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masaの、ひまじんのおと

「ひまじんのおと」は、ブログもTwitterもなかった学生時代にサークル内にあった、手書きで共有してた「雑記帳」の名前。
別称「ひまじんの音」。ちなみに、名付け親は私です(笑)。


今年見逃した番組の再放送をようやく目れました。

画家の諏訪敦さん。

ちょっと感動! 

緻密な「写実の美しさ」の背後にある、作品を作る創作過程を公開したドキュメンタリー。
作品へのこだわり、と言うか、愛情と執念のすさまじさ、そこまでこだわって取材を重ねるのかと、その創作姿勢に圧倒されました。あらためて、作品を見に行きたいと思いました。


録画したので、再放送の後2度も見てしまいました。

諏訪敦さんの言葉(語録)と、ナレーションをメモしてみした(だいたいですが)。
  →自分用ノート、備忘録。

中盤に出てくる、戦中の悲惨な満州の話。
歴史を知らなさすぎる自分に、恥ずかしくなりました。


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◎NHK ETV特集 アンコール
▽忘れられた人々の肖像~画家・諏訪敦“満州難民”を描く



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(メモ)

・「美しい女性の姿〜まだ祖母ではなかった」

・「健康状態のいい人、自分の祖母になってもらう」

●「絵の中で、少しずつ殺していく。健常者をこれから病的にしていく。
一枚の絵で、時間系列でいうと次第に殺していくような感じ。仮想的に。」

●「絵の中で殺す」

●「父の無念を晴らしたい」

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・およそ27万の開拓民〜「満蒙開拓団」〜五族協和、王道楽土〜をスローガンに国策として進められた。

・「旧満州、中国東北部〜中国  黒龍江省」

依蘭県  馬大(マータイ)村、
ロシアとの国境まで300キロ
家族の痕跡を探す...〜痕跡見つからず
しょうゆ工場の跡地、今は空き地になったいた


いてついた土と  果てしない寒空

家族の痕跡は、それだけだった。


250キロ離れたハルビンにたどり着いた一家は、一時的に小学校に避難した。
旧桃山小学校


●「追い詰められた祖母の視線を、画家は描く事で体に記憶させていく」

諏訪は、また少し祖母の感触に近づいた。


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●「透き通るような肌の質感。色調は暗いが若く健康的な女性だ。」
「これから  この女性を殺してゆく」

●「豊かな肉づきをそぎ落としてゆく」

●「絵を通して  絵の仮想の人物に同じ経験をさせるということは、僕が経験することと一緒じゃない。祖母と一緒に悩むことでもあるから。」

●「頭蓋骨を取り出した。」
  「こけて浮き立つ頬骨の形を探る。」


・「新香坊収容所」

・「家族の消息を知る人に  ようやく  会うことができた」

・「中国ハルビン 郊外、新香坊収容所のあった場所」

・「新香坊収容所で死亡した人は、3338人を数える。」


●「遺体をどんなふうに運んだのか。諏訪は教えてほしいと言い出した。」

・「軽いんだよ。〜画家の本能が動き出す」

●「諏訪は  執拗に再現を試み  埋葬の様子を何度も質問し続けた。」


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●「諏訪が描こうとしているのは、あの埋葬地に横たわる祖母の姿だった。」

「既に飢えて  痩せ細った体。これから  この体を病気にしていく。」


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●「祖母の死因となった発疹チフスとは、どんな病なのか。」

・国立国際医療研究センター・国際感染症対策室

体の体幹部、中心部から、ここから発疹が出始める。顔には、あらわれない。

当時満州の収容所で発疹チフスの致死率は、50%を超えていたと言われる。

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●「既に衰弱した体が容赦なく  死病に蝕まれてゆく。諏訪の絵筆が祖母の命を削り取る。」

●「やっぱり  身に起こったことは事実なので  ちょっと削除はできないかな。感情的には書きたくないですけどね、正直。やっぱり気持ちのいいものではないので。何か生理的にくるものがあるじゃないですか、発疹って。それを  こう、身内の体に、施すというのはものすごい抵抗があるものだけども  だけど  そこは  もうやるしかないというふうには。」

