腸内細菌にご馳走あげる時間だわ! -4ページ目

腸内細菌にご馳走あげる時間だわ!

身体の真の指令塔は腸内細菌!?
ならば最高にいい指令を出してもらう為にも、毎日忘れずにごちそうあげなきゃね!

まあひとりごとですので、読まれてもけして楽しくはないと思いますので、ご了承くださいませ。

 

前回眼科に行ったことを書きましたが、この春は皮膚科、歯科と立て続けに近場の専門医のクリニックを訪れた訳ですが、病院系に行くのってたぶん10数年ぶりで特に接客態度とかに期待してた訳ではないんだけど、

 

どちらのクリニックも先生も他のスタッフの方々もほんとに笑顔と優しさとにあふれる、言ってみればビジネスとしてのこれからの医療施設のあるべき姿というものを体現したような非常に行き届いたサービス精神というものを感じました。

 

まあ、うちの方の市内ではどちらも競合するクリニックが結構多いので、ちょっとでも悪い評判が立てば死活問題。しかも田舎はほんとにそういうのがクチコミで回るのが早いですから、そこらも当然考慮してのことだと思います。

 

それに対して、眼科は2軒しかないため、近くで済ませたい人にとってはどちらかに行くしかない。その為、どちらも常に満杯のような状態らしく、私が行った日も土曜だったのもあって、ほんとにいっぱいだった。ある種、「殿様商売」が出来るような環境ではある訳ですね。ちなみに、この2軒は超人気のNというクリニックと、比較的新参のMというクリニック。

 

で、私は、Mの方に行きました。さすがに超人気の方は当然異常に待ち時間も長くなるだろうと思ったので、迷わず選びましたが、それでもほんとに多かった。

 

そして、いろいろな事前検査は看護師さんが行い、最終的な検査とデータを見ての診断は先生が行う訳ですが、彼ら全員が一言で言って、「ロボット型」。つまり、人としての温もりというものをほとんど感じないのです。こないだまでの各医院のイメージが強すぎたので、ちょっと愕然とするくらい「ひんやり」しててほんとにビックリ。

 

最悪だったのは先生ね。ただの1度も、ほんとに1つも私に何も質問をしてくれたなかったのです。ただただ最終検査をしてデータを見て結果を伝えるだけ。

 

で、私が「もし途中で網膜裂孔とかになったらどういう自覚症状とかがあるのですか?」と聞いたら、鼻で笑うというか、「フンっ(笑)、だから、それは半年後にまた検査するから!」(余計なことは聞かんでよろしい!的に)って言われて終わりですよ。

 

ネットで見てると、たいていの同じ症状の人は、「もし飛蚊症の数が急に増えたらすぐ来てください」って言われてて、中には、とりあえず1週間後にもう1度検査と言われた人なんかもいたけど、そんなことは何も言われないし、しかも、それだけ言ってあとは無言でカルテの方を向いてて、「終わりですか?」ってこちらが聞いたら「はい・・・」。  って(「先生、お大事に って言葉知ってます?」って思わず喉まで出かかったわ(≧▽≦))。

そして、半年後の予約日はこちらに何の確認もなく日にちも時間も勝手に決められてしまってて、これにもあ然としたわ(普通、とりあえずこちらの都合を聞いてくれるよね?たとえ半年先とはいえども)。

 

先生がそうだから看護師さんもそうなんだろうけど、ある意味公務員系に通じる、ライバルがいないから余計なサービスなんて必要ないっていう最たるものを見せてもらった気がしたわね。ちなみに、超人気のNの方も問題がない訳ではないらしい。ただ、かなり前から開業しててみんなそこしか行くとこないからそのまま行ってる感じなんだとは思うわね。

 

いや~~~、いろんな意味でちょっと勉強にもなったけど、しかし眼科医ってなり手があまりいないのかしらね?ニーズの多さに比べて圧倒的に少ないってことは、そういうことなのかな?

 

 

 

昨日は10時から歯医者さんに行って(今回で歯医者は終了)、急いで一度家に帰ってから兄に眼科に乗せて行ってもらった。なぜ自分で運転していかずに乗せて行ってもらったかというと、眼底検査をするための瞳孔を開く目薬が、一度使うとそこから5~6時間はずっと瞳孔が開きっぱなしになって、ものすごくまぶしく感じたり距離感がつかみにくくなるため、自分で運転しないようにというのをネットで読んだから。

 

眼科には朝電話入れて一応11時の予約だったのでそういうスケジュールになった訳だけど、なんで急に眼科に行かないといけなくなったかというと、前日の金曜日の話しになります。

 

急に、右目のまぶたを閉じると瞬間、白い光がフラッシュというかパッと現れて消える という症状が出てきた。最初はけっこう時間を置いて出てたのが、午後あたりからなんかものすごく出る頻度が上がってきて、しかも、飛蚊症も出現。

 

