まあひとりごとですので、読まれてもけして楽しくはないと思いますので、ご了承くださいませ。
前回眼科に行ったことを書きましたが、この春は皮膚科、歯科と立て続けに近場の専門医のクリニックを訪れた訳ですが、病院系に行くのってたぶん10数年ぶりで特に接客態度とかに期待してた訳ではないんだけど、
どちらのクリニックも先生も他のスタッフの方々もほんとに笑顔と優しさとにあふれる、言ってみればビジネスとしてのこれからの医療施設のあるべき姿というものを体現したような非常に行き届いたサービス精神というものを感じました。
まあ、うちの方の市内ではどちらも競合するクリニックが結構多いので、ちょっとでも悪い評判が立てば死活問題。しかも田舎はほんとにそういうのがクチコミで回るのが早いですから、そこらも当然考慮してのことだと思います。
それに対して、眼科は2軒しかないため、近くで済ませたい人にとってはどちらかに行くしかない。その為、どちらも常に満杯のような状態らしく、私が行った日も土曜だったのもあって、ほんとにいっぱいだった。ある種、「殿様商売」が出来るような環境ではある訳ですね。ちなみに、この2軒は超人気のNというクリニックと、比較的新参のMというクリニック。
で、私は、Mの方に行きました。さすがに超人気の方は当然異常に待ち時間も長くなるだろうと思ったので、迷わず選びましたが、それでもほんとに多かった。
そして、いろいろな事前検査は看護師さんが行い、最終的な検査とデータを見ての診断は先生が行う訳ですが、彼ら全員が一言で言って、「ロボット型」。つまり、人としての温もりというものをほとんど感じないのです。こないだまでの各医院のイメージが強すぎたので、ちょっと愕然とするくらい「ひんやり」しててほんとにビックリ。
最悪だったのは先生ね。ただの1度も、ほんとに1つも私に何も質問をしてくれたなかったのです。ただただ最終検査をしてデータを見て結果を伝えるだけ。
で、私が「もし途中で網膜裂孔とかになったらどういう自覚症状とかがあるのですか?」と聞いたら、鼻で笑うというか、「フンっ(笑)、だから、それは半年後にまた検査するから!」(余計なことは聞かんでよろしい!的に)って言われて終わりですよ。
ネットで見てると、たいていの同じ症状の人は、「もし飛蚊症の数が急に増えたらすぐ来てください」って言われてて、中には、とりあえず1週間後にもう1度検査と言われた人なんかもいたけど、そんなことは何も言われないし、しかも、それだけ言ってあとは無言でカルテの方を向いてて、「終わりですか?」ってこちらが聞いたら「はい・・・」。 って(「先生、お大事に って言葉知ってます?」って思わず喉まで出かかったわ(≧▽≦))。
そして、半年後の予約日はこちらに何の確認もなく日にちも時間も勝手に決められてしまってて、これにもあ然としたわ(普通、とりあえずこちらの都合を聞いてくれるよね?たとえ半年先とはいえども)。
先生がそうだから看護師さんもそうなんだろうけど、ある意味公務員系に通じる、ライバルがいないから余計なサービスなんて必要ないっていう最たるものを見せてもらった気がしたわね。ちなみに、超人気のNの方も問題がない訳ではないらしい。ただ、かなり前から開業しててみんなそこしか行くとこないからそのまま行ってる感じなんだとは思うわね。
いや~~~、いろんな意味でちょっと勉強にもなったけど、しかし眼科医ってなり手があまりいないのかしらね?ニーズの多さに比べて圧倒的に少ないってことは、そういうことなのかな?