●「敵国の追跡  略奪  飢えと病。」


●「諏訪は  これ以上祖母の姿をおとしめる事にためらいを感じて始めた。
せめて黒髪だけは残したいと  葛藤していた。」

●「開拓団の女性は、だいたい髪の毛を切っていた?〜〜だいたいじゃよ、『全部強制だよ』。〜画像にすると  ある程度みじめさがにじんでないと...  と思うな。」

●(1週間が過ぎた)
  「若き日の祖母の写真を貼る」

●「僕の頭で考えた結論というものは  
  (髪を)切らない  という方向だったんですよ、実際は。だけどやってみると違いましたね。いいんだって思いました。

かえってこう...  なんて言えんだろう...
力強いし...  情緒的な部分がね、なくなってしまったから、かえって....。この方向の方がいいような気がします。
だから、事実を尊重する方向でいこうかなと思っています。」

●「結局  諏訪のまなざしは祖母を見つめ続け、
   絵筆は事実を選び取った。」


●作品「哈爾寶(ハルビン)  1945年冬」

「腹部に描かれた妊娠線は、愛する子供たち記憶」

「歳月の中に埋もれようとしていた存在の重さ。  
  それをこの絵は葬い、埋葬したのか。

  それとも、忘れさせまいと  掘り起こしよみかえらせたのか。」



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◼︎情報
☆諏訪敦さん  公式HP


☆成山画廊 

  東京都千代田区九段南2ー2ー8 
            松岡九段ビル205号室
  営業時間:13時から19時まで
  休廊日 :水曜日、日曜日、祭日


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もう、1週間も前の出来事。
順序が逆になってしまいましたが、ゆるっとブログ更新します。

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先週金曜日 9月 2日は、神戸北野(三ノ宮)のライブハウスに行って来ました。

なぜかというと、週中からずっと、倉敷〜大阪出張だったのでした。金曜日だし、まっすぐ帰京するのはもったいない...と思い、関西方面のライブ情報を探していたら、いいのがありました(!!) 。

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2016年 9月 2日(金)
コノハコトノハ  マンスリーライブ
「コノハの森の音」
@神戸北野Happy Laura(ローラ)
Open 18:30 Start 19:30
¥1000(+1ドリンク)
ゲスト:東郷誠、神戸あかり
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昨年10月に出会った、コノハコトノハさん。
ライブは、まだ3回しか見ていないのですが(+ツイキャス、2回くらいかな)、どこかなつかしい、おだやかな音楽、世界観が心地いいのです。

この夜は、彼女が毎月第1金曜日に開催している「コノハの森の音」という企画ライブ、3マンライブでした。
2010年 7年から、一回も休まずにずっと続けている企画ライブなんだそう。続けるって、すごいよなぁ。

会場である、神戸北野Happy Laura は、コノハコトノハさんを育んだ、ホームとのこと。

「毎月ここに帰って来て、ここからはじめる」、そんな意識でやってきたとのこと。前月の活動報告と今後の予定などを発表をしつつの、定期ライブ。1ヶ月の音楽サイクルが、しっかりと確立しているようです。
「やめたい」時もあったらしいけど、店長の愛ある励まし・応援によって、現在まで続いているとのこと(終演後に、ご本人より聞いたウラ話)。

ライブmc中の常連さんとのやりとりも、あたたかな雰囲気。食事も美味しく、お酒も飲めます。まったりとライブが見ることができました。
自分はドライカレーを美味しくいただきました◎

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終演後の物販の雰囲気⬇︎
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今回は、対バンお2人を迎えての3マンライブ。
東郷誠さんと、神戸(かんべ)あかりさん。ともに、アコスティックギターの弾き語り。おふたりとも関西中心に活動されている初見さん。

コノハコトノハさんは、主催者らしく、ていねいなmc。お二人のと出会いの経緯や、感謝のキモチをていねいに説明・進行していていたのが、すごく印象的でした。

コノハコトノハさんのホーム、聖地に駆けつけれて、ほんとよかった。3人の歌声と演奏が、心に響いた、ぜいたくな金曜日、神戸北野の夜でした。


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◎セットリスト
   ...表記はだいたい。一部不明あり。
     (違っていたら、教えて下さい)

