悪いことと言うのは、滅多にない俺vs嫁娘の喧嘩勃発。
翌日1日何も話さず、そのまま中村トリップ。
めちゃくちゃ悪い流れやん…
からの〜
1R目はUポイントで微妙な波。
最後の1本乗って上がろうか〜
からの〜
先に上がって待っている俺にS君がインサイドで巻かれて手を振っている。
ちょっと距離があるからわかりにくかったが、何か頭から流血してるっぽい?
急いで駆け寄ると、大仁田厚ばりの流血!
おーい何しとんねん!
からの〜
救急車を呼ぶ。
思ったよりも傷は深くないらしく、切れた場所が悪く(おでこと髪のちょうど境目ぐらい)流血が半端なかったみたい。
救急隊員が言うには、縫うほどでもないのでは?と言うことで一安心。
余談だが、血まみれになったウエットを洗わず車の中に放置していたら翌日、車内に異臭…
ふと思う。
殺人現場の部屋とかって、放置時間が長いと、とんでもない異臭なんだろうなーと。
で、救急隊員が市民病院の予約をしてくれ、そこに向かう。
入口付近で看護士が数人。
来院理由を聞かれ、事情を説明。
付き添いの人はここまでで外でお待ち下さい。と中に入れて貰えず。
コロナのせいだ。
なので車で待機。
待つ事1時間ぐらい…
S君、『縫いました…』
『縫うたんかーい!』
ま、でも結果夕方2R目は流石にパスしたが翌日、S君は恐る恐る海に入る。
何ともなかったらしい。
不幸中の幸い?
縫ってなかったら染みてあかんかったやろうし。
まー、何故入ったかと言うと理由の一つに、初日2R目の波が最高級の波だったからだ。
ポイントI
胸〜肩sizeの波で面ツル。
レギュラーにちょっと早めでパキーンと張る波。
パワーもあるからしっかり押してくれる。
3〜4発はリップアクションを入れられる。
波数もあり人の多さは全く気にならない。
前々日に家族と喧嘩してS君が流血。
最高級の悪い流れだ。
なのにいきなりドーンと上がって最高級の波。
こんな事ってあるんだなー。
ちっぽけな人間の悪い流れ…とかは自然には関係ないな。
ほんと海は偉大だ。
(あ、今は家族仲直りしてます。)
その日の晩は酒の肴にカツオの叩き、旬のカンパチの刺身、これがめちゃくちゃ甘くて美味しかった!
またまた良い波を堪能しましたとさ。


