これは、一般にはLittle Free Libraryとも呼ばれているそうです。

写真のように、さほど大きくない木箱に本が並べて入れられているものです。
それが屋外に置かれ、誰でもその木箱の中の本を1冊無料で持ち帰ることができます。
ただし、代わりに自分の持っている本を1冊木箱に入れる、という仕組みです。
いわば、返却不要の小さな青空図書館ですね。
2009年に、アメリカでトッド・ボルという人が最初に作ったそうです。
それが、人々に共感を広めて、世界の各地で似たような「図書館」が出来ているのだそうです。
自分が人に働きかけをするだけでなく、人がまた他の人に働きかけをする場を作る...
素敵なことですね。
特に、読書って、本来は純粋に自己完結型の営みですよね。
自分一人の楽しみで済ませるのが普通です。
それが、人や地域の交わりに繋がるところが意義深いです。
こういった形も、なかなか素敵なコミュニティです。
この仕組みをヒントに、本以外のことで自分も何か出来そうな気がしてきています。
ただ、まだアイディアがまとまらなくて、悩んでいます(^^;