■コノハコトノハさん 第1ステージ
  ☆公式HP

M1. はじまりの温度
M2. 鏡
M3. ホシクズ

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1部はちょっと短めのステージ。3曲を披露。

2曲目の「鏡」は、初めてライブで聴けました。生産・販売終了の初期音源に収録させている曲。やっと聴けました!
出だしの伴奏のリズムがちょっぴり変則的で印象的。ちょっとポップに、スキップをイメージしたのかな。
サビのフレーズ、
「あしたという鏡には、きのうがうつる(映る?)」は、たしかに...。深いなぁ。

mcでは、先月はライブ本数を少し減らして、制作活動していたこと(反省と今後の打ち合わせ等)を話してくれました。今後の展開が楽しみです。


◼︎東郷誠 さん
  ☆公式HP

M1.   ?
M2.   ?
M3. hello, good-bye
M4. ◎アパートの鍵
M5. 海の電車
M6. ◎モノクローム


ステージ正面、前後に鏡があるから、中央席で見ると、ちょっと不思議な感覚です。⬇︎

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東郷さんは、甘い歌声が小田和正さんに似た感じ(時々、河村隆一さん風にも聴こえたり)。バラードをしっとりと歌われる印象でした。

特に、4曲目、6曲目のバラード曲は、のびやかで甘い歌声にすごく引き込まれて聴き入っていました。

特に、最終曲。大サビで、壮大にゆったりと、声高らかに歌われたフレーズが、とっても沁みました。

「世の中は  不確かなことばかり
  この場所に  ぼくらがいた
  その事実を除けば 〜〜♪...」

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★ワンマンライブがあるそうです。

2016.9.17(土) 東郷 誠〜beautiful days vol.3
出演:東郷 誠(ギター、ピアノ&ヴォーカル)
場所:甲子園口 Uncle Jam
時間:開場15:30/開演16:00
料金:予約2,500円/当日3,000円(2ドリンク別)


◼︎神戸(かんべ) あかり さん
   ☆公式HP

M1. モーニング
M2. ◎愛
M3. ◎ I live for love. (cover ななみ) 
M4. ◎ (?)
M5. take me

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まっすぐに伸びるピュアな歌声。そして、カッティングも確かなアコギ演奏が、心地よかったです。
(ちょうど、初めて、森恵さんのライブを見たときのような、そんな感覚でした)。

2曲目の愛、3曲目のバラード(カバー曲)が、特に印象的でした。

岐阜県出身で、まだ大学生なんだそうだ(自己紹介mcより)。東京にライブに来てくれたら、また聴きに行きたいなと思いました。

★こちらも、ワンワンライブがあるとのことです。今週末だ!
      (↓)
2016年9月10日(土)
@KYOTO ROOTER×2(京都)
神戸あかり 初ワンマンライブ!!!!
『Enchantée! 22』
Open 18:30   Start 19:00
前売り 学生 ¥2,000 一般 ¥2,400
当日 ¥ 2,900 (それぞれ別途1DRINK¥600)


■コノハコトノハさん 第2ステージ
M1. そよ風
M2. 霧雨
M3. 心の声 
       [vs 蒼(あお) , どっちでもいい] ▼
M4. 不思議な少年
M5. 街の灯
M6. そんな暮らし、帰り道

☆encore
M7. 蒼(あお) 
        [vs Candle Light , どっちでもいい]  ▼

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2部は少し長めに、じっくりと聴かせてくれました。
ちょっと面白かったのは、お客さんの拍手の大きさで選曲を決めるという展開(上記、▼印)。さらに、斬新だったのは、「どっちでもいい」というしなやかな選択肢を設けたこと。
ここでは、いつもそうしてるのだろうか?
 
「どっちもやって!」とのお客さんの声には、
「2曲はやりません(!) 」と、きっぱり(笑)。

ふだんはおだやかな印象なのに、キッパリと言い切った、コノハコトノハさんの意外な一面も見れました。

結局は、アンコールで「蒼」も歌ってくれたので、大満足。
でも、「Candle Light」も聴きたかったなぁ。
まぁ、ライブはライブは生もの。そんな日もあるさ。

第2ステージ最後に歌ってくれた、「そんな暮らし、帰り道」は、大好きな曲だ。
どこにでもありそうな、夕暮れ時の町の光景を切り取り、会えない「きみ」を思う、あたたかなラブソング。ほのぼのとさりげなく歌ってるけど、グッとくる、美しい曲だ◎


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◎来月(10/ 7金)の「コノハの森の音」の出演者の発表

2部後半のmcで、旅先で出会った野坂ひかりさんが出演する旨のライブ告知がありました。
6月に東京で野坂ひかりさん企画に出演したときのメンバー(野坂ひかりさんと相澤瞬さん)と、神戸のアーティスト・宮田サトシさんを加えての4人のライブになるようです。
(⬇︎  お店のHP、スケジュールより)

