毎回気合いが入る写真撮影。
絶対に失敗は許されない。
失敗すると5年間その写真で自分を証明しなければならない。
とか偉そうなことゆーてますが、過去1度も勝利したことがない。
毎回失敗し、まーだいたいは『こいつ、何かやらかしとるな』的な、犯罪の匂いがプンプンする顔に。
今回こそは爽やかボーイとはいかないまでも普通のおっさんに写るようにしなければと気合いが入る。
結果、、、
いつも以上にヤバい奴に仕上がる。
よくもまぁこんな写真撮れたもんだと逆に感心さえする出来栄え。
ここで気づく。
警察側はもし本当に何かやらかした時用の写真として撮影しているのではないかと。
よく犯罪者がニュースで顔が出る時ってだいたい、
『あ〜こいつなら何かやらかしそうやなぁ〜』と思うことが多い。
本当はそんな顔じゃなく、俺みたいにとても優しそうな顔してるのに…
今流行りのアプリで撮った写真の人物が子供や老人に変換するやつがあるが、警察は昔から犯罪者風に変換できるカメラ機能を持っていたのか…
スゲーな、、、