移動平均線 80点



トレンドラインを引くことなく、らしきものを知ることが出来ちゃいます。誰が見ても同じものが見えるという客観性もあります。にひひ


普通1本だけではなく、短期長期の2本。もしくは中期を加えた3本を組み合わせて使います。これにより、売買のサインまで読み取ることが出来ます。ニコニコ



価格が谷を越えて上昇し始めた時、価格が移動平均線を上抜けすれば、目先トレンドが上向いた暗示となります。アップ


短期線が長期線を上抜けすると、いわゆるゴールドクロスと呼ばれるアレですね。短期トレンドが上向いた暗示となりますね。アップ


そして、長期線が上向いて価格や短期線を追いかけ始めたると長期トレンドも上向いた暗示となります。当然の如く・・・。得意げ


4本値のうち始値・高値・安値を省いて終値だけに特化・単純化したことで、過去からのトレンドを分かりやすく表示したものとも言えるでしょう。メラメラ



ちょっと待ってくださいよ。何なんでしょう?移動平均線って・・・?叫び

だって、一寸先は闇。そんな未来のことなんか分かるはずもないのに、過去に焦点を当てて、価格を後追いするあなたって・・・?ドクロ


数ヶ月や1年前の価格の推移を今の線としてフィードバックする長期線に、果たして意味があるんでしょうか・・・・・はてなマークはてなマーク


ありますビックリマークあるんです・・・ニコニコ


過去の数値を現在に数値と組み合わせて表示するからこそ、「移送平均線」なのですねビックリマーク


ファンダメンタルズに関する数値で、今現在の数値を表示されても、全くその数値の意味合いは分かりませんよね!?


その数値を、前週・前月・前年などと対比して、はじめてトレンドが分かってくるものなわけで・・・・・。あせる


トレンドの転換においては、長期線の場合、ゆっくりし過ぎてて反転確認に時間が掛かり過ぎてお話になりません。


じゃあ、短期戦は・・・?逆に敏感過だましが多くなってしまいますおね~。どうしろつ~のプンプン


そこですビックリマークつまり、何日間の移動平均線を使うか!? なんですおね~。にひひ


普通は5日線・25日線・75日線の組み合わせが断然多いかな!?


楽天infoseekなんかは、選べるようになっています。FXに力を入れて無い楽天にしちゃ~、親切!ラブラブ


自分で○○日線と△△日線と××日線の組み合わせで~と、最適化したくなりますが、ここに大きな落とし穴が・・・・・。叫び


ある意味、多くのテクニカル指標の考え方の基礎となっているものと言えるでしょう~ね。利用価値は高い指標といえると思います。ニコニコ


次回、大きな落とし穴になるのか?と言った最適化の罠について・・・。

アメンバー限定で、お届けしますので・・・。えっ


インジケーターおたへの道を辿らない為にも、分かってほしいなぁ~。しょぼん


ボリンジャーバンド 70点



1980年代にボリンジャーによって考案された比較的歴史の浅い指数です。目


特徴的なのは、ボラティリティの概念を取り入れ込んでいることです。べーっだ!



価格が波動を描くのは、買い手に対して売り手がいて、ある程度のとこで買い手と売り手の力関係がが変わるからだけではない。


当初の売り手が買い手に・・・、買い手が売り手に・・・、と変わるポイントがあるから・・・。叫び


正規分布の標準偏差の考え方を用いると、ある規則性が見えてきます。ひらめき電球


つまり、価格変動は、偏差値40~60の間は、68.3%。偏差値30~70の間は、95.4%。偏差値20~80の間は、99.73%。偏差値10~90の間は、99.9937%。偏差値0~100の間は、99.999953%が含まれていることが知られています。


損切りや手仕舞い・・・、ポジション作りの判断材料には、まぁ~使えます。ニコニコ


一般的な使い方との1つとして、+2бラインに届けば売り。-2бラインラインに届けば買いで仕掛ける逆張り指標として使われています。合格


確率的にどれだけ行き過ぎているかの数値化したもので、当たる当たらないは別として、相場の状況を別の角度から分かりやすく見せてくれるので、まぁ~参考にはなります・・・。にひひ

男と女・・・、上司と部下・・・、友人等々人間関係全般とか・・・。自分を取り囲む全てのものに相性と言うものが存在します。ラブラブ!


FXの世界でもたくさんのテクニカル指数が存在しますが、こと、相場においては,タイミングが全てであり、そのタイミングを知る上で、自分にとっての良い相性のテクニカル指数を利用することは、儲けるためには必要不可欠であります。得意げ


いろいろ使った中でも実践で使えるテクニカル分析、使えね~というものを独断と偏見ではありますが御紹介していこうというシリーズです・・・。チョキ


もし、違っていた解釈を載せていたり、「何言ってんだよ!」などございましたら、ご指摘くださいませ~。あせる


第1回目は、一目均衡表です!




一目均衡表 70点




一目均衡表は、ロウソク線を元に5本の補助線の絡みで相場の均衡を一目で知ることが出来ます。また、その強弱を判断することも出来るチャートです。


背景には、「相場は、値幅よりも時間が重要」という思想がチラホラと・・・。耳


終値ではなく、高値・安値の平均値を用いた移動平均線の組み合わせになっていますね。


相場を後追いする移動平均線の弱点を、先行スパンによって解消する改良点が見受けられます。クラッカー


遅行線は、モメンタム(10日前の終値と比較)の26日バージョンになっております。


移動平均線をベースとしていることからオシレーター系の指数といえますが違いもあります。それは、設定の変更を許さないことです

基準線の過去26日、転換線の過去日という数字に意味合いを見出しているためです。


それは、全ての人が同じチャートを見ていることであり、それだけ、同じ行動をとる人が増えて面白い結果になることですわな。えっ


雲の上抜けなどでは、上伸することも多いですね。べーっだ!


売買判断は、

①基準線が上向けば買い。下向けば売り。

②転換線が基準線を上回れば買い。下回れば売り。

③遅行線がそこにある日の価格を上回っていれば強気で、下回っていれば弱気。

④価格が雲を上抜けすれば買いで、下抜けすれば売り。


次回は、ポリンジャーバンド様の登場です・・・。にひひ