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このライブは、ぜひとも参加したい。
なんとか調整して、神戸に行きたいと思います(!)。


◎今週末ライブ、それ以降のライブ

コノハコトノハさん、今週末の金〜土曜日と、なんだか、楽しげなライブが続くみたい。

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そして、9月〜10月のライブもびっしりと10本以上ある。すごいなぁ!フライヤーのライブ情報が半端ない!裏面も12月の予定がタップリあります。

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◼︎神戸北野Happy Laura(ローラ)への行き方

なんか、ほのぼのとした案内のサイトを発見。
貼っておきます。

★★ ぜったいにゆける
「ハッピーローラ」へのゆきかた ★★
 《「阪急三宮駅から」編 》♪♪♪♪


「東急ハンズ目指し、生田神社の脇に見て北上する」なんて言うと味気ないけど、この案内を見たら安心してたどり着けそう。

あと、地元人は知っているけど、北側はゆるやかな坂道がずっと続きます。ペース配分には、注意。三ノ宮駅から徒歩15くらい北上すれば、会場に到着です。


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★野坂ひかりさん、
  お誕生日、おめでとうございます!★

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先週 9/3土曜日は、野坂ひかりさんのBirthday (Eve x2)&復帰記念ライブ、『EUPHORIA vol.3』@高円寺U_haへ行ってきました。
2ヶ月ぶり、7月以来のライブでした。

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とにかく、ひかりさんのピアノ弾き語る姿が見れて、聴けて、本当によかった。ただただ、うれしかった。

ひかりさんは、ライブmcで「お客さんが本当に来てくれるか心配で緊張したー」と言ってたけど、そんな風には見えず。どちらかというと、終始おだやか。にこやかな表情が印象でした。
いつもどおり、そして、いつも以上に情感たっぷりの弾き語り。歌詞をかみしめながら聴いて、ちょっと泣きそうでした、、、。

繊細な歌詞と、ひかりさんの美しきクラシカルなピアノの響き。そして、ひかりさんのささやきと叫びの歌声が、何物にも変えがたい。
自分にとって、ひかりさんの音楽は、なんというか、自分でも気づいていない抑制された感情を解放・浄化してくれる、そんな感覚です。癒しの世界。


ライブ感想は、「復帰してくれたこと、その姿を見れたことだけで十分。」
楽曲感想などを語れば語るほど、自分が、その世界を壊してしまいそうで、多くを語るまい...と思ったけど、やっぱり、少しだけ、ライブレポを書きます。

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2016年 9月 3日(土)
野坂ひかりBDワンマン (&復帰記念)『EUPHORIA vol.3』
@高円寺U-ha
st19:00/前売¥2900(+1D)
カルテット編成

サポートメンバー
   ...ひかりさん命名の、愉快な仲間たちのニックネームは、以下(   )内のとおり。
今回初参加の菅野加奈子さんも、無事命名されました。動物シリーズは続きます、笑。

Gt:  児玉陵 さん    (→ カピパラさん)
Per: 菅野加奈子 さん (→ 白くま)
Vn, Cho: 乙坂ひかる さん (→ レッサーパンダ)

Pf, vol: 野坂ひかり さん (→ ダックスフンド、わんこ)

写真撮影: manani さん
  →素敵なライブ写真を撮っていただきました。

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「photo by manami」

①mc中のワンショット
②珍しきハンドマイク
③スタンディングでの弾き語り...「傷」

(注)
ライブ写真は、ひかりさんと manami さんの許可をいただきました。ありがとうございます。


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◎2015. 9. 5土曜日
  野坂ひかりさん、セットリスト
  (★=過去のCD音源にも未収録。
  ライブのみ披露、たぶん。かなり貴重です!)

