ジュラシックパークシリーズは2022年夏に続編の”ジュラシック・ワールド/ドミニオン”が公開される。衝撃的な前作ラストからこの続編を心待ちにしている方も多いだろう。

公開前に今までの作品に登場した恐竜たちとその活躍を振り返り、復習をしておこう。今まで登場した恐竜をまとめた表が下記のとおりである。映画初登場時の様子は筆者が見たものなので漏れや誤りがあれば指摘いただければありがたい。

(登場した恐竜は画面に明確にその姿がうつった恐竜のみで、名前のみの登場はカウントしていない)

*1:ジュラ紀は約2億130万年前~約1億4550万年前、白亜紀はジュラ紀の後で約1億4,500万年前~6,600万年前

*2:公開順でナンバリングしている。1:ジュラシック・パーク/2:ロストワールド/3:ジュラシック・パーク3/4:ジュラシック・ワールド/5:ジュラシック・ワールド炎の王国

これを見て、22種類で意外と種類が少ないと思った。皆さんは多いと思うだろうか、少ないと思うだろうか?

また、調べていて思ったのが、ティラノサウルスはジュラ紀ではないのだ。(ジュラシック・パークなのに)。白亜紀とジュラ紀は明確に違うため、歴史上は共存しえない恐竜が一堂に会しているわけだ。そもそも映画内の設定が人工的に作り出したというものだからその時代考証はそもそも不要だしナンセンスといえるが。

そしてやはり皆勤賞にティラノサウルスとヴェロキラプトルは外せない。この恐竜がいないとジュラシック・パークは語れない。また、トリケラトプス・ブラキオサウルス・ガリミムスも皆勤である。大々的に登場して時に肉食恐竜の犠牲になることもあれば、のどかな背景として群れで描かれることもあった。

 

続編公開前にそれぞれの恐竜がどこで登場しているのか確認しながらシリーズをもう一度見てみるのも楽しいかもしれない。そしてぜひ推し恐竜を見つけてほしい。

筆者の推しはモササウルスなのでこちらをチェック!1:00くらいに登場する素敵な大迫力の水棲恐竜だ。次回作に登場することを祈っている。

 

本日はこちら。自動車のF1シリーズ最終戦アブダビGP決勝でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季10勝目を挙げ、総合優勝を手にしたものだ。

このフェルスタッベンの勝利でホンダはアイルトン・セナ以来30年ぶりの栄冠に輝いた。

これについて語りたいことはたくさんあるが、この記事ではそのチーム名について掘り下げていきたい。F1を知らない人は、チーム名に疑問を持つのではないだろうか?”レッドブル・ホンダ”というチーム名である。これは、車体をRedBullが、Power Unit(以下PU)をHondaが開発しているからである。

PU = Power Unitは内燃エンジン(ICE)・ターボチャージャー・運動エネルギー回生システム(MGU-K)・熱エネルギー回生システム(MGU-H)・バッテリー(ES)・コントロール・エレクトロニクス(CE)の6大主要コンポーネントから構成される。詳細は下記リンクを参照いただきたい。

じゃあほかのチームはどうだろうか。レッドブル・ホンダと同じ名付け方なのか。否、チームによって異なっている。下記の通りチーム名と車体開発・PU開発・タイトルスポンサーをピックアップしてまとめたので参照いただきたい。(ソースはWikipedia)

*1:登録名に名前を冠するレベルでお金を出している大口スポンサー

*2:アルピーヌはルノー傘下の会社
*3:スクーデリア(scuderia)はイタリア語でチームの意味
*4:アルファタウリはレッドブル展開のファッションブランド
*5:アルファロメオとザウバーは提携関係。アルファロメオのネーミングライツで2019年から"アルファロメオ・ザウバーF1チーム"を"アルファロメオ・レーシング"と改名してエントリー。チーム名・シャシー名からザウバーの名が消えた。ザウバーの買収や譲渡は無く、2019以前と変わらず"ザウバー・モータースポーツAG"が運営する独立系チームとして活動している。

