ビタミンC!(2)大事だって聞いたことあるね!酸化、還元反応を知ろう! | 前十字靭帯、2度やっちゃった歯医者のブログ

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再建した前十字靭帯も消失し、変形性膝関節症も発症したが、トライアスロンとサーフィンを愛する歯科医師のブログです

中学の理科では、酸化は、原子が

酸素とくっつくことって習ったけど、、

 

 

確かに、酸化した鉄って、

錆(さび)のこと

だね~

鉄と酸化鉄(錆びた鉄)は

性質も変化してしまうのだね。

確かに、錆びた鉄はボロボロしてる。

 

ちなみに還元だよ~

 

 

高校の化学では、

酸化、還元は電子の受け渡しで習ったね!

 

酸化は、電子を失う変化

還元は、電子を受け取る変化

 

トライさんみて!

 

 

(これら資料は、映像授業 Try IT(トライイット)さんから頂きました。ほかの科目も素晴らしいです。いまでもよく拝見します。助かっています。素晴らしいシステムを公開いただきありがというございます)

 

 

 

生体において

何かトラブルの起こっているところは、

その表現形は、病名によって多様だと思うけど、

 

電子的な動きで見れば、

その部分には、

電子が失う、奪われる、=酸化反応

すごくたくさん起きていて、

 

それはもしかしたらイメージとして

燃え盛る燃焼が起きて延焼しているような感じかな、、、

(まさに炎症と語感までも似ている!)

 

そのトラブルを減らすには、消火!

 

つまり、何らかの病巣(トラブル部位)というのは

電子を奪われた状態(=酸化)

 

だったら、その部位に電子を、

与えてあげればいい(=還元)、

ってことになる。

 

レビー先生がおっしゃった、

「すべての病気は、以下の3つのことが絡み合う結果生じる」

1、酸化促進性物質 (プロオキシダント、毒素)

2、病原体 (毒素伝達物質)

3、抗酸化物質 (栄養素となる生体分子)

 

このバランスが崩れるとトラブルになるってこと!

 

プロオキシダント(毒素)は、

生体分子から電子を奪う(=酸化)

 

それに対し、

酸化した生体分子に電子を与える(=還元)

は、抗酸化物質!だね!

 

そしてその代表はビタミンC!!!万能なのだ。

 

(参考)ビタミンCと重要な免疫システム機能

1、抗体産生の増強

2、貪食作用(免疫捕捉能)の増大

3、インターフェロン産生の増大

4、Tリンパ球の増殖と成熟

5、Bリンパ球の増殖を助長

6、ナチュラルキラー細胞の活性化

 

続きはまた~