■第1ステージ
M0. 入場テーマ 
 (今年から導入。BGMが流れる。
  この夜はサポートメンバーのみなさんが入場後に)

M1.  Good night, Sweet hearts
    〜おやすみなさい、愛しい人よ〜
M2. 泣きながら歩く、ふるさとへ (★)
M3. 秘密のこと  ...Pf&Vn
M4. 手紙  ...Pf solo
M5. あたなたの腕の中で (★)  ...Pf solo
M6. 三日月が光る丘で (★)  ...vol(ひかりさん)とGt
M7. 夏の夜の幻想曲(ファンタジア)


■第2ステージ
M1. SECRET GARDEN
M2. 初恋
M3. 僕と猫の物語  ...Pf&Gt
M4. 海を泳ぐ  ...Pf&Vn
M5. すれ違い  ...vol(ひかりさん)とGt

M6. 蝶々  ...Pf solo

M7. 傷     ...Pf solo
  ...活動休止中は、一度も歌わなかったという。
    ものすごい勢いでの、力強い渾身の叫びは、このライブのハイライト。

   何度聴いても、この曲は泣ける。心を打たれる。激しくも美しき響き。無意識に抑圧された心を浄化してくれる。終盤のカデンツァ(アドリブのセリフ)も、すごく感動。

M8. 観覧車の天辺で  ...Pf&Vn,Per(wind chime)
  ...本曲があるから、前曲にも救いがある。
この夜は、バイオリンに「ウィンドチャイム」が加わったスペシャル演奏。幸せにつつまれた、愛の歌。

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■アンコール
M1. 眠らない夜を越えて

M2. ピアノ・インストメドレー  ...Pf solo
         (ちょっとだけ、高速バージョン)
   1) バッハ、「主よ、人の望みの喜びよ」(BWV147)
   2) パッヘルベル、カノン
    ...2曲とも、大好きなクラシック曲。いつか、原曲テンポのフルバージョンで聴いてみたい。

M3. またあした   ...Pf solo
   ...アルバム「クリスタロス」の最終曲として収められているこの曲は、歌詞が全部、ひらがな。
ライブでも、特別な時に歌われることが多い。
最後のフレーズが、ひかりさんのメッセージであり、願い...そんなふうに感じている。

  「ずっと  いっしょだよ / わすれないでね」

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今年は、昨年のバースディ・ワンマン(2015. 9. 5)であった「質問コーナー」のような企画コーナーはなかったけど、それはそれで良かったと思う。

なぜなら、ひかりさんの「復帰明け」の演奏を、ワンマンライブとしてたっぷりと満喫できたから。
アルバム「クリスタロス」に収録されていない楽曲たち、特にレア曲(上記セトリの★印)も、多く歌ってくれました。
約2時間、全18曲(うちインスト1曲)、野坂ひかりさんの世界を、たっぷりと浴びた、幸せな一夜でした。 

サポートの児玉さん(Gt)と乙坂さん(Vn)は、デュオorトリオデュオで、ひかりさんと何度も共演済み。この夜も、安定の美しき演奏でした。それぞれのソロ演奏も光ってました。 

・児玉さん(Gt)
泣きながら〜と、三日月〜のアコギが好き(1部のM2,M7)。

・乙坂さん(Vn)
秘密のこと、海を泳ぐでの、泣きのバイオリンが素敵だ(1部のM4,2部のM4)。
観覧車〜 (2部のM8)でのバイオリンは、乙坂さんのアレンジ。愛を感じる。

・初参加の、加奈子さん(Per)
カホンのリズムやトライアングルなどの響きが素敵でした。楽曲に合わせてパーカッションが入ると、演奏が安定するというか、楽曲の表情がくっきりと浮かぶ、そんな感じです◎
観覧車〜での「ウィンドチャイム」は、キラリと光る、新たな世界が見えました☆

・ひかりさん
ライブでも滅多に歌わないレア曲(上記セトリの★印)があり、うれしかったなぁ。

特に、「泣きながら歩く、ふるさとへ」 は、大好きな曲。1年で1度も歌われない年もあります。

遠き少年時代の、夏の風景を切り取ったような歌詞と、軽快なリズムとテンポ(ひかりさんの曲では珍しいかも)が心地よい。歌詞の「私」は、若き日のひかりさんにも見える。スキップしながらの帰り道の心情を、前向きに歌っている感じが好き。

なぜ、この曲を歌ったてくれたんだろう?

