私が左ひざの
前十字靭帯断裂と内側半月板を損傷
してから30年以上たつ
原因はACLだとは診断されず
誤診されていただけでなく
(当然MRIはとっていない。
MRIあったのかも知らない)
手術も適応にもならなかった
(当時は内視鏡の技術が発達していない)
そういうわけで選ばずとも
断裂してから何もせず保存的な対応だけだったのだけど
かなりの運動強度
(テニスやスノーボードなど
大学時代はそれなりにテニスの大会には出られていたし)
に何とか耐えられるほど
それなりのクオリティーを保てていたが
受傷後14年たってから
ACLの再建術を受けてからの
足の
不自由さといったら
術前には予想していなかった
レベルの低下となった
(もちろん、テニスやスノボは継続できなくなった)
あれから17年たつが
それでも
機能向上があるのよね。
人の体は
最近の傾向は、
スクワットが深く曲げられるようになり
ほぼしゃがみ切った状態から
両足を使ってだけど
立ち上がれる
一回曲げてしまうと
伸びについては
ゆっくり伸ばしていかねばならないが
なんとかストレッチがきいてくる
ずっと立ってしまうと(または多少のスクワットなどの運動を加えると)
また深く曲げるには
ゆっくり
ストレッチを聞かせていかねば
ならなくはなるが
かなり動かせる角度
そこで使われているであろう筋肉の力の入り方
それが
良くなってきてるのが分かる
(ここにたどりつくまでには
良かれと思った
自身のリハビリやトレーニングが
関節への負担を作ってしまったこともあったと思う)
私の左膝は
オペという強制的にも
その後の痛みに対しての心理的な部分でも
影響を受けて
関節拘縮を作ってしまったわけではあるが
同じ運動強度を与えても
また
同じだけ運動強度を与えなくても
(ごろごろして筋委縮を促進させても)
これは
怪我した側の左側だけ症状があるが
右側はなんともない
そこらへんに買い物にいって
帰りに階段でも登れば
右はすぐ
力が入る
怪我をしたり
古傷のところは
(もしかしたら様々な病気に関連する部分も)
けた違いに
使わないと
あっという間に機能低下してしまう
さらに動かなくなり
機能低下という
悪循環が始まる。すぐに!!
どんな年齢でも!!
特に今の時期
あまり体を動かさないでいると
特に
そういう既往歴がある人は
すごいことになりえる
と
体験者としては感じてる!
(とにかく重力に抗して意図的に
体を動かしてね!大事!)
リハやトレーニングが痛いからいやだ
というのは
よくわかる!!
めちゃめちゃ
よくわかる
今でも私も
スクワットはきついのではなく
「いたい」よ!
でも
徐々に
力がはいるにつれ
動きが良くなり
痛みが減ってきてるのも事実
これから、まだまだ
年齢的な機能低下も併せて
先にもたくさんあるだろう
痛みの山を
いくつも超えないといけないとも思うj
いつになったら痛みが消えるのか!!
どうやったら消えるのか!
叫んできたけど
そんな魔法なんて
ないっぽい
多分
自分で体を
つくりあげていくものみたい
本来の私は
こうではないって
思うときもある(ほんと過去ずっとそうだったし)
でも
これが
私であるって
ここから自分は
なにができるかって
生きていくこともできる
私は今あるこの体を
とにかく
少しでもいい状態に維持していたい
ちょっといいこともあったりする
30代前半の体力や体の能力から
ずいぶん落ちたみたいな話を
友人がしていて
これが私には私まったくわからない
体を支える足に、当時より
機能向上があるので。
与えられている体で、楽しんで
ベストを尽くしながら
そして
いたわっていく
しかないね
それが重要