飛蚊症って、実は私は若い頃から出てたんだけど、今までは小さい黒い点のタイプか、糸くずみたいなのだったのが、昨日は初めて、結構な大きさの輪っか(リング)状のが出てきてしまった。いや~~、ほんとにある日突然目にこんな症状出ると怖いよ、ほんとビビリました。

 

当然ネットで速攻調べてみたら、光のフラッシュは「光視症」という名前の症状で、これと飛蚊症が出るのは、たいていは老化現象によるもので、水晶体の後ろのなんとかって膜が剥がれだすとこの現象が起きるらしく、剥がれきってしまえば症状はなくなるらしい(この膜は剥がれても特に問題はない)。

 

しかし、怖いのは、網膜剥離・網膜裂孔という失明につながる恐ろしい病気の初期症状もこれとまったく同じものが出るらしく、とりあえずこの2つが併発した場合は出来るだけ早く眼科での検査を受けるべし!  と、どこを見ても書いてあって、

 

それと私、帯状疱疹で、2日程だけど、右目に痛みが出たことがあったんですよね。帯状疱疹も目にいくと、下手すると網膜剥離になる恐れがあって、少し時間がたってから出る場合があるとかってのを読んでたのもあって、まあ皮膚科の先生は「疱疹が出てない部位の痛みはただの関連痛だから心配しなくて良いです」とは言ってたけど、さすがに、今こういう症状が同じ右目に出てきたらやっぱりちょっと関連あるんじゃないか?とかも疑うし、

 

とにかく、不安感は長引かせても身体に大きなストレス与えるので良くないと判断して、それで昨日早速に眼科に行った訳です。

 

結果は目にはまったく問題なくて、やっぱりただの老化現象だったので良かったんだけど、この症状が出続けてる間は、まだ網膜剥離・網膜裂孔になる危険性はゼロではないということで、半年後にまた検査を受けることとなりました。先生に、だいたいどのくらいの期間続くのかと聞いたら、人によってほんとに様々なのでまったくわからないけど、まあ半年から1年以上の人もいる とかって話でしたが、でも少なくても日々の不安感はこの検査によってなくなったので早く行って良かったなと思う。

 

何気に、視力検査もお勤めしてた頃以来、もう何十年もしてなかったんだけど、久々にやってもらって、昔は長いこと両目とも1.2だったのが、左1.0の右が0.5にまで落ちてしまってた。あ~~~、それでやっとわかったのは、ずっとなんか右目が見えにくい感があったんだけど、そりゃそうだわね、左右で倍違うんだもん どうりで!! って思いましたわ。

 

 

しっかし私、こう次から次に、1つ終わっては次、また1つ終わって次って、なんでしょ、一体?

近場の専門医のクリニックを1人スタンプラリーでも始めたんでしょうか?(*≧m≦*)

次は、耳鼻科あたりか~~~~???。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

 

 

皮膚科の通院も終わって、帯状疱疹自体もほぼ終わりにきてやれやれと一息ついたと同時に、昨日の午後から、歯に激痛が走りだしたのですよ。

 

といっても、今まで何もなくて突然来たって訳じゃなく、予兆はありましたよ。そもそも今年の始め頃だったかに、歯と歯茎の間に隙間が出来て、そこが通常時はなんともないんだけど、歯磨きする時に、何かの拍子に歯ブラシが当たった瞬間に ウギャ~~~!!!(。>0<。) っていう痛みが走る ってことがたまにあった。

 

しかし、昨日はお昼寝から起きた時にものすごい激痛がしてたまらん状態になった。といっても、激痛の時間はものの10分くらいで、それを過ぎるとほとんど痛みは感じないんだけど、また数時間すると突然やつがやってくる。まるで、陣痛のような波。そして、睡眠中にもそれはやってきてしまった。

 

さすがにね、さすがにこれはもう歯医者さんに行かない訳にいかない ってことで、ネットで近場の評判の良い所を探して行ってきました。

 

歯と歯茎の間に出来ていた隙間って、歯茎側の問題だと思っていたら、そうではなく、歯のその部分て元々薄いため、虫歯になりやすくて、結局は「虫歯」が原因だったらしい。その虫歯自体はもう随分前からなってたもののようだし、よく今までこれといった症状が出ずに来たものだなと思う。

 

この「待ってました」的なタイミングでの痛み発症というのは、なんだか身体がほんとに、私がこうして自由に動けるようになる時まで症状を出さずに待ってくれてたんじゃないかと思えてしまうんだよね。

 

それにしても歯医者さんに行ったのって30数年ぶりなんだけど、やっぱりそれだけ時間が経つと、かなりいろいろと変化してて面白かったわ。削ってる時の独特のあのくさい臭いも昔に比べると相当にマシになってるように思うし、、昔は事前にあんまり説明とかもなかったけど、ものすごく丁寧に説明してもらえたりとか、なんか歯科ってかなりの激戦区なだけあって、すんごい感じのよい場所になってたのもビックリでした。とにかく当分は、歯科通いが続きます。