腸内細菌にご馳走あげる時間だわ! -2ページ目

腸内細菌にご馳走あげる時間だわ!

身体の真の指令塔は腸内細菌!?
ならば最高にいい指令を出してもらう為にも、毎日忘れずにごちそうあげなきゃね!

先週から整体に通いだした。私の身体の歪みっぷりは相当なもので、あちこちに出てる痛みもすべてがリウマチによるものではなく、歪み由来の部分もかなりあることはわかってたので、

 
前々から行ける状態になったら良い所を探して行こうと思い、ネットでいろいろ調べて「ここいいんじゃない?」て所を見つけたので行ってみることにしたんだけど、
 
そもそも一口に「整体」とか「カイロプラクティック」といってもその手技手法は千差万別というか、かなりいろいろある。やっぱ鍼灸とかと違って国家資格を必要としないものだからその分自由度は高いわけね。
どういう方法で施術を行っているのかはHPを見て書かれてる内容で判断するしかないし、こちら側の条件に合う所を見つけるのはうちみたいな田舎だとなかなか至難の業なんだけど、
 
いろいろ検索ワードを変えたりして、自分で運転していける範囲内で良い所を探してたら1軒見っけ!!
そこは女性専用の院だったのも良かったし何よりも、書かれていた施術方法に強く惹かれた。
 
以下、そこのHPより引用させていただきます。
 
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痛い所を、いくら揉んでも、叩いても、擦っても痛い所だけに手を加えただけでは、中々痛みは消えてくれません。 筋肉内の2点(痛みのある部位とその痛みを消し去る特定の部位)を同時に刺激する事により、一瞬にして筋肉・腱のひどい凝りがゆるみ、痛みを消し去ることが出来るのです。更には、この瞬間的に筋肉・腱がゆるむこと(柔軟性の回復)により、ひどい凝りによって引っ張られていた骨格の歪みが整えられ、正常な位置へと戻る効果も、長年の臨床結果において実証されてきました。

つまりは筋肉の調整による、消痛・骨格矯正技術の誕生です。

一般的な「骨格矯正」を用いず(ポキポキいわさないで)「骨格矯正」と同じ施術効果を実現する特徴から、「筋肉カイロプラクティック」と呼ばれるようになったのが消痛心療整体・横山式筋二点療法なのです。
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この施術法が「横山式筋二点療法」と呼ばれる独特の興味深いやり方で、何より私のようなうつ伏せになれない身体でも問題なく施術出来るというのもなかなか他になく、ここに決めた大きな要因だった。
 
まあ正直、書かれてる内容はほんまでっか?みたいな、にわかには信じがたい部分もあってさすがに「んなこたあないだろ」て疑いもあって、ちょっとでも歪みが取れたらいいなくらいの気持ちでそれほどに高い効果を期待してた訳ではなかったんだけど、これがもう笑えるくらい、いい意味で「期待に反して」くれたというか「看板に偽りなし!」だったのです!!
 
私の場合、あまりにもやることが多すぎるため(;^ω^)、とりあえず初回は軽く全体のバランスを整える程度でってやってもらったんだけど、最初は首の1点を押して痛みの強い所の消痛から始まったんだけど、腕の付け根のある部分を押すことでこの首の痛みはたちどころに消えて、それが1分もかからなくてあっという間に痛み消失!!
 
その後もそういう要領で重要とされる部位(確かに、そこ、どこも押されると激痛ばかり)を次々に消痛していって、終わってみれば今までずっとあれ程痛かった腰とお尻が痛みなくめっちゃ軽い!そして膝の痛みもハッキリと軽くなってるし、股関節の可動域もちょっと拡がってるから歩く速度がグンと速くなった。
 
その後数日はちょっと好転反応も出てたけど、少し歪みも取れた感じもあるし、何より軽くなった痛みがぶり返してこない!
 
そして今週の火曜日に2回目の施術。今回はまだ回復しきれていない胃を少し念入りにやってもらったんだけど、なんと2ヶ月程悩まされ続けていた口の中の苦味がピタっと止まりました~~~~!!
もちろん胃の症状自体も、今までのあれは何だったの?ってくらいスッキリと取れたし、それに食後に触ってみると、どう考えても胃の位置が今までと変化してるっていうか、
 
仰向けに寝た状態で触ると、今まではおヘソの左側下、胃の底部分に全部溜まってる感じだったのが、おヘソよりも上も膨れてるし、出口付近(おヘソより右側)も膨れててむしろ今まで膨れてた所はそうでもない!つまり、下がりきっていた胃の底部が上がったってことだと思うんだけど、それ以来、溜まってる水のチャプチャプ音もしなくなってるから間違いなくちょっと(いや、かなり)胃が上がったと思うの!
 
