学会2日目、細胞診 | 前十字靭帯、2度やっちゃった歯医者のブログ

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再建した前十字靭帯も消失し、変形性膝関節症も発症したが、トライアスロンとサーフィンを愛する歯科医師のブログです

学会2日目
今日も
朝から最後まで
ランチョンセミナーを挟みながらも
絶え間なくずっと
勉強させて
もらいました!


こんな集中が、
長時間できるのは
 


足のおかげ爆笑ラブ



ちょっとでも
座ってられない
いてもたってもいられない
違和感があったのは
いつだったろう

認定医の試験のため
東京から名古屋までの
新幹線が
耐えられなかった
記憶もある


最近まで
あった気がする



最後のセミナーは
細胞診について


ガンなどの病気は
組織の一部をとって
顕微鏡でみる
生検にて
確定
されるけど、

細胞診は
病巣から、
細胞を綿棒などで
とってきて
顕微鏡でみる。

病気かどうかの予想が、可能になるし
体への負担が少ない

子宮頚がんの
検診でやったことある人多いのでは!



口腔粘膜も
赤かったり、白かったり、黒かったり、、
多様な病変が存在する


しかし
細胞診は
婦人科ほど
浸透していない



セミナーでも先生が、
堀ちえみさんの
ブログを引用されていたが、


私たち歯科医師は
堀ちえみさんの

勇気を持って
舌の経過の情報を公にされたということ

しっかりしっかりしっかり
受け止め


口内炎かなあくらいの
早い段階で
口腔ガンを見つけられるか
早い段階で
高次医療機関に見ていただけるように
おねがいできるか



顎顔面領域は
機能だけでなく
形態も重要な器官だから
人生が左右するほどの
岐路になりえる



最初に患者さんが訴えるのは
かかりつけの
クリニック、
そう
わたしにだ!



細胞診は
有効な手段になりえる。


方法は
歯間ブラシで、
病巣をこすらせてもらい
歯間ブラシにからんだ
細胞を、特殊な溶液キットにいれて
大学の病理の専門機関に送り
検査していただく


この
専門機関の先生がたに
場末の(笑)私たちのクリニックを
バックアップしていただく
(システム的にも、、、)
ご挨拶がばっちり
できたのが
今日の収穫爆笑爆笑爆笑


在宅治療においても、
たとえ根治的な治療は
しなくても

病変をこすらせていただくだけで、
病変についての
より詳しい情報を
知れるだけでも
対応に先手がうてる。
治療の一手がうてる。


口は
病変にアプローチしやすい場所だからね。

堀ちえみさんのこと
私たち
歯科医師はみな
しっかり受け止めさせて
いただかねば
ならない。