今期はほんとに見るドラマが少ないので、過去のディスクに落としてるのとかBOX買いしたやつとかを今せっせと見てて、溜めてたディスクの中に、2011年に日テレで放送された「夢をかなえるゾウ」という、小栗旬主演のスペシャルドラマがあったので、本日はこれを見た。
そもそもは「夢をかなえるゾウ」という、ベストセラーになった本が原作なので、ドラマは知らないけど本は読んだって人も多いと思うんだけど、ゾウの神様ガネーシャが変わりたいと願ってる若者の前に現れて、変わるためのいろんな課題を課せるってやつなんだけど、
この話の中での課題の一つが、「腹八分目を徹底しろ」というもの。で、「なぜそんなことで変われるのか?」と聞かれてのガネーシャの答えに引用されたのが今日の記事タイトルに書いた、
「一切の疾病は宿食を元とす」
という、お釈迦様がいわれたという教え。
ガネーシャは自分を自制するということを習慣づけるためにこの課題を出したんだけど、このお釈迦様の教えの詳しいことが知りたかったのでググってみたら、これに絡めてご自身の体験も交えての、とても興味深くおもしろいブログを見つけたので貼っておきます。
http://clockworkapple.me/?p=9921
いっや~~~、もうまさに今の私に耳の痛いお話でございますよ!こないだも書いたけど、胃を悪くして、ほんとは出来るだけ胃を休めて胃に負担かけないようにしないといけないのに、吐き気とかはなく食欲も普通にあったために、いつも通り食べてただけじゃなく、治りかけてた時に、ちょっと久々に美味しいものがあったから思いっきり満腹近く食べたりしてまた悪くしてしまってたんですよ~~(。>0<。)
で、さすがにそこに気づいたので数日間はおじやだけにしたり、こないだまた鍼に行ったり、カイロを24時間貼ったり、あと、背中を丸くしないように食事中も背筋を伸ばすとかいろいろやってやっとほぼ回復して来た所だったので、今回のこの教えはものすご~~~く身に滲みました。
しっかし、↑のブログを読んで初めて、腹八分目というものの基準がわかってびっくらこきましたわ!ヽ(*'0'*)ツ
具合が悪い時は極限近くまで食べる量を落とさねばですね。それを肝に銘じた今日この頃でございます。
