昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさん(80歳)は川へ素潜りに、おばあさん(76歳)は山へ熊狩りに行きました。
おじいさんが川でサケを捕まえていると、どんぶらこ~どんぶらこ~と桃が流れてきました。
それを見たおじいさんは
「Oh! Nice peach!」と叫び、桃を手にしました。
サケをかごに入れた後、おじいさんは桃を1人で食べようと思い、手刀で二つに割りました。
「Very good!! No other is more delicious than this peach in my life!!(美味い!こんな美味いもん食ったことないわ!)」とこの桃を
大層気に入り、ぺろりと食べてしまいました。
すると、森の方から物音が。
おばあさんかな?と思い、おじいさんは慌てて口を拭いてそちらをみてみると、
なんとそこには、赤くて角のようなものが生えた人が立っていました。
おじいさんが固まっていると、その赤い人は
「オマエ、モモ、食ベタカ?」と話しかけてきました。
一瞬考えたあと、おじいさんは
「Who are you?What's your name?(お前さん誰だい?なんちゅー名前だ?)」としらばっくれました。
赤い人は何をいってるのかわからなかったようでもう一度
「オマエ、モモ、食ベタカ?」と聞いてきました。
しょうがないので、
「Oh!That's forest!(あぁ!それなら森で見たよ)」と森を指差しながら言い、適当に誤魔化しました。
赤い人はとりあえず森に行けばいいといっていることはわかったのか、「アリガトウ」と去っていきました。
それからおじいさんは、赤い人が戻ってきたら困るので自分の家に帰りました。
捕ったサケを一緒に食べようと思い、おばあさんの帰りを待っていたのですが、
しばらくたってもおばあさんは帰ってきません。
まだかな、まだかなとおじいさんは待ちながら、先ほど会った赤い人のことを考えていました。
そして、思い出したのです。
「あ、あのとき指差した方向って、ばあさんいた方じゃん…」
とりあえずおじいさんは気付かない振りをしておばあさんを待つことにしました。
それから、いつまでたってもおばあさんは帰ってきませんでした。
そして程なく、おじいさんは餓死してしまいました。
終わり。
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なんでこんなの書いたかはわからない。
でもたまにはキーボード触ってないと指がうごかなくなるからやってみた。
どうでもいんだけどさ、
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