中学の理科では、酸化は、原子が
酸素とくっつくことって習ったけど、、
確かに、酸化した鉄って、
錆(さび)のこと
だね~
鉄と酸化鉄(錆びた鉄)は
性質も変化してしまうのだね。
確かに、錆びた鉄はボロボロしてる。
ちなみに還元だよ~
高校の化学では、
酸化、還元は電子の受け渡しで習ったね!
酸化は、電子を失う変化
還元は、電子を受け取る変化
トライさんみて!
(これら資料は、映像授業 Try IT(トライイット)さんから頂きました。ほかの科目も素晴らしいです。いまでもよく拝見します。助かっています。素晴らしいシステムを公開いただきありがというございます)
生体において
何かトラブルの起こっているところは、
その表現形は、病名によって多様だと思うけど、
電子的な動きで見れば、
その部分には、
電子が失う、奪われる、=酸化反応が
すごくたくさん起きていて、
それはもしかしたらイメージとして
燃え盛る燃焼が起きて延焼しているような感じかな、、、
(まさに炎症と語感までも似ている!)
そのトラブルを減らすには、消火!
つまり、何らかの病巣(トラブル部位)というのは
電子を奪われた状態(=酸化)
だったら、その部位に電子を、
与えてあげればいい(=還元)、
ってことになる。
レビー先生がおっしゃった、
「すべての病気は、以下の3つのことが絡み合う結果生じる」
1、酸化促進性物質 (プロオキシダント、毒素)
2、病原体 (毒素伝達物質)
3、抗酸化物質 (栄養素となる生体分子)
このバランスが崩れるとトラブルになるってこと!
プロオキシダント(毒素)は、
生体分子から電子を奪う(=酸化)
それに対し、
酸化した生体分子に電子を与える(=還元)
は、抗酸化物質!だね!
そしてその代表はビタミンC!!!万能なのだ。
(参考)ビタミンCと重要な免疫システム機能
1、抗体産生の増強
2、貪食作用(免疫捕捉能)の増大
3、インターフェロン産生の増大
4、Tリンパ球の増殖と成熟
5、Bリンパ球の増殖を助長
6、ナチュラルキラー細胞の活性化
続きはまた~