「(自分の曲は)なぜか、夏の曲が多い」というmc紹介だったけど、「復帰ライブ」という気持ちも重ねあわせて歌ってくれたのかな。後半のサビ部分がこの曲のテーマだと、解釈してる(勝手に)。

「帰る場所があんるだと
  歌う唄は途切れない
  待っている人が居るから
  私はこうして生きてゆく」

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■参考情報
(ひかりさんのブログから抜粋、2016. 9. 1付)

*『EUPHORIA(ユーフォリア)』とは、

「何処にもない、ユートピア、桃源郷・理想郷、幸福感」と言う意味を持つ言葉です。

毎年誕生日にちなんで開催しているワンマンライブも今年で三回目。皆さまのおかげです。
音楽は私のどうしても手離せない大切なもので、
ワンマンライブで歌っている時間は、何にも心配要らない、安心して一番の幸福感を感じることの出来る、
私にとっての唯一の居場所=ユートピアなのです。


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◼︎今後の、野坂ひかりさんのライブ情報。

都内の箱ライブは未定だけど、以下3つのライブ情報告知が。詳細は、今後のひかりさんの情報発表待ちです。

①9/18日  埼玉、フリーライブ

②10/ 7〜9に、『初の』関西遠征ライブ!
   10/ 7金 神戸  Happy Laura
         8土 大阪  ?
         9日 大阪  ?

③その他
   10/??  教会ライブ(?)


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⚫︎雑記
終演後、少しだけひかりさんとお話。

・「(ライブ活動の)復帰と思っていいのかな?」って聞いたら
「はい」という返答が。ひかりさん自身の言葉で聞けて一安心。いろんなチャレンジをしていくそうた。
  「もっと歌いたかった〜。あー、終わっちゃうなぁ...と思った」と、ひかりさんの歌い続けていくキモチ、決意を再確認できて、本当によかったです。

・渾身の「傷」の感動を伝えたら、
「リミッターをはずして歌いました(笑)」と、ひかりさん。

・すでに、がんばっている人に、
「(さらに)ガンバッテください」とは、言えない。『これからも、応援します』と言うのが精一杯だ。
これからも、ひかりさんの活動を見守っていきたいと思います。

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この前の日曜日、応援している高井息吹さん(以下、いぶちゃん)がバンドで出演するという、サマソニック2016を見に行ってきました。
会場は、JR京葉線・海浜幕張駅から徒歩15分くらい、ちょうどQVCマリンフィールド(スタジアム)の手前の、アイランドステージ(観覧無料)。


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この日は、まさに「夏フェス日和」で、会場に行き着くまでに、すでに汗だく。水分補給をしても暑さがなかなか引かない、ちょっと危険な、暑さでした、、、。
でも、会場は、すだれのような屋根を敷き詰めてあったので、日差しをさえぎり助かりました。

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いぶちゃんは、「高井息吹と眠る星座」として、野外ステージに初登場! (...知らなかった)

「出れんの⁉︎サマソニ⁉︎」の枠で、14:05から約15分のステージでした。でも、直前の音合わせの時間もたっぷりだったので、ちょっと得した気分。

「高井息吹と眠る星座」は、今年3月のイブフェス「実在するファンタジー」(新宿MARZ)で命名・発表されたバンドですが、過去にも、いぶちゃん(当時はEve名義で活動)がバンド演奏の時は、サポートしてくていたメンバーのみなさんです。

それぞれに素晴らしい演奏を聴かせてくれる、若きミュージシャンたちです。

  Gt.君島大空 さん(@goat_no_sol)
  Ba.新井和輝 さん(@K_and_his_B)
  Dr.坂田航 さん(@mhrb_drums) 


個人的には、「眠る星座」のバンド編成は、今年3月のMARZ以来、やっと2度目まして。5,6,7月とそれぞれにバンド演奏のライブがあったのですが、都合がつかず参加できず。

なので、この「眠る星座」の進化の過程は、十分にはわかりません。この日の演奏が、いつもどおりの展開だったのか、それともスペシャル編成だったのか、...ナゾは残りますが、素晴らしき演奏だったってことは、間違いありません。


いぶちゃんの衣装は、黒を基調に、ちょっと魔法使いの雰囲気。そう言えば、いぶちゃんのツイッターのプロフィールには、「一生をかけて魔法使いになる」と記載されている。まさに、そんな雰囲気で登場。
逆に、バンドメンバーは、白を基調に。意識したての、色の対比だってのかな。
君島さんの白いエレキギターも初めて見た!
(この日のために準備したのかな)

いぶちゃんの歌声は、いつもどおり、そして、いつも以上にシャウト、輝いていた。
特に、最終曲「フィナーレ」のもり上がり方は、バンド演奏もいぶちゃんの歌声も、期待値をはるかに超える、もり上がり方で感動。

中低音とリズム隊がしっかりしていると、安心して聴ける。いぶちゃんのボーカルとキーボード演奏も、君島さんのギターもメロディや伴奏も、壮大な演奏度が増して、聴き入ってしまう。
誤解を恐れずに言えば、3月のMARZ以上に、カッコよかった◎!


