庭にも
連休最後の春分の日の今日は、昼からお墓参りに行ってきました。
さすがにお彼岸のお中日なので、すでにお参りされていたのかお墓には人もまばらでした。
ここしばらくブログを更新することもなくいましたが、気がつくと庭には春がいっぱい![]()
去年苗を購入して楽しみにしていた八重のクリスマスローズが咲きました![]()
今年は去年よりたくさんのお花がついた黒いクリスマスローズ
ニオイスミレ
が満開でいいかおりがします![]()
今年は馬酔木(あしび)の花も多め
こちらはまだ先ですが、芍薬(しゃくやく)の芽が元気そう
暗いニュースが続く最近ですが、気がつくと春は確実に来てますね![]()
植物愛好家みたいな内容のブログになってしまいましたが
元気いっぱいのお花たちにパワーをもらってがんばらなくては![]()
<おまけ>
またまた植物ネタですが、前回書いた記事
の蕾が無事咲きました![]()
小さいなりに可憐でカワイィー![]()
放射能に
2011-03-17 19:31:16)です。
転載の了承をいただきたかったのですが、紫さんと直接コンタクトする手段がなく
ただ『1人でも見て貰えれば幸いです』という、コメントされたご本人の意思を尊重すべく
無断に転載するご無礼をこの場にてお詫び申し上げます。
転載元: 放送作家 鈴木おさむさんのオフィシャルブログ『鈴木おさむのネタ帳 』の中の
3/17付の記事『野沢さん』 のコメント欄の中より
被災地にいる女子高生のコメントです。
親友は今も放射能の恐怖と
戦ってます
だけどもう、諦めてました
まだ16なのに
死を覚悟してるんです
じわじわと死を感じてるんです
もし助かったとしても
この先放射能の恐怖と
隣り合わせなんです
政治家も国家も
マスコミも専門家も
原発上層部も全てが敵です
嘘つきです
テレビででは原発のことが
放送されなくなりつつあります
同じ津波の映像や
マスコミの心ない
インタビュー
口先だけの哀悼の意
被災を『天罰』と言った政治家
安全な場所から見てないで、
現地で身体はって助けて下さい
私達は…見捨てられました
おそらく福島は隔離されます
完全に見捨てられます
国に殺されます
私達、被災地の人間は
この先ずっと
被災者を見捨てた国を、
許さないし恨み続けます
これを見てくれた人に
伝えたいです
いつ自分の大切な人が
いなくなるかわからないんです
今隣で笑ってる人が
急にいなくなることを
考えてみてください
そしてその人を
今よりもっと大切にして下さい
今、青春時代をすごす
学校が遺体安置所になってます
体育や部活をやった
体育館にはもう二度と
動かない人達が
横たわってます
どうしたら真実を
1人でも多くの人に
伝えられるのか…
1人でも見て貰えれば幸いです
考えた末、勝手ながら
この場をお借りしました
ごめんなさい、そして
ありがとうございます
こんなわかりやすいポスターを製作されている方を見つけました!!
このポスターがコンビニやスーパー、ホームセンターなどで貼られるといいですね。
製作された方のtwitter http://twitter.com/stam_mats2/status/47909903947407360 (『買占めの皆様へ。』より)
(上記twitterページから印刷用としてダウンロードできるみたいです。)
自分のできること
まずは今回の東北地方太平洋沖地震において、
被災に遭われた方・お亡くなりになられた方へ深く哀悼の意を表します。
金曜の午後からの週末はTVをつけるたびに
今だかつて見たことのないような惨状に、ただただ言葉を失うばかりでした。
私の住む四国では外洋に面した県の津波被害は別として、
地震における被害はほとんどありませんでした。
帰宅をして家族が無事であり、寒さをしのげるあたたかい部屋があり、
水道やガス、電気が通じて制限されることのないありがたさをしみじみと痛感しました。
そうした当たり前が失われてしまった、災害に直撃した方々のことを思うと
本当に痛ましい気持ちでいっぱいです。
自分なりに何かできることはしたい!と思う人は多いと思いますが、
救助やボランティアが今すぐ出来るハズもなく…
ただ手をこまねいているだけではなく、東北から遠く離れた自分にもできることをいろいろ調べてみました。
1. 省エネを強く意識しよう
これは特に東京電力供給エリアにお住まいの方に限定されるかもしれませんが、
自分の生活に無理のない節電、省エネルギーに努めてみる、これは助け合いになるはずです。
不要な電話(固定電話・携帯ともに)やメールでの連絡もまた然りです。
2. 買いだめの「しすぎ」に注意
被災地への支援物資が優先されるため一般向け流通が減少したり、
被災地での生産活動がストップすることにより、今後食品などの流通量が減少することと思われます。
買いだめをある程度行うことは、個人や家族の生活を守るために必要かもしれません。
しかしもしかすると、被災者の方々が生活必需品を確保できなくなってしまうかもしれません。
3. 移動は公共機関をできるだけ使う
これからたくさんの支援物資を全国から東北方面へ運ぶことになります。
また、ガソリンの輸入・流通にも支障の出る恐れがあり、
当面の間はガソリンの供給不安もありえます。
被災者支援のための動力源に優先したガソリンの使い方を実践してほしいところです。
4. できれば寄付を
自分の生活に無理のない範囲でかまわないのでぜひとも寄付をしよう!
たとえそれがささやかな金額であったとしても、
みんなで力をあわせたら立派な金額になると思います。
上記4点が私がいろいろ調べた中で、一番具体的に実践できる項目でした。
今回はたまたま無事であった私たちも、今後いつ大きな被災者になるかもしれません。
無事である立場だからこそ、できることをやろうと思います!!
がんばれ東北!!がんばれ日本!!






