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『健康自主管理のための栄養学』より抜粋
造血ビタミンということばは、ふるくからつかわれてきました。しかしそれは、血液成分のすべてを頭においたものではなく、血色素ヘモグロビンの合成にまとをしぼったものです。
ヘモグロビンの前駆物質はアミノ酸グリシンです。ここから出発して、ヘモグロビンという名の鉄タンパク質ができるまでには、八段階の代謝がいります。そのそれぞれに酵素が介入し、その酵素のそれぞれが共同因子を要求する、と考えなければなりません。
ヘモグロビン合成代謝の第一段階で、グリシンはデルタアミノレブリン酸になります。この酵素の共同因子は、ビタミンB6です。
この代謝の第二段階では、デルタアミノレブリン酸がポリホビリノーゲンになります。そして、この酵素の共同因子は、ビタミンCと銅です。
以下、こんなぐあいに六段階の代謝があとにきます。
・・・・・・。
そこで考えなければならないことは、なん段階かの代謝が、とちゅうでストップしたらどうなるかという問題です。
造血代謝のばあいでいえば、ビタミンCが不足したら、せっかくできたデルタアミノレブリン酸がポリホビリノーゲンになることができないために、あまってくるはずです。このような中間生成物の余剰は、ありがたくないのがふつうです。
デルタアミノレブリン酸のあまったものは、血流にのって脳へ行きます。これは凶暴性を引き起こすことが知られています。それはまた、一方において造血のミスとなり、貧血をひきおこすでしょう。
このようなことを考慮に入れたうえで、次のリストをあじわってください。
造血ビタミン
B6、B12,パントテン酸、葉酸
造血ミネラル
鉄、銅
以上抜粋終わり
お腹がすいたとき
わたしもよく凶暴になりました・・・。(^◇^;)(^◇^;)(^◇^;)
それはもしかしたら
ビタミンCが足りなくて
デルタアミノレブリン酸が脳で集会を開いていたのかもしれません・・。(⌒-⌒; )
タンパク質とメガビタミン!
そして私の場合はケトン体アップのために
脂質貯蔵に軽い運動です。ね・・・。(^_-)v
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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