最近は
ママチャリで移動することがおおいのだけど
私ね、
小学生のころから
住んでいたのが
山がちなところで
坂をたち漕ぎするのは当然で
小さい体ながら
全身をつかって
蛇行しながらでも
急な坂を永遠と
上っていくのは
当たり前だった
降りて自転車を押すのは
自分にとって
敗北
また
どんな状況でも
できるだけ
止まらずに
乗り続ける方法をとっていくのも
重要で
トライアスロンのバイクだと
スピードが出てしまうことと
ペダルと足がくっついているので
低速での走行に注意を要することと
そもそも
まっすぐに速度をもって走ることがこのバイクの
特徴であるから
細かなアクションをすること自体
危険。
都内にある
たくさんの信号間を
四輪に近づきながら乗ることも
面白いと思えなくて
基本、このバイクで
街乗りはしない(したくない)
しかし
ママチャリは当然
街乗り専門なので
都会にもある
様々な障害(バイパスとかの狭く急こう配の自転車用通路)
歩行者
赤信号
など
できるだけ
降りずに
低速運転
または足をつかずに
どれだけ停止(バランス)できるかなど
を必要とする場面が多くて
これはむしろ
あの自然の中での乗り方とは違うけど
子供の時の乗り方を思い出して
ちょっと面白い
(周りに人がいるときはやりたいけどやりません。。。)
で、
今日は、
自転車の前かごにある
カバンのなかにある
チャック付きのパックから
チャックを開けて
郵便物を取り出して
郵便ポストに
自転車から投函する
ってことを
やってみた
もちろん降りずに
低速で動かし続ける
で、投函は成功したのだけど
チャックを開けたりがもたついたりして
ちょっとギアを
おとしたタイミングと
ペダルを
刻むタイミングが
悪かったのか
チェーンが外れました!
で、自転車をおいて
格闘してみたものの
ペダルを逆回転とかにして
少し動かしたため
チェーンがギアの下に埋め込まれてしまい
素手ではにっちもさっちもいかなくなり
自転車やさんはどこもまだあいてなくて
仕方なく
自宅に押してもどり
家で
とりあえずあった
プラスドライバーとマイナズドライバーと
プライヤーをつかって
格闘15分くらい
はまってしまったチェーンを
ギアの上に載せることに成功
最後に
トライアスロン用バイクの
いいチェーンのオイルを差し直して
再度、
目的地に
移動
手の汚れをおとして
遅刻30分
で、到着
汗だくになりました
この作業を
してる間
角度は付けても
しゃがめたし
集中できたから
足の調子は良しともいえる。


