男と女・・・、上司と部下・・・、友人等々人間関係全般とか・・・。自分を取り囲む全てのものに相性と言うものが存在します。![]()
FXの世界でもたくさんのテクニカル指数が存在しますが、こと、相場においては,タイミングが全てであり、そのタイミングを知る上で、自分にとっての良い相性のテクニカル指数を利用することは、儲けるためには必要不可欠であります。![]()
いろいろ使った中でも実践で使えるテクニカル分析、使えね~というものを独断と偏見ではありますが御紹介していこうというシリーズです・・・。![]()
もし、違っていた解釈を載せていたり、「何言ってんだよ!」などございましたら、ご指摘くださいませ~。![]()
第1回目は、一目均衡表です!
一目均衡表 70点
一目均衡表は、ロウソク線を元に5本の補助線の絡みで相場の均衡を一目で知ることが出来ます。また、その強弱を判断することも出来るチャートです。
背景には、「相場は、値幅よりも時間が重要」という思想がチラホラと・・・。![]()
終値ではなく、高値・安値の平均値を用いた移動平均線の組み合わせになっていますね。
相場を後追いする移動平均線の弱点を、先行スパンによって解消する改良点が見受けられます。![]()
遅行線は、モメンタム(10日前の終値と比較)の26日バージョンになっております。
移動平均線をベースとしていることからオシレーター系の指数といえますが違いもあります。それは、設定の変更を許さないことです。
基準線の過去26日、転換線の過去9日という数字に意味合いを見出しているためです。
それは、全ての人が同じチャートを見ていることであり、それだけ、同じ行動をとる人が増えて面白い結果になることですわな。![]()
雲の上抜けなどでは、上伸することも多いですね。![]()
売買判断は、
①基準線が上向けば買い。下向けば売り。
②転換線が基準線を上回れば買い。下回れば売り。
③遅行線がそこにある日の価格を上回っていれば強気で、下回っていれば弱気。
④価格が雲を上抜けすれば買いで、下抜けすれば売り。
次回は、ポリンジャーバンド様の登場です・・・。