全然走れないなあ、
左のキックが(膝裏が痛くて)うまくいかないと思いながら
これに耐えながら走る意味があるのか、、とか考えながら
ジョグから帰ってきて
これからスイムか、きついな、、、と落ちてた私を
ガツンと、雷レベルに気合入れてくださったのが、
このブログ!
(リブログさせていただきます。ありがとうございます)
エンゼルスの大谷翔平選手のように
どの世界にも規格外、というアスリートがいると思うけど
ハルビンさんもそういった方の一人だと思う。明らかに。
どんな過酷な状況においても
チャレンジし続けるところ、
規格外!!
チャレンジの内容も格好も規格外!!
「尊敬」以外の言葉がありません。
よし、私もトライアスロン始めよう!って
思った1年ちょっと前、
タイムがど~とか全く気にしていなかった。
1分も走れなかったのに、走れるようになったこと
距離泳げなかったのに、泳げるようになったこと
膝腫れてたのに、腫れなくなったこと
未知の世界をチャレンジしてることだけで、
トレーニングによるダメージはすごくあったけど
楽しかった。
その後、
足の痛みが減ってきて、
もしかして、私健常者と同じこと可能かな~うれしいなあ
から
健常者と同じになりたい、
とか思い始めてて
焦っていたと思う。
膝安定やショック吸収のための
あるべき組織がないこと
(前十時靭帯と膝関節軟骨)
や制限された関節
それをもってして、
普通に泳ぐ、漕ぐ、道路の上を走る、、、
波の上の板に乗りバランスをとる(サーフィンね)
それは、健康な状態の方々が
トレイルやアイアンマンや、ウルトラや砂漠とかに
チャレンジしてるのと
同じようにチャレンジングなことなのかもしれない。
実は。
改めて、今やっていることの本質を教えていただいた気がする。
この記事を書かれた太朗さんにも感謝!
今日のマスターズスイムは、
新たに、チャレンジ!という目標をもって
臨んだよ。
2000M
苦しいけど苦しくなかった。
泳ぎながらハルビンさんのブログの内容が頭の中でヘビロテでした。
とはいえ、隣のレーンの人と競ってしまう私もいましたよ~(笑)
ハルビンさんありがとう。