F1を知らない人はまるごと1台開発しているわけではない車が大多数なのがもしかしたら驚きかもしれない。また、表でPU開発の部位を企業ごとに色分けしたが、メルセデス・ホンダ・ルノー・フェラーリの4社のみであることも意外ではないだろうか。もちろん全く同じではなく、個々の車体に合わせてチューニングをしているが。

さて、話を戻してチーム名についてだが、レッドブル・ホンダと同じく車体開発の企業名+PU開発の企業名という名付け方をしているのはレッドブル・ホンダとアルファタウリ・ホンダのみだ。アルファタウリはレッドブルがもつファッションブランドなので同じことは頷ける。他は車体開発の企業名OR車体開発+タイトルスポンサーという構成であった。

 

さて、ここまでF1のチーム名の名付け方についてまとめてきたが、すこしわかっていただけただろうか。これをみてチーム名を見ると開発やら、大人の事情やらが透けて見えてくるかもしれないので、今後チーム名を見た際はぜひ調べてみてほしい。

 

最後にレッドブル・ホンダ優勝を決めた最終決戦アブダビGPの最終ラップのレッドブルチームの様子の動画を貼っておくのでぜひ見ていただきたい。ドラマチックな展開に思わず何度も見返したくなると思う。

 

 

はい、今日はこちら2/25公開予定のナイル殺人事件について書いていきたい。

2017年の映画オリエント急行殺人事件の映画の続編として描かれている。

こちらをまだ鑑賞していない方はぜひ先に観ることをお勧めする。

主演はケネス・ブラナー。イギリスの俳優で、近年はクリストファーノーラン監督の話題作"TENET"で悪役セイターを演じている。全年代を通してわかるのは "ハリーポッター秘密の部屋" のギルデロイ・ロックハート役だろうか。演じる役の幅が広い俳優であることが窺える。他の出演者はワンダーウーマンとして有名なガル・ガドット、"君の名前で僕をよんで"・"コードネームU.N.C.L.E."で主演をつとめたアーミー・ハマー、ブラックパンサーで主演の妹を演じたレティーシャ・ライトなどである。キャストを見るだけでも豪華で公開が待ち遠しい。

 

さて次に原作となった小説「ナイルに死す」という小説に基づいて時代背景を確認していこう。小説はミステリーの女王アガサ・クリスティーによるもので、アガサが実際にエジプト旅行に赴き、戻ってすぐに書き始めたものだ。

出版が1937年なので、小説そのものの時代は1930年代頭〜半ばと言えるだろう。舞台はエジプトである。エジプトが1922年にイギリスの植民地から独立しエジプト王国が成立していた時期だ。独立とは言っても名目上で、都市および重要な地区にはイギリス軍が駐留し、経済の実権もほぼ完全にイギリス側が掌握していたため、反英運動があった。1935年にイタリアがエチオピアの植民地化を謀り、第二次世界対戦(1939~1945)の足音が聞こえてきた危機感から、1936年にイギリス軍の駐留をスエズ運河地帯のみに限ったイギリス=エジプト同盟条約が調印されている。詳しくはWikipedia他の資料を探して参照していただきたい。

時代としては世界情勢が目まぐるしく変わっている中で、それでもまだ安全に旅行などはできた時代だったのであろう。ドイツのヒトラー政権が1932年成立、イタリア1926年〜ムッソリーリーニ独裁体制といった状況なので緊迫した空気はあったかもしれないが…。時代背景を知っていると登場人物たちの会話など理解しやすいと思うので、ここら辺を頭に入れていると良いかもしれない。

 

一行はエジプトのナイル川沿いの都市を航海していく。北の方の都市Luxor(ルクソール)には世界遺産である「古代都市テーベとその墓地遺跡」の一部であるカルナック神殿などがあり、映画でも登場するだろう。(地図:Wikipedia参照)