ちなみに今回は腰・お尻は一切やらなかったけど今もってそこに痛みは戻ってません。ただし、膝は少し痛みがアップ。まあこれは季節的にみてリウマチの痛みがアップしたのかもとも思う。
ああ、それともうひとつ。確実に冷え度が減ってるっていうか、足先まですごく温かさを感じることが多いし、同じ気温なのに暑く感じるようになってる。まあ逆にこれで血流に変化ない方がおかしいもんね。
 
そんな感じで、まだ2回やってもらっただけだけど、ほんとにビックリな効果で、なんか一気に身体全体が良くなってる気がする。この結果を見ると、思った以上にずっとずっと身体の健康にとっての「筋肉」の重要度って高いんだなと。
 
そして改めて、自分では絶対に出来ないこともある(人様の手を借りる必要性) ってことを再認識。まあこれは何事においてもだけど。
 
 

胃は若い時から私の五臓六腑の中で一番のネックだ。20代の頃はやたら神経性胃炎になって胃のレントゲンも何度か撮った。

 
そもそも子供の頃から濃厚な味のものとか、中華系の油ギッシュな食べ物とかも苦手で、あっさりしたものをやたら好んでいたんだけど、それは胃が弱いからなんだと大人になってから気づいたりもして、
 
とにかく「私は胃弱者」と長年信じて疑ってなかったんだけど、
 
昨日鍼に行って施術してもらってたら、ふいに先生が、
 
「胃下垂の弊害はあるけど、元々の胃そのものはとても丈夫な良い胃ですよ」
 
なんてのたまうじゃないの!
 
は?え?私の胃が丈夫な良い胃ですと?
 
先生によると触ってそういうのがわかるらしく私の胃はただただ胃下垂だけの問題だという。
 
いやいやいや、そんなハズは・・・・・・・
 
と、否定しかけたけど、よくよく考えたら胃には今まで数限りなく苦しめられてきたけど、でもその割には一度も胃潰瘍とかポリープとかそういうのにはなったこともなく、どんだけデカいストレスに見舞われようとも深刻な症状には至らなかったっけ。それこそがほんとの意味での「丈夫」ってことになるのかもしれないと思った。
 
つまり、今まで私は長いこと自分は胃が弱いと思い込んでいただけだったのかもしれない。
 
もっと「つまり」してみると、何らかの症状が慢性的に出ていても、結局はずっとその状態でいられるということこそ、「丈夫」の定義なんじゃなかろうかって気がしてきた。
 
そんなようなことを思ったら、なんだか益々自分の身体に深い感謝の念を感じてしまった。そして丈夫に産んでくださった両親にも今更ながら感謝です。
 
 
図らずもというか、まったくそんなつもりもなくやってたことが、本来の目的とは別の効果をもたらすことってあるよね。今回わたくし、それを一つ見つけてしまいましたのでご紹介をば!
 
先日も記事に書きましたが現在胃を悪くしてて、それを改善する為にカイロを胃のところに貼っているのですが、このカイロを貼る場所を、どこにするか?ではじめの頃は結構あっちこっち試してたんだけど、仰向けに寝た状態の時に胃をすみずみまで触ってみると、
 
おヘソのすぐ左側に縦1本、まるで骨か?ってくらい硬くなっている部分があることに気づきました。縦の始点は、おヘソの少し上にある水分というツボのところ、ここは全体的に硬くて押すと痛い。そして終点はおヘソより指2本分くらい下かな。
 
ということで、そこにミニカイロを貼ってみたら、これがもうビンゴ!!っていうか、硬かったのがどんどん柔らかくなってきたのよ!まあ、朝は若干おヘソのすぐ左から水分(ツボ)にかけてあたりが硬くなってるけど、最初に触った時に比べるとおもしろいほど柔らかくなってきてて、もちろん胃の状態も着実に良くなってきた。
 
ちなみに現在貼ってる場所はここね↓。
 
 
IMG_20170816_133308819.jpg

 

ズボンの紐の結び目の所がおヘソです。

 

で、ここにミニカイロを貼るようになってから、めっちゃ身体が温かいというか夏なので暑くなってきて、兄とかは寒いだの涼しいだの言ってるのに私一人だけ「暑い」と言いながら汗をかいてる状態。

 

それで気が付きました。まあそもそも胃内停水しやすいので胃が日常的に冷えやすい身体であること。そして冬場なんかはその冷え冷えの胃腸を守るために、身体の温かい血液は常にそこにとられる為に、末端が冷え冷えになってしまうこと。

 

でも、胃がいつも温かければ手足を犠牲にする必要はないんだなと!

 

つまり、ミニカイロを1枚胃に貼っておけば、身体全体を効率よく温めてあげることが出来るってことを実感しましたね~、今回!!

 

なんといっても、胃液を抜きやすく出来るので、余計に良いってことなんだな~。

 

ということで、特に胃下垂の人なんかは寒くなってきたらお試しあれと思いますよ!