今日、無事退院出来た。
当初、リハビリ用に動きやすい服を用意しておいて下さいと言われていたが、着替えることはなかった。
今日初めて担当の理学療法士に会った。
担当医から退院するにあたって、しっかり歩けるか、階段の登り下りが出来るかチェックして下さいとのこと。
結果的にリハビリはせずの退院。
こんなパターンもあるんですか?と。
稀にあります。
それに〇〇さんは若いですから。
そう何故か入院とかすると50代でも若いですからと言われることが多い。(因みに僕はまだ40代ス)
主治医と担当医は別になっいる。
入院までの診察、手術してくれたのが担当医。
いきなりポッと現れたのが主治医。
担当医、看護士さん達は本当によくしてもらい感謝でいっぱいだ。
ただ、この主治医。
若くて何か上から目線、人を舐めた様な雰囲気。
この主治医が最初の診察からだったら、間違いなく手術せんかったな。
やっぱ手術してもらう先生はある程度は選びたい。
嫁と子供が迎えに来てくれた。
家の玄関を開けた時、懐かしく感じるのかと思いきや全く。
いつも通りな感じ。
あの苦しんだ時間はなんだったんだろうか?
苦しい時間だけじゃない。
今あるその感覚は必ず終わりがくる。
苦しみ、喜び、悲しみ、怒り、なんでも。
良いも悪いも思い出になったり忘れたり。
そんなもんなんだ。
大したことじゃない。
手術したおかげで0からのスタートがきれる。
今日、早速リハビリを開始した。
1時間ちょい歩いた。
いつも走っている河川敷を。
気持ちいい。
なんか最高な気分。
まだまだ色々現役でいたい。