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2016. 8.21日
高井息吹と眠る星座
 出れんの!? サマソニ!?
 @海浜幕張 ISLAND STAGE

★1 sound check  →12,3分くらい?

・各パート、それぞれに音出し
・いぶちゃんは、ボーカルマイクのチェック。
   スタッフさんが念入りに準備をしてくれました。

 ・そして、それぞれが音を確かめるように、以下3曲も何気に披露(嬉し!)。
 M1 きりん座   → full
 M2 雨雫のワルツ
 M3 LaLaLa_i

   ・なんと「きりん座」( full version )の演奏後には、演奏後に自然と拍手が沸きおこりました‼︎


★2 本編 
   ...ほぼタイムテーブルどおり、14:05スタート 。

 M0.  入場テーマ(かな?)
  ...荘厳な響きの中、「ゆらゆら」のキラキラした冒頭アルペジオの流れで、みなさんが入場。

M1 carnival
   この野外ライブを想定していたかのような、華やかな幕開け。

サビで歌う、「ハロー!  ぼくらが夢にまで見たカーニバル!」〜♪
そう、まさに「お祭り騒ぎ」のはじまりです。

いつだっかはっきりしないけど、いぶちゃんは「この夏は、この曲のために筋トレしようと思います」的なmcをしてたキオクが。
(はたして、実践しているのかどうか...笑)

M2 雨雫のワルツ(short version)
いぶちゃんの代表曲。ライブで一番歌うっていると思う。この日は、少しスローに、ジャズアレンジ風な雰囲気。君島さんの細かなギターのメロディに掛け合うように、いぶちゃんが追いかける。自由な掛け合い。いつもながら、どこまでがテーマ・メロディで、どこからアドリブなのか、わからない。

聴いてて、スイングしたくなる〜♪

M3 フィナーレ
 大切な「ラブ・ソング」です。愛を込めて。だいたい、そんなmc紹介ではじまる。

この日は、いぶちゃんは中盤くらいから鍵盤演奏を止め、サビの部分を両手いっぱいに広げ、大サビに向かって熱唱!まさに、心を込めて。
そんな、いぶちゃんの歌うシーンは、初めて見ました◎

君島さんのキダーも泣きの演奏。彼が珍しく、歌詞を大声で口ずさんでいるのがわかりました。同じく中盤の、ギターソロのアルペジオから、オクターブ・トレモロの連続への展開が、楽曲の頂点に向かってものすごくもりあげてくれました。
ベースもドラムも、弱音から最強音に向かって、一体感のあるもり上がり、圧巻でした◎!


4.  終演後、インタビュー(talk time)
終演後、司会者の人のちょっとだけ、トークタイム。

司会者
「清涼感!〜魔法をかけれた感じがしました。」

いぶちゃん
「(ライブは)気持ちよかったです。野外ステージは初めて。歌っていて、空が見えてどこまでも続く感じがしてよかったです」

〜〜〜〜〜〜

行けてよかった!

持ち時間は短かったけれど、2016年の心に残る、熱き(+暑き)夏のライブになりました。


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■今後の高井息吹さんのライブ予定

▼8/31 (水) 吉祥寺・WARP
open 18:30・start 19:00
adv 2000yen・door 2500yen(+1d)
編隊(高井息吹x君島大空)・平井ミエ・アライヨウコ

▼9/4 (日) 福生・ジェシージェイムス
1st 19:00・2nd 20:00・3rd 21:00
adv/door 1500yen(+1d&1food)
高井息吹

▼9/18(日)
《TOKYO CALLING》  詳細後日

▼9/24 (土) 代官山・NOMAD
open 17:00・start 17:30
adv 2500yen・door 3000yen(+1d)
高井息吹(時間未定)・仲島圭佑・葉山久瑠実・MINAKEKKE・ムラタトモヒロ

▼9/25 (日) 阿佐ヶ谷・Next Sunday
詳細決まり次第お伝え致します。
高井息吹・他

▼9/27 (火) 新代田・FEVER
open 18:00・start 18:30
adv 2500yen・door 3000yen(+1d)
高井息吹と眠る星座・その隙間から・Age Factory

