16日目
夜風呂○
睡眠時間1:30〜6:00
昨日は心の声を勢いで言葉に表してしまった訳だが、複数の女性とのセッ○スなんてそうそう簡単に出来るものではない。
20代で味わったモテ期はもう2度と来ないだろうし、似たような状況になったとしても、心が通わない肉体関係は、総じて後味悪く終わるものだ。

27歳の時、2つ年上の女性とセッ○スフレンドになった時がある。「どんな男でも口でなら5分でいかせられる」と豪語する変態女で、私も何度か手合わせいただいた。
自分で言うだけあって、テクニックは相当である。緩急のある吸引と、ディープスロート、喉輪締めと、どこで仕込まれたのか、色んなテクニックを駆使していたように思うが、すごかったのはそこではない。
彼女のいきやすさだ。
性感帯と名のつく場所全てが敏感で、この女性程、セッ○スをしていて楽しいと感じたことはない。乳首だけでいけると知った時は、努力だけでなく才能も持ち合わせていると感じた。
単純に彼女もセッ○スが好きなのだろう。
今でも連絡先に名前は残してあるが、すでに苗字が変わっており結婚したのだと思われる。
私が心のない肉体関係を嫌う理由は、こんな変態女性であっても何度も繰り返しセッ○スをする内に、ホルモンの影響からか、それ以上の関係を求めるようになるためである。
これは私と彼女に限らず、全ての男女において共通だと考えている。
複数人と肉体関係を持っている女性の多くは、愛されたいという欲求が強く、それは言い換えると寂しがり屋ということだ。
男女の友情なんてものは、深層心理として、あり得ないというのが私の持論だ。

それにこの国では浮気・不倫は悪と見なされている。つまり、複数の女性とのセックスはしてはいけないのである。

それゆえに男は悩む。
私も悩む。
だからこそ、その欲望を叶えられる風俗店は潰れない。心のないセッ○スが漫然と行われ、ありとあらゆる手段で男の性欲を掻き立てる。
後腐れなく女性が性欲を発散させてくれるこの仕組みは、金銭的な余裕があるなら使うのもありだろう。
これならエネルギーを蓄えつつ、溢れる性欲を発散することも可能だ。おまけに相手とはその場限りの関係で終わることもできる。

私の住む大阪には飛田新地という全国有数の歓楽街がある。大阪に生まれてここに行かない男は損をする。そんな言葉まである程だ。
今回のオナ禁チャレンジに成功できたなら、私も一度行ってみたいと思う。