制的に走らせていることです。そしてハードディスク死亡遊戯(疲笑)。これはIBM時代からこうなんですかね、これでよくいいプロの機械だと言われてきたものだと(以下ry。
頑丈で早いハードに、素のWindows、この組み合わせが一番ですね。セキュリティなんてこちらで何とかしますよ。
私の愛機はレノボのThinkpad x60sです。
Thinkpadは「プロの道具」というイメージが広まっていたので、買ってみたわけです。
この15年で25台くらいのパソコンを使ってきたわけです。いいマシンもあればいまいちだったマシンもありました。マックもウィンドウズも併用してきましたよ。
一番お気に入りだったのは、東芝のLibretto60ですね。あとはビクターのInterlink 7310ですね。
一方、いまいちだったのは、歴代のSONYのバイオシリーズですね。故障とか不具合が多くて。。。
さて、今回のx60sですが、前評判に反して「いまいち」でした。いまいちどころかソニーに迫る勢いです(笑)。
(1) まず、独自のEnbeded Security Chipという何をしているのか分からない仕組みが、Windowsが立ち上がる前に始まります。これに毎回2分くらい取るので、毎回起動が異常に遅いのです。せっかくCore Duo 1.66GHzという高速なCPUを積んでいるのに、台無しですね。
(2) そして、買ってすぐに、USBメモリーと、外付けハードディスクを認識しなくなりました。まるでMac OSXが出た当初のような不具合ですよ。インターネットで調べると、他の機種でもたまにある現象のようですが解決策は分かっていません。でも、明らかにx60sのセキュリティ機能と関係していそうです。あやしいものは接続させないということでしょうか。
マイコンピュータ > プロパティ > ハードウェア > デバイスマネージャ と表示させるとちゃんとつながていることが表示されますが、「マイコンピュータ」をただクリックしても、そこに表示されません。
まったくこれではバックアップもとれません。とりあえずの解決策は次のとおりでした。
「マイコンピュータ」で右クリック > 管理 > ディスクの管理 と選択していくと、ボリューム欄に、その外付けハードディスクやUSBメモリーが見えます。それを選んで、右クリックで「開く」でやっと開けます。
こんな重大な不具合が起きるとはThinkpadも落ちたものです。
(3) そして指紋認証システムが極めて不安定です。何度も読み込ませてやっと本人だと認証します。したがって、毎回起動するたびに「これで認証されなかったらどうしよう?永遠にログインできない?」と意味もなく不安にさせます。ちなみに、指紋認証しない場合は、Alt、Ctrl、Dellを同時に押してくれと書いてあるので、それらを押すと、普通にパスワードの認証画面になります。これはいったいどういうことでしょうか。盗難にあったら、犯人は絶対、パスワードでログインしようとするでしょう、100%。したがって、指紋認証の不安定さは、本人を不安にさせているだけですよ。
対策として、レノボ独自のSecure Systemをアンインストールしてやりました。これでWindowsの素のセキュリティシステムになりましたから、軽やかにパスワード認証です。これの方が数倍早いです。さらに、くだんのEmbeded Security Systemもなくなったので、起動が2分も早くなりました。サードパーティやサードメーカーがあとからつけるセキュリティシステムなんて、素のシステムを超えられないので、無駄なだけですよ、ええ。なぜなら結局、素のシステムに逃げるための「逃げ」を用意しないといけないからです。逃げるなら最初からつけるなと言いた(ry。
(4)そして、SDカードを認識しないので (x60sでは毎度のこと、慣れっこですが)、何度か出し入れして読み込ませようとしていたら、ブルースクリーンです。久しぶりに見ましたよ、ブルースクリーン。
仕方ないので、パワーボタンを長押しで再起動です。普通は簡単に復帰するはずで「深刻なエラーから回復しました」と出るはずですが、出ません。かわりに、「レノボRescure and Recovery」なる謎の画面が出ました。もちろん、無視します。この状態でWindowsやBIOSの前に出るソフトなど信用できません。また長押しで、再起動をかけると、やけに長い時間立ち上がりません。そして衝撃の表示が!!
「HDD..... Not Fond ○○.....Not Found Network....Not Found ○○.....Not Found ......」
すべての部品が「見つかりません」という表示です。
だああーーーーーーー!!
