ウチの学校には、年2回のペースで献血車がやって来ていた。


一番最初はちょうど私の16歳の誕生日に学校に来ると言う情報を聞き及んで、「授業が公にサボれる!!!」と思った。



実際、献血車が来たら、全校に放送が流れて知らされ、教科担任が「行く事になってる人は行って」と、公認で抜け出せる。


で、中庭まで入って来ている献血車前に行って、受付で書類書いて、順番が来たら献血車に乗って、バスの中に通路と3人分の寝台スペースと看護師が採血+各種機材や血液補完設備を置いてあるスペースとなっている。

(やった人には一目瞭然だけど、未経験者もいるんでざっと説明)


初めての時は、結構ドキドキで、あのデカイ針が刺されるのも、自分の血管から血液が抜かれていく様も凝視していたけど、別に気分が悪くなると言う事もなかったし、事後にふらつくと言う事もなかった。


おかげで、味を占めてしまって、高校時代だけで6回の献血を行っている。



その後、怪我をして輸血を受けたが、「血液製剤用」と言う事で献血ができていた期間があった。 

そのため、合計の回数は40回行っている。 


ま、今はもう、C型肝炎の危険性があるからと、輸血経験者の血液は、輸血製剤としても使わない事になったので、輸血記録は完全に停止したが。




今は秋真っ盛り、もうすぐ寒い冬が来る。


冬になると、献血者は減少傾向になると言う事を、もうここ10年ほど、TVでラジオで、そしてWEBでも言っている。

そして毎回、献血を呼び掛けている。


特に、献血をしてくれと赤十字が中心的に呼び掛けてある世代は、10代20代。


その世代が一番献血率が低いからだそうだ。



だからこそ。

このブログでも、改めてお願いしたい。



是非とも、若い世代の方、献血にご協力お願いします。