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以下断片です。

 

『成人病は予防できる その理論と実際』より

 

 

① 降圧剤の服用をすすめられたとき、わたしはそれを断ったことがあります。ビタミンCをじゅうぶんとっていれば、血圧が200やそこらで、血管がやぶれる心配はないからです。

 

②すべての薬剤は、体内で分解される運命を持っていますが、解毒とよばれる「薬物代謝」そのものが、生理的負担となります。というのは、ここにはたらく酵素チトクロームP450が、代謝過程で活性酸素を発生するからです。

 

③降圧剤として最初にあたえられるのはたいてい、「利尿剤」です。これはサイアザイド剤フロセミド剤がありますが、前者のほうがつよいといわれています。

 

サイアザイド剤が腎不全をまねいて、死ぬことがあるといいます。

 

高血圧患者が糖尿病になるケースがあります。この半数は、サイアザイド剤が誘発した糖尿病だといわれます。この降圧剤をやめれば、血糖値が正常値にもどるケースがあるそうです。

サイアザイド剤には、心筋梗塞を誘発することがあるともいわれます。

 

利尿剤は、腎臓にはたらきかけるわけですが、腎機能を低下させるケースがあります

 

⑧腎不全にはいたらなくても、痛風をおこす例があります。わたしの義兄は医師でしたが、はやくから降圧剤を常用していました。そして、痛風を病み、腎臓ガンから肺ガンをおこして亡くなりました。ガンはともかく、痛風はあきらかに降圧剤の副作用と考えられます。痛風は、腎機能低下による病気だからです。

 

降圧剤のアルカロイド剤のレセルピンの副作用としては、鬱病があります。うっかりしていると、自殺などという事件になるといえます。これを連用して胃潰瘍をおこすことがあります。胃が重苦しくなったら、一考を要するでしょう。

 

⑩患者に気管支炎があるとき、β遮断剤の降圧剤を連用していると、呼吸困難になる肺炎を起こして死ぬケースもある。風邪のときはこれをつかってはいけない

 

交感神経遮断剤の降圧剤は、性機能低下が副作用で、臨床的には意外に多い。

 

血管拡張剤の降圧剤は、狭心症や心筋梗塞を誘発する

 

カルシウム拮抗剤の降圧剤は、血圧を下げすぎる傾向がある。一般に、降圧剤による血圧の下げすぎは、腎機能の低下した人や老人にとって危険です。脳動脈や冠動脈に硬化のある患者だと、脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすい。同時に発症する例もある

 

⑭医師のすすめる薬で、まさかガンはおきないだろうと思うのは当然ですが、動物実験ではあるけれど、降圧剤のヒドララジンには、発ガン作用のあることが報告されている

 

降圧剤をもらうときには、その薬の名前や系統をたずねるべきでしょう

 

⑯子ネズミを低タンパク食で飼育すると、半数は腎出血で死ぬ。残りの半数は高血圧になる。

 

以上抜粋終わり

 

 

そういうわけですから・・・。

 

自分の健康は自分で守る。

 

おまかせばっかりでは

 

気づかないうちに思うような人生が送れなくなることもあるかもしれません・・・。

 

哀しいし、怖いことですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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