カルナック神殿には両脇に何体ものスフィンクスが鎮座するスフィンクス参道、直径2mの柱が134本立ち並ぶ大列柱室など見どころ満載である。

ナイルに死すはそのミステリとしてのストーリーだけではなく旅行記としても素晴らしいため、映画公開の際はその旅情もぜひ味わっていただきたい。コロナで海外旅行に行けない中で海外の空気を感じることができる良い機会なのではないかと思う。

 

また、この「ナイルに死す」たびたび映像化されている。筆者はデヴィッド・スーシェがポアロを演じたイギリスのドラマ版を見たが、機会があればそちらも見て欲しい。デヴィッド・スーシェ演じるポアロは原作に忠実で小太りで神経質で何処か変わっているベルギー人であり、「原作に最も近いポワロ」と賞賛されたとか。またこのドラマ版では本映画でガル・ガドット演じる役を"メリー・ポピンズリターンズ"などで主演を演じたエミリー・ブラントが演じている。こちらも豪華である…。

 

まだストーリーを知らない方は、ミステリの最初のドキドキ感は何にも代えがたいものだと思うので、小説、ドラマ、映画どれから観るのか熟考していただけたらと思う。

今回は、007 Skyfall(2012)の中でも印象的な007とQの初対面のこちらのシーンについて掘り下げていきたい。

場所は、映画内の設定・撮影ともにロンドンのNational Galleryである。ここはトラファルガー広場(バッキンガム宮殿から1.2kmほど)に面した、いわば国立美術館である。コロナで現在は閉館しているようだが、基本入場無料無料で撮影OKなのでイギリスを訪れた際は訪れるべき場所の一つと言える(大英博物館も1.2kmほど)。

 

鑑賞している作品は"The Fighting Temeraire, tugged to her last berth to be broken up, 1838"("解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号、1838年")。

”この絵画はトラファルガーの戦いで活躍した最後の2等戦列艦の一つである「テメレーア」が、退役後の1838年に、スクラップとして解体されるために最後の停泊地に向かってテムズ川をタグボートで曳航される様子を描いている。” (Wikipedia抜粋)

トラファルガーの戦いは、1805年スペインのトラファルガー岬の沖で行われた海戦で、ナポレオン戦争の最大の海戦である。イギリスが勝利し、ナポレオンの英本土上陸の野望を封じた。ちなみにナショナルギャラリーの面しているトラファルガー広場はこのトラファルガーの海戦における勝利を記念して造られたものである。

(National Gallery所蔵の根拠ではなく、単なる偶然と思われるが)

作者はイギリスを代表する風景画の巨匠 J.M.W.Turner(1775~1851)。日本ではウィリアム・ターナーと表記されることが多く、その名を冠した展覧会も多く開催されている。

この絵画は著名であり、少し古いが2005年にBBCradio4の絵画ランキングで1位に輝いている(下記リンク先は英語)。また、ターナーの肖像画とこの絵画は2020年からの新英国20ポンド紙幣に採用されており、このことから英国人にとってこの絵画・画家ともにいかに特別な存在であるかが窺えるだろう。

日本人で言うとなんだろうか、1万円札の平等院鳳凰堂的な存在か、それとも葛飾北斎の富嶽三十六景か…。

 

 

昨年やっていたコンスタブル展(コンスタブルは同時期のイギリスの画家)でもターナーの絵画が展示されていた。コンスタブルと並んだターナーを見た人もいると思う。

ターナー伝記映画も作られている、テメレール号・コンスタブル展の絵画にも触れており、歴史的背景を深める一助になるだろう。ぜひ見てみてほしい。

 

さてここまでかなり長くなったが、この絵画のざっくりとした歴史的背景とイギリス人にとってどのような存在かわかっていただけただろうか。

 

