小春日和 -102ページ目

帰宅。。

葬儀を終えて帰ってきた。
一人になってやっぱりいろいろ考える。

実家にいる間、たくさんの人からたくさんの話を聴いた。

私はこれからそんな話を書く。

書いて残したいから。
私なりに叔母の死を受け入れたいから。
残される人間の苦しみを知ってほしいから。
命を絶つ人間の苦しみを知ってほしいから。


いろいろ理由があるようなないような。

ただ書きたいこと書く。
私のブログだし。



叔母の葬儀が終わって、そして、たぶん間違いなく、一年もしないうちに今度は叔父の葬儀に出席することになる。
叔母の夫である叔父は、末期癌で余命宣告されている。


叔母の死を引きずったまま、叔父の死を迎える強さなど私にはない。


私の両親も同じ気持ち。

私は前に進みたいから、たぶんブログを書く。

今はそれがいい方法かなと思う。

ごまかさずに今は自分の心と向き合う時かなと思う。

もちろん、職場や友達の前で泣いたり嘆いたりはしない。
一日中、暗い顔なんかしないけど、向き合う時間は作りたいと思う。



叔母でこんなじゃ、両親の時には私どうなるんだろうなと思うけど、

こんなにショックで心にひっかかるのは、きっと叔母の死に方が死に方だったからだろう。

2010/04/22

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叔母が自殺した。

これから実家に帰らなきゃならない。

実家の隣の隣の家が叔母の家。

こんな時に私はブログ書いてる。

記事のネタにしてる。


最低か私は。


なんの実感もわかない。

全くリアリティがなぃんだょ。

聞いた瞬間、心臓をわしづかみされたような痛みは感じたけど、涙も出なかった。


今だって涙なんか出ない。

ただ、母さんが心配。

前の日の夜は叔母の家で叔母の家族とも一緒に夕飯食べたらしい。


母さんが帰って、その後いなくなって、川に浮いてるのが発見されたらしい。


母さんの気持ちを考えるといたたまれない。

母さんの心には深くて消えない傷がついた。


母さんだけじゃない。

残された人間みんなの心に消えない傷がついた。


どうか、時間を戻してほしい。
神様がいるなら、前の日の夜に戻してほしい。


こんなこと書きながら、やっぱり作り話書いてるようで、ちょっとした小説でも書いてるようで、特になにも感じない。


自殺ってなんだよ。

なんなんだよ。


人類が滅亡したって、最後まで生き残ってそうな人だったのに。


こんな話、ブログに書くことじゃないか。


別に慰めの言葉がほしいとか、そんなんじゃなくて。

悲しいって感情もわいてこない私は薄情なのかなんなのか、いつになったら現実だと認識できるのか。


ブログに書いたら、活字にしたら、泣けるかと思ったけど、雫すらこぼれなくて、白々しくて、ますます嘘っぽくなった。



あっちこっちそっち。。

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全身。
あそこもここもそこも。


首だるい。
頭重い。
肩こりひどい。
腰痛い。
足ぱんぱん。


全身マッサージお願い(*/ω\*)


昨日、仕事終わって5㎞弱歩いてくたくた(´ω`)