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昨日の続き。

 

抜粋と断片 『健康自主管理と食品の常識』より

 

タンパク質が十分摂取されていると・・・。

 

 

1、貧血になりにくい

2、血圧が正常にたもたれやすい

3、ホルモン分泌が正常にたもたれやすい

4、細菌やウイルスに感染しにくい

5、内臓障害がおこりにくい

6、内臓が下垂しにくい

7、筋肉が劣化しにくい

8、姿勢が悪くなりにくい

9、リウマチになりにくい

10、出血が止まりやすい

11、骨折しにくい

12、虫歯になりにくい

13、疲労しにくい

14、公害や薬害にやられにくい

15、頭がよくなる

16、シワになりにくい

17、肌がうつくしくなる

18、老化を減速する

19、消化不良をおこしにくい

20、食欲不振になりにくい

21、傷や骨折のなおりがはやい

22、ストレスに強い

 

 

タンパク質のことを、英語で「プロテイン」といいますが、これは、「第一のもの」を意味するギリシア語からきています。

 

タンパク質の必要量の計算の基礎

 

食べたタンパク質は体におさまる

 

平均成人男子の一日分

 

筋肉と皮膚とで32g

肝臓で23g

血清で22g

ヘモグロビンで8g

 

とされています。

これだけでもあわせると85gになりますが、これいがいにも骨があり、胃腸があり、心臓があり、腎臓があり、というわけですから、とても体重の1000分の一なんていうものではありません。(それなのに体重の1000分の一だけのタンパク質で足りるというのは、体の異化作用、同化作用の関係だそうです。)

 

消化管に入ったタンパク質は、・・・アミノ酸にわかれます。このアミノ酸が、腸管から吸収されて、血液に入る。しして、同化の材料になる。ということは、アミノ酸がたくさんあれば、同化が促進されるということ。同化が促進されれば、異化も促進され、代謝回転が速くなる。からだの組織の亢進が速いことは、けっこうな現象なのです。

 

 

つまり

 

タンパク質が十分摂取されているということは

誠にけっこうなことだということです!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

 

 

 

返す返すも頭のよくない自分を振り返るとき

タンパク質摂取不足だったのかと思うと小梅太夫になりますね・・・。(^◇^;)

 

そんなわけですから

 

タンパク質いっぱい摂って穏やかな一日を~ラブラブベル音譜

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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