007とQの会話を聞いてみよう。少し意訳混じりになるがご容赦いただきたい。 

筆者訳:Q "(絵を見ながら)儚いものです。かつては偉大な功績を残した戦艦が不名誉にもスクラップになるために運ばれていく。時の流れには抗えない。"

(字幕"もの悲しい絵ですね。立派な軍艦もやがてはクズ鉄。時の流れはむごい")

(吹替え"これを見ると憂鬱なんです。威厳ある戦艦が不名誉にもスクラップになろうとしている。時の移ろいの必然ですかねぇ。")

上記で説明したようにこの絵画はトラファルガーの戦いから33年経ち、戦で活躍した軍艦が解体される直前の様子を描いた絵画である。また、この直前のシーンで007がエージェントの復帰テストに不合格ということがわかる。

そこでこのシーンはこの軍艦に007を重ねて、かつては活躍した007もいまやもう引退時なのではないかと暗にほのめかしている。こういった言い回しが少し陰湿でイギリスっぽいと思う笑。(絵画の背景を知っている人からしたらほのめかしているというか直接言ってくらい強い表現なのかもしれないが)

少し思ったのだが、絵画の背景を知らない人が見たら軍艦が曳かれてるいるとはわからないし、ましてやこの軍艦がかつて活躍した偉大なる軍艦ということも知らないためよく分からず終わってしまいそうだ。映画が理解できるように制作されているとすると、イギリス人はこの絵画の歴史的背景を含めて常識として知っているのかと改めて思った。

そして、続けてこの絵画どう思います?というQにに対する007の回答は"A bloody big ship" 筆者訳"デカい船"このbloodyは血塗れのと言う意味ではなくて、イギリス英語のスラング”ひどく/とても"という意味と捉えた(字幕"デカイ船")(吹替え"バカデカイ船")

字幕も吹替えも同じ捉え方の模様。船を007に見立ててQがすこし揶揄するけど、007本人はそんなの気にしちゃいない、知るかみたいな突き放す一言みたいな。

皆さんはどう思いますか?

 

あとこの後少し問答してQが若いことで大丈夫かみたいな言い方をした007に対して放った台詞の言い回しがお気に入りである。

"I'll hazard I can do more damage on my laptop sitting in my pajamas, before my first cup of earl grey than you can do in a year in the field"

(吹替え"あなたが一年かけて敵に与えるダメージを僕はパジャマ姿でパソコンを使い紅茶一杯飲む間に与えられる")

このbefore my first cup of earl grey はつまり"朝飯前"だ。どことなく優雅で尊大な感じが漂っていてイギリスっぽくて好きなフレーズである。ちなみにアールグレイは純粋な紅茶ではなく最もポピュラーなフレーバーティーの一つなのだが、ここで純粋な紅茶であるearly morning teaなどにしない理由は最近の若者はアールグレイですよってことなのか?意図を知りたいものだ。

 

アメリカだとbefore my first cup of coffeeで通じるだろうか?慣用句としてはないが、ニュアンスは通じる気がする。ただ、嫌味ったらしい人間と思われそうだが笑

慣用句として、piece of cakeがあるのは知っていたが(例:“I expected the English test to be difficult but it was a piece of cake.”英語テストは難しいと予想したけど朝飯前だった。)

いかにもアメリカ的な表現だ。さて慣用句についてはこのくらいにしておこう。

 

さらにこの後、例によってQが007に秘密の道具を渡す。ワルサーPPKと携帯型発信器の2つのみ。いつもみたいに沢山あれこれ出してこない。合理主義的な現代っ子みを感じられる。そして極め付けに、

"Are you expecting an exploding pen? we don't go really in for that anymore"

(字幕"お好みはペン型爆弾?あれはアンティークです" )

(吹替え"ペン型爆弾の方が良かった?ああいうのはもう古い")

個人的には字幕版のアンティークですという方がお上品な感じがして好みである。

英語で直訳すると筆者訳"ああいったものはもうやらないんです"って感じだ。

ちなみに爆発ペンはこれ。ううむ、これはこれで楽しいが。そうか古いか。

ダニエルクレイグVerのシリアスな雰囲気を考えるとその方向性も頷けるが。

 

