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腹八分に医者いらず・・・。
ずーっと信じてきましたね。
過ぎたるは及ばざるが如し・・・。
とにかくいっぱいはダメ!
小さい頃からそう教えられてきて・・・。
でもそれが・・・。
江戸時代くらいにさかのぼった
支配層の人たちがお腹いっぱい食べられるための
こじ付けだったなんて・・・・。
江戸の支配層の人たちは
ドンだけ自分たちの都合のいいようにしたかったんだろうって・・・。
ある意味、絶対的なヒエラルキーはすばらしいシステムなんだけど
でもそれはやっぱり俯瞰してみれば不完全なシステムなんだなと思った・・・。
一部の人たちに都合のいいだけ・・・。
大部分の人たち、庶民は愚民といわれ
過酷な栄養条件のもとで脳の合目的性を保障されず
栄養不足でお上から言われることをはいはいといって
聞かざるをえなかった・・・。
何も考えない・・・。いや、考えられなかった・・・。
以下は『成人病は予防できる その理論と実際』より抜粋です。
4「腹八分目」の危険
・・・・。若者は少食でないのが正常でです。食欲は合目的性のしるしです。血気さかんな年代は、合目的性のレベルの高いのが特徴です。
活力ということはばがありますが、それはエネルギーにみちていることをいみするとどうじに、合目的性のレベルが高いことをいみします。食欲がないという人には、だれもあまり期待をかけませんが、それはむりからぬことです。
ところで、れいの腹八分目は、このような観点からすると。好ましい教えではないことになります。もともとこの言葉は、徳川幕府の御用学者、貝原益軒が作ったものです。いまでは御用学者のことを「学識経験者」などとよぶことになっていますが、そういう連中のことばは、つねにマユツバ因子をはらんでいます。
・・・・・。
・・・・、いずれにせよ、支配層は飽食しなければ気のすまない階層です。この欲望にこたえるためには、庶民の食生活を切り詰めるのが、なにより確実な方法です。そこから「腹八分目」がでてきました。それも、そのほうがからだによい、というふれこみつきです。むかしはよく、庶民のことを愚民といいましたが、過酷な栄養条件のもとでは脳の合目的性も保障されないので、庶民は愚民化せざるをえなかったのです。腹八分目の教えが日本だけの格言であることを、肝に銘じる必要があるでしょう。
以上抜粋終わり
つくづく
自分は愚民だったなぁと・・・。
あ、そういえば人によくだまされたりしましたからねぇ・・・。
若い頃は・・・。(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )
でも
親の言葉と茄子の花は千に一つも仇は無し
とかずーーーっと胸の奥にあったものねぇ・・・。
今頃の若い方もご存知かなぁ・・・?
だから
どうしても柔整の学校行くのに上京するってことになったときも
最初は新聞奨学生になって大学いきたいっていったから
散々反対されて・・・。
おまえみたいのは生き馬の目を抜くっていう都会で絶対暮らせるはずない!って・・・。
都会暮らしを散々反対されたとき、
親の言うことに間違いはないんだって思ってたから
とっても悩んで苦しんだ・・・。
でもどうしてもいきたいって自分の心が叫んでたから・・・。
あ、今はなすびの花が家庭菜園やって
けっこう散っちゃうんだなぁっていうの見てきてるから
親だってたまには間違うことだってあるって思ってますよ(笑)
はははは・・・。
話がそれちゃいましたが
とにかく格言にしてもなんにしても
やっぱりなんか変だなって感じたら
一旦立ち止まって実際自分にとってどうなの?ということは
しっかり確認しないと実感しないといけないなと感じた朝でした。
今日は冬至ですね・・・。
主人にはかぼちゃ煮て
わたしはゆず湯いただきましょうかねぇ・・・。
ではでは
皆様穏やかな一日を~![]()
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ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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