▼10/10(祝・月)
《ミナミホイール》  詳細後日


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■アルバム「クリスタロス」後半(9〜11曲目)

M9. 観覧車の天辺で
   (初演= 2013. 2.23@下北沢 SEED SHIP)

  ひかりさんの楽曲の中では、めずらしく(?笑)、希望に満ちた、明るい感じのラブバラード。
大好きな曲だ◎
ひかりさん曰くは、「未来の希望の歌」。

おだやかで、やわらかな幸福感に満ちた、美しい楽曲。前曲の「傷」との対比で聴くと、その印象がより強い。両者の高低差(落差)が、それぞれを引き立てているのだ。

出だしのイントロだけで、泣きそうになる。
気持ちを目一杯込めて歌う歌声は、テンポがほどよくゆれる。そのゆらぎは、ゆりかごの中で包まれるように心地よい。

まるで、1/ f のゆらぎの中にいるような感覚だ。

未来を歌う、希望の歌。
いつかかなうだろう、かなってほしい、幸せをぎゅっと詰め込んだ、希望の歌だ。

後半アカペラで歌われる
「~過去と未来をつないだ瞬間だと
       言わなくても、わかるよ...」。

なんで、素敵なシーンの切り取り方!
映画を見ているように、美しい◎
いつか、映画のエンドロールで流れて欲しい!  (〜そんな日を夢見てる)

終盤で歌われる、「~過去と未来をつないだ瞬間だと 言わなくても わかるよ」の、「わかるよ」(現在進行形)が、今の幸福感を暗示している。
どんなに暗黒の時代があっても、いつかきっと、(だれもが)幸福になれる。...そんな希望を感じる、歌声と演奏だ。


そして、本曲は、今年3月のライブにて、サポートバイオリン、乙坂ひかるさんのアレンジ(伴奏)で、初披露されました。いつか、音源化してほしいです!


M10. 眠らない夜を越えて  ...初期作品?

「息吐く暇もない世の中で / ほとほとつかれちゃった」主人公が、見つけた真実。

  「歩いた足跡が眩(まばゆ)く光ってるんだと / 僕等は星を作ってる」
  「ちゃんと好きだって言わなくちゃ」

君、あなた、私、僕、僕達...と、目まぐるしく歌詞が変化。だれの言葉なのか...。男性と女性が対話しながら歌っている世界かな、って最近思っています。
  → ちょうど「木綿のハンカチーフ」(太田裕美さん)のように。

曲タイトルからは、イメージしにくいけど、ラブソングなんだと、解釈してる。
最後の「大好きだって言わなくちゃ」が、一番伝えたいメッセージなのかな、と思う。



M11. またあした  ...初期作品

だれもが口にしている、日常のさりげない、あいさつを散りばめたシンプルな楽曲。
ひかりさんの、ささなくような歌声(whisper voice)が好き。


★なんと、歌詞は、すべてひらがな!

本曲を最終曲に選んだ、ひかりさんのメッセージが、聞こえてきそうだ。

アルバム全体を引き締める。
ひかりさんの願いだ。

「またあした
  ずっといっしょだよ
  わすれないでね」


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■資料編
(公式HPより、転載)

◆リリース情報
野坂ひかり 1st album『クリスタロス』
・20115年07月11日(土)発売
2,000円(税込)

<収録曲>
M01. SECRET GARDEN
M02. すれ違い
M03. 海を泳ぐ
M04. Eyes of the mirror
M05. 秘密のこと
M06. 手紙
M07. 蝶々
M08. 傷
M09. 観覧車の天辺で
M10. 眠らない夜を越えて
M11. またあした

〔Vocal,Piano / 野坂ひかり 
  Guitar / 辻村崇 
  Recording & Mixing & Mastering  Engineer,Cajon / 高津輝幸 
  Photograph / 高梨はるの,野乃子 
  Design,Artwork / 野乃子 
  All songs written,Produced by 野坂ひかり
  Recording at 星と虹スタジオ 
  撮影協力 / 池袋サンシャイン水族館〕


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◎野坂ひかりさんブログから
1st album“クリスタロス”特設サイト公開◎
(2015. 7. 8)


◎野坂ひかりさん (YouTube)



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かなり、長文(駄文)になっていまいました。

野坂ひかりさんは、
『これからも、ずっと、全力で応援していきたい!』、素敵なアーティストさんです。