17日目
夜風呂×
睡眠時間1:30〜9:30
久しぶりに長く睡眠を取ることができた。おかげで肌のキメが整い艶が出ているのがよく分かる。
頻繁にオナニーしていた頃に比べて随分健康的な表情だ。この辺りで他人から変化を指摘してもらえると今後のモチベーションに繋がるのだが、残念ながらそういった声はまだもらえていない。
自分がしてほしいことは、日頃から相手にしておくものだなと実感した。
さて、今日は表題の通り幸せホルモンについて考えたいと思う。
もちろん私は専門家ではないので、過去の経験に基づく持論である。
前回、女性がセッ○スをして絶頂に達した時に大量に分泌されるとの記事を書いたが、セッ○スに限らず幸せを感じるタイミングはほかにもある。
好きな人と会話をする時
マッサージを受けている時
くつろいでいる時
もちろんオナニーも含まれるが、同時に性欲を減退させる他のホルモンが影響し、虚しさを感じる度合いが大きい。
やはり好きな相手との心が通ったセッ○スに勝るものはない。
付き合い始めの頃は、それほど好きではなかったのに、いつの間にか好きになっていたと話す女性を見たことはないだろうか。
仕組みはこうだ。
付き合いが長くなるにつれ、相手に対して安心感を抱き、居心地がよくなる。
居心地が良い≒好き、とまではいかなくても、こうした小さな積み重ねで確実に幸せのポイントが貯まっていく。
人は単純接触頻度の多い異性を好きになるようにプログラムされているそうだ。自然と会う回数が多くなれば親密度も高まる。
特に性欲に関してはポイント2倍デーのようなもので、何度もセッ○スを行う内に気付いた時には、幸せがいっぱいになり好きになっている。という訳である。
少し突っ込んだ話をすると、最初は表面での絶頂で構わないが、最終的には奥を刺激し男性のモノで絶頂に導いてあげると最も満足してくれ分泌も多いようだ。
逆に絶頂に導くことが出来なければ、オナニー同様、女性側にモヤモヤと不満が残ってしまうため注意が必要だ。
また、女性は精液の一部成分を粘膜から吸収するという俗説もある。大抵はコンドームを着用してセッ○スをするため、吸収は直接接触する口から行われる。精液内に含まれる男性ホルモンが脳を活性化させ女性を元気にさせるそうだ。
私が過去別れた女性との多くは、セッ○スでいかせられなかったorセックスの頻度が少なかったという共通点がある。
理由はオナニーのし過ぎで、勃起力が足りず、また性欲も湧かなかったことから回数が減っていったという点が大きい。
オナ禁をしているとガチガチに勃起させることが出来るため、女性も気持ちよく、絶頂に達しやすい。
あの時オナ禁を行なっていたら、今とは違う結果になったかもしれない。
パートナーがいる人程、オナ禁は必須なのである。