内装の
親御さんの介護に
ひたすら自分のベスト
尽くしていらっしゃる
患者さんご家族に
むしろご家族まで
ギリギリの状態で
命をすり減らしているのでは、、、
と感じる場面がなくはない
初めて一緒に行った
スタッフから
それを
止めさせるのも
我々の役割では、、、
と投げかけられた
とはいえ、、、
どれも
正解はない
正義もない
一番ショックだったのは
わたし自身が
全ての
肉体、知性を持って
ベストを尽くすべき
あらゆる手段を探り挑戦すべき
と言う
考えに親和性があるため
ベストを尽くすことを
止めさせる
と言う考えかたを
全く持ってなかったこと
ご家族の考え方や行動が
限度をこえているかも
しれない
とも
気づかなかった
もちろん
安易に提案できる内容ではなき
この患者さんのケースでは
わたしの立場
責任下において
どう対応するか
慎重に
しっかり
様々な職種の方の意見をきく
必要がある
しかし
自分の盲点を
認識できたことは
大きな学び
でも
ショックが大きい










