弱点のカバーは 自分自身でしてはならない! | 前十字靭帯、2度やっちゃった歯医者のブログ

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再建した前十字靭帯も消失し、変形性膝関節症も発症したが、トライアスロンとサーフィンを愛する歯科医師のブログです

小さいことから

体を動かすことに関しては

 

みたイメージを

表現できるタイプだったように思う

 

自分が

自分のイメージ通りに

体が動くことは

当たり前で

そして、

最大の

自己表現とストレス解消

だった

 

 

ただ

当時の

教育や受験や

環境の影響なのか

どうなのか

 

 

私の

「思考 」

的には

「弱点はあってはならないあってもカバー+努力」

という

昭和の根性論

 

が残っている

 

 

 

これが

怪我をしてから

それを

回復させる過程として

どう作用したのか

 

 

今、様々な試行錯誤と

リハビリをとおして

経験してみて

感じることは

 

「弱点カバーは

自分自身では

するな!」

 

 

努力では届かない点、そして弱点

その

弱点への対応は

 

「代用品か他人」

「代わりにその能力を持っているモノか人」

 

にすべきだと思う

 

 

今、

私の失った

前十字靭帯(ACL)と半月板の役目を

「自作サポーター」

というモノ

で支えてもらっているが

 

その今のところの変化をまとめると

1、ハムスト群の過重な緊張が少ないためか、曲げ時に痛みが少ない。曲げのばしが楽

2、ハムスト群の負荷が少なく力が出るためか、安定感がある時がある

3、まだ違和感とだるさはある(だるさの部分、膝裏、大腿二頭筋、下肢部分の筋)

 

もちろんACLと同等の支えは

サポーターだけで得られているとは思えないが

サポーターだけでも!

多少のハムスト群の筋の負荷を減らせている可能性がある

 

この代用品のおかげで

本来のハムの機能が保たれつつあると感じる

 

そう思うと、、、、

 

足の曲げのばしでの「直接の 」痛みの原因は

ACLでもなく

半月板でもなく

変形性質関節症でもなく

 

 

ハムストの過剰負担によるもの

=本来の怪我とは別もの

 

 

これ

昭和のど根性型の私は

怪我に関してだけでなく

普段もやっているかもしれないと思った

 

 

不得意なこと

能力がないこと

現実的に存在しないこと

 

に対して

努力してできるようにしようとしていた。

 

もしかしたらただ

他の部分に

あつれきが起きてしまうだけ

もあったかもしれない

 

 

本来の

機能を発揮するには

可能な限り本来の機能を毀損しない方法で

欠損部分に対し

適切な代用品

を使用する

 

 

適材適所でモノ、人を

使用する

 

 

これとっても

重要に思う

 

 

もっとそんな時代にもなってきてるように思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はどちらかというと

弱点を改善していこう