最後の手術画像です。

今回もご自身の判断でご覧ください。















腱縫合

アキレス腱からひらめ筋を包む組織まできれいに縫合された。

人間の体の組織が、生地のように縫い合わされている。

すげぇーショック!

こんなオペをしたら、元通りにはならないだろうなー

筋力も低下ダウンしていくだろう・・・





皮膚組織縫合

最後に皮膚組織が縫合された。

すごいきれいであるニコニコ

中身の凄まじさが消えてしまった。

医学ってすばらしいー!


この30cmぐらいの傷跡はかなり目立ちそうだ。
サーフィンの時や短パンの時は注目を浴びてしまうのか・・・


「この人はいったい何をしたのだろう・・・」と思われるんだろうなぁ~





手術画像終了です。



その後の経過ですが、オペ後2週間で抜糸をしギブスを巻きなおしました。

1回目の断裂時と同じペースです。

傷口が大きく、移植もしたのでもう少し長引くかと思ってました。



次回からは再断裂4週経過後の回復状況をレポートします。

今回も手術の画像を掲載します。

ご自身の判断でご覧ください。












腱の移植

アキレス腱からつながっている、ひらめ筋のまわりを包んでいる組織を一部切り取り、踵側のアキレス腱組織と縫合する様子。

再断裂の為、一度目の手術で縫合した部分を再縫合することができないらしい。

赤く見える部分は筋組織だろうか?

かなり、切開部分が広がってしまったしょぼん

麻酔のため、このような大胆な手術が行われている感覚はまったく無かった。




移植縫合後

きれいに縫い合わせてある。

縫った糸は中に残るようだ。

これだけ切り開くと、化膿や感染症が心配である。


それにしても太いアキレス腱である。

骨みたいになっちゃったー




では、また次回・・・


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再入院12日目にして退院することができた。

日常の12日間であればあっという間であるが、入院の12日は長かった。

しばらく自宅療養するので、有効に時間を使うつもりである。


退院時に主治医からオペのカメラをもらったので公開する。

再断裂のオペだから、腱の移植を行っている。

かなりグロい写真であるが、人間の体がこのようになっているのかと思うと不思議である。


不快な画像ガーンですので、ご自身の判断でご覧ください。











前回の手術部分を再切開。

白い部分がアキレス腱で、途中で赤黒くなっている部分が再断裂部分。

この部分が切開前に外観から確認して凹んでいた部分だろう。

皮膚の組織は5mmぐらいあるようだ。

一度手術していたので、アキレス腱が通常より太くなっている。





上部まで切開。

アキレス腱からひらめ筋へつながっていくところ。

断裂部分を浮かしている。




次回につづく・・・


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手術後の経過は順調のようだ。

特に痛みは無いが、足の親指と人差し指の間に痺れを感じる。

主治医に聞いてみたが、感覚が有るなら特に問題は無いだろうとのことだった。


それにしても入院生活は暇である。

本、テレビテレビ、雑誌、携帯モバイルインターネットの繰り返しである。

でも、携帯でネットが見れるようになって、かなり便利になった。

いろいろな事が調べられるしメモ、お金お金の振込み手配も可能である。


一番アクセスしたのは、ウィキペディアと2chである。

入院していると、会社生活で時間を忙殺されていたこともあり、

有効に時間を使いたいということから、勉強してみようという気分になる。

ウィキからは様々な豆知識や語学などを勉強し、

ニュースをみていて不明な点があれば、いつもウィキで調べていた。

かなり役に立つ。

http://ja.wikipedia.org/

その頃ニュースで、小泉首相の靖国参拝問題などが取り上げられていたので、ウィキで靖国神社問題の根本から調べてみたりした。

歴史の勉強にもなる。

あとは2chで事件絡みのスレを見ていると、とてもおもしろかった。

ちょうど、諏訪市の放火事件があったので、「くまえり」の画像をみたりしていた。



心配なのが、携帯の請求である。

料金体系をパケ放題にしていなかったのだ。

翌月に請求金額のメール手紙が来て「びつくり」したえっ

いつも8千円ぐらいの金額なのに、今回は1万8千円になっていた。

仕事の電話やメールもしていたから仕方ないか・・・

それにしても入院すると結構お金がかかる。

入院手術費用は12万ぐらいかかるし、テレビも松葉杖も有料だ。

雑費もいろいろかかるし、タクシー代も馬鹿にならない。

今回2回程お世話になっているから、医療費だけで最低24万ぐらいはかかっている。

高額医療費の1ヶ月1回あたりの支払い限度額は約12万ぐらいらしい。

この金額を超える分については健保から補助が出るようになっているのだが、

今年10月からこの限度額が引き上げられる(自己負担額が増える)ことが決まっているのだ。

知ってました?むっ (いつのまにかこういう事が決まっている日本は恐ろしい)

