本日の焦点は、『欧州の債務問題』と『金融市場のリスク許容度(欧米の株価主導)』及び『米国の経済指標の発表』。![]()
米国の経済指標は、
・米)週間新規失業保険申請件数(21:30)
・米)貿易収支(21:30)
米国以外の経済指標は、
・豪)失業率&新規雇用者数(9:30)
・中)貿易収支(11:00)
・英)貿易収支(17:30)
・加)貿易収支(21:30)
経済指標以外では、
・欧州議会本会議(12日~開催)
・米国の主要企業の決算発表→JPモルガン・チェース、グーグル、他
・明日から、G20財務相・中央銀行総裁会議の開催(14日~開催)を控える点
・金融市場のリスク許容度
・欧州の債務問題が主因での欧州不安
・他の金融市場の動向(米株式、米国債(長期金利)、金、原油、米国以外の株式など)
・世界経済の先行き懸念(欧米の景気先行きが主体、中国の動向も)
・欧州各国の国債の動向
・金融当局者や要人による発言
・今週に、米国の長期国債の入札が相次ぐ点
・日本政府&日銀による為替介入の実施と警戒感
などの要因に注意ですね。![]()
FOMC議事録(9月20日&21日開催分)公表明け。
米国の経済指標は、週間新規失業保険申請件数と貿易収支がメイン。
その他、JPモルガン・チェースの決算発表への注目度も高いです。![]()
先週末の相場は米国の雇用統計発表や格付け機関によるイタリアとスペインの国債格下げ
の影響で大きく動き、今週に入っては欧米の株式市場が大きく上昇し、リスク回避の巻き戻しが加速している。![]()
引き続き欧州の債務問題と金融市場のリスク許容度、世界経済の先行き懸念での方向性を見極めながら、米国の経済指標の発表などでの反応に注目ですね。![]()
昨日は、スロバキア議会でのEFSF拡充案が承認に向けて前進したとの見方が固まったと![]()
諸々の材料で欧州不安が後退し、リスク選好の流れが加速しましたね![]()
追加金融緩和期待で、米国の株式市場が上昇
で、リスク選好の流れが更に加速しました。
リスク選好の流れは、ドル売り・円売り・欧州通貨&資源国通貨買い。
FOMC議事録公表で、追加金融緩和への思惑が高まっています。![]()
株価が更に上昇も、為替相場の反応は限定的となりました。
欧州の銀行不安が燻り、欧州不安が再燃し、欧米の株価の上昇は急激に縮小![]()
NYクローズにかけて、為替相場のリスク選好の流れも巻き戻し気味![]()
ユロドルは、リスク選好のユーロ買い・ドル売りで大幅上昇。
その後も高値圏で推移しています。
ドル円は、リスク選好の円売りでジリジリ上昇する展開となり、最終的には大きく上昇しました。
といったとこでしょうか・・・・。![]()