つまり、ハードディスク死亡というご診断です。SDカードを抜き差ししたくらいで、電圧異常でハードディスク死亡ということでしょうか。ひどすぎますね。だって、外付けハードディスクを認識しないので、バックアップを取ることすら許されず、そのあげくにハードディスク死亡ですよ!!私でなくても怒るでしょう。やっぱり、ソニーでもなく、レノボでもなく、東芝か松下にしておくんだった。。ちゃんと生産管理とテストを何重にも行う純日本製にしておくんだったよ。もうレノボはだめね、ソニー並に。。。それが今回の結論。。。
まだ買って二ヶ月、失ったデータはたいしたことはありませんが、一日たりとも無駄にできないスケジュールで仕事をしている、こちとらコンサルタントですよ(<それがどうした??爆)。
ま、こういうときは、アイスコーヒーでも作ってちょっとゆっくりします。
そして、バッテリーと電源コードをはずして、数分待ちます。アイスコーヒーを味わったあとに、おもむろにバッテリーを取り付けます。電源コードは取り付けません。電圧が高いことが災いすることがありますからね。・・・そして電源投入。・・・・おお、ハードディスクを認識している。うれしい。そして無事立ち上がり、「深刻な障害から回復しました」のメッセージが。
うれしいです。よかったですよ。普通にWindowsに任せておけばいいのに、しかもXPは6年も売り続けてかなり安定したんだから、サードパーティ製のシステムに触れるソフトなっていらんのですよ。
とても肝を冷やしたハードディスク死亡遊戯でした。
即効で、外付けハードディスクを上記の方法で開いて、マイドキュメント(音楽と画像とか思いやつ除く)と、メールデータのバックアップを、『手動で』作りました。
『手動で』というのが大事で、ここでレノボとIBM謹製のCreat recovery mediaとかRescue and Recoveryとかいう不安いっぱいのソフトは使いません。だって、それを使って作ったバックアップディスクから起動するときに、また予期せぬセキュリティの手間を要求されて起動できなかったらいやではないですか。だいたいクラッシュしたハードディスクからそれらのソフトはどうやって起動するというのだ?(笑)。起動しないからクラッシュなわけですから。それとも他のThinkpadに読み込ませろということでしょうか。そしてそこで新たなセキュリティの手間を要求されて開けず・・・そうなることが薄々予想されます。
ま、だましながらあと3年は使わねばならないので、なるべくバックアップを「手動で」こまめにとって、使っていきましょう。これほどひどい経験は、十分に検証しないでいつも出してくるソニーのあのC1S以来だよ。。Orz。
それでも記念に他の現有機と一緒に記念写真です。
Let's not W4(Pen M 1.2GHz)
Dell XPS1210(Core Duo 2GHz)
Victor Interlink 7210 (Pen III 800MHz)
ちなみに、今日は工人舎のSAIF(Geodo 500MHz)がソフマップに旅立っていきました、Zero W3 esとともにね。どちらもわりとお気に入りでしたが。どちらも私の手元にいたのは短命でしたねえ。
マック勢では、PowerBook G4(967 MHz)は今のパートナーが現役でDVDプレーヤーとして使ってますね。音がいいし。でもマック勢はこれが最後になるでしょうね。
さて、この文章もx60sで書いています。立ち上がれば安定していい子です。でも言えることは、もともと早いCPUを積んでいるのに、あえてそれをだめにするようなサードパーティ製の脆弱なソフトを強制的に走らせていることです。そしてハードディスク死亡遊戯(疲笑)。これはIBM時代からこうなんですかね、これでよくいいプロの機械だと言われてきたものだと(以下ry。
頑丈で早いハードに、素のWindows、この組み合わせが一番ですね。セキュリティなんてこちらで何とかしますよ。
自宅オフィスのお片づけ
8月24日(土)
今日は朝から調子がよかったですね。午前中に、今度始めるサーティフィケート・プログラムのスケジュールを作っていました。綺麗なものができましたね。
ランチを食べて、ちょっと一休み。外は暑いです。
夕方から、自宅オフィスの片付けものです。アメリカから送った本が5箱くらいあったのですが、それを片付けました。これも綺麗に収まりましたね。
今日は快調な一日でした。夜はクーラーを効かせたお部屋で本を読みましたが、すぐ眠くなって寝ました。
今日は朝から調子がよかったですね。午前中に、今度始めるサーティフィケート・プログラムのスケジュールを作っていました。綺麗なものができましたね。
ランチを食べて、ちょっと一休み。外は暑いです。
夕方から、自宅オフィスの片付けものです。アメリカから送った本が5箱くらいあったのですが、それを片付けました。これも綺麗に収まりましたね。
今日は快調な一日でした。夜はクーラーを効かせたお部屋で本を読みましたが、すぐ眠くなって寝ました。