不幸中の幸いにも、この引き上げに該当しないからほっとしたかお

あと、生命保険に入っていて本当に良かった。

何とか充当できるだろう。



それにしても、時間が経つのが遅すぎる。

早く退院してビールワインが飲みたいー

ラーメンや鮨も食べたいよー

さすがに病院で刺身は出なかったし。



次回は再手術時の写真カメラを掲載します。

不快に感じるガーン画像がございますので、

ご自身の判断でご覧ください。

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不安をいだきながら病院へ行った。


名前を呼ばれ、診察室に入ると主治医がカルテを見ていた。

主治医 「なにーーっ、 足見せて。 これ痛い?」

オレ 「痛いです。」


主治医 「痛いだろ、再断裂しているよ。 すぐ手術しよう。 朝飯食べた?」

オレ 「食べてません。」


主治医 「よし、じゃぁ今日の午後手術するから、準備しよう。

      再断裂すると、断裂部分の再縫合が難しいので、

      アキレス腱の上の方から腱を移植して縫合するから。」

オレ 「わかりました・・・しょぼん

イタタタ・・・やっぱり再断裂していた。本当に悪夢のようだった。

この治療に費やした1ヶ月が無駄になってしまったのだ。

辛くて長かった1ヶ月を無にしたと考えれば考えるほど虚しく、

気が滅入ってきた。


主治医 「なぜか再断裂する人けっこういるんだよ。 

      注意するように言ってもダメなんだよなー

      手術1ヶ月後から2ヶ月の間が一番危なくて、

      足も治りかけるから自信過剰になるのかなー

      まあ、3回切ったっていう人は聞いたことないから、

      今回のオペでばっちり縫っておくから今後は大丈夫でしょう。」

オレ 「よろしくお願いしますしょぼん

    オペ中の写真カメラ撮ってもらっていいですか?」


主治医 「いいよー、後で見せるから。」



2回目の手術の準備が始まった。

まず採血し、血液検査である。感染症、HIVの検査も行う。

既に1回目の手術で感染症もHIVもネガティブだったから心配はなかった。

γGTPは1回目と比較してかなり下がっていた。

やはり1ヶ月の節制生活で、体が健康体に回復していた。


手術も2回目になると、段取りがわかっているので、スムーズだ。


次はシャワーを浴び、(この先1ヶ月ぐらい入浴できない)

患部のシェービングである。

今回は、踵から脹脛の上部までメスを入れるので膝下全てをシェーブした。


次に浣腸で排泄物を全てトイレ出す。

そして点滴の準備をし、病室で待機。


「あーまたあの台に乗るのか・・・」

段取りもわかっているのでドキドキしてくる。


オペ室に移動し、腰椎麻酔が始まった。

下半身が「ぽー」っと火照ってきくると共に感覚がなくなってくる。

そして気付いたらオペが終了していた。

点滴からも麻酔的なものが流されたようだ。

今回はオペに2時間ぐらいかかった。

腱移植手術だからそのぐらいかかるのだろう。


今回も排尿できない場合の処置が気になったので、

下半身の感覚が戻ると同時に排尿にチャレンジした。

無事完了ーニコニコ


時間が経つにつれ、痛みが出てきた。

今回はγの値も下がっているので、痛み止めを摂取することにした。


2回目の手術ということもあり、足の甲をめいっぱい伸ばした状態だから、

常に足が突っ張っている感じがする。

ギブスも巻かれているので、違和感があるがしょうがないか・・・

サンダルを履くとこんな感覚なのかな?


1週間後にオペのカメラを見せてもらった。

すごい事になっている。