また、このシーンと台詞は過去作を揶揄して新たな若いQのキャラクタがビシっと決まる印象的な場面だ。若者特有の生意気感が出る素晴らしい台詞である。このワンシーンでQとはどんな人物なのか映画の鑑賞者は理解し、かつその人間性にどこか惹かれるものが感じられるのだと思う。

 

さて、これまで007 Skyfallの 007とQの邂逅シーンについていろいろと書いてきたがこのくらいにしておこう。

映画を見る上で小道具や過去作を知っておくとより深く映画を理解できたり、クスリと笑えるシーンが増える良い例であり、これを入り口にいろいろな物に興味を持っていた方が良いなと思えるものである。

まずこの動画をみてほしい

最高に美しく、それでいてキュートである。

これは2021年の第78回ベネチア国際映画祭に出品された"Last Night in Soho"ワールドプレミアの際のアニャテイラージョイの映像である。彼女の美しさはもちろんあるが、それを完璧に引き出しているこのピンクの素敵なドレスについてすこし調査してみた。そのままの引用で申し訳ないがそれについて書かれた英語のサイトを見つけたので抜粋翻訳した。

ちなみに翻訳部は太字で記載している。一部意訳をしているため詳細は元記事をみていただきたい。

"アニャテイラージョイは、レッドカーペットで注目の的となることが多く、2021年のヴェネツィア映画祭での「ラストナイトインソーホー」のフォトコールで、Rodarteの花柄のアンサンブルで登場した際もその通りであった。

その装いは、ピンクのバラがアクセントのシルキーでフェミニンなスリップドレスにショールを合わせている。足元には、ストラップ付きのジュゼッペザノッティヒール。レーベルのハーモニーサンダルは、足首、中足、つま先の周りにクリスタルで装飾されたストラップが付いたミラーシルバーレザーが特徴であり。4.7インチ(12cmほど)のハイヒールのこの靴はメーカー価格1,095ドルである。(12万6千円ほど(1$=115円換算))"

着用ドレスはRodarte.サンダルはGiuseppe Zanottiであった。

Rodarteは、米国カリフォルニア州ロサンゼルスに姉妹のKateとLaura Mulleavyによって設立され、本社を置くアメリカの衣類ブランドである。(英語Wiki抜粋)

ブランド公式サイトのドレスを見てみたが、とにかく可愛い。美しく、目に映えるプリントと軽やかな装いのデザインが多く、とても心惹かれた。価格は1着$1000(14万)~$3000(42万)程でお高いがディスカウントで半額となっている服もあるので気になった方はぜひみてみてほしい。見るだけでもその美しさにハッピーになれるだろう。

靴のGiuseppe Zanottiは1994年にイタリアで設立されたシューブランド。創業者はジュゼッペ・ザノッティで、自身の名前を冠している。こちらのサイトは下記。ストラップのデザインが繊細で特徴的で美しい。こちらも物によるが$1000(14万)~$3000(42万)程。ネット通販で彼女が着用していたもの物と同じヒールが7万ほどだったので要チェックだ。

 

日本語の記事も見つけたので映画も気になる方はぜひこちらも参照いただきたい。この記事内でもう1着ビビッドなピンクのドレスを着用しているが、これはDiorのオートクチュールドレス、ジュエリーはティファニーのようだ。

 

さて、ここまでアニャテイラージョイのベニス映画際での装いとそのブランドについて触れてみた。最後にアニャテイラージョイの素顔が垣間見える動画を貼っておくのでぜひみていただきたい。幼少期6歳ほどまでアルゼンチンで過ごしたためスペイン語が母語であり、流暢なスペイン語で彼女のバッグの中身について話している。

(日本語字幕付きなので安心してみてほしい)

今後も目が離せない女優の一人である。