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今日も三石先生のご著書『健康自主管理と食品の常識』から抜粋及び断片
脂肪のはなし
自然食に興味をもつひとたちは、みょうに植物のかたをもちたがります。動物は、すべて植物にたよって生きているのだから、それはあたりまえかもしれません。しかし、わたしたち人間は動物だから、動物性の食品をとるのがてっとりばやい、という考え方があってよいのではないでしょうか。そしてじっさいに、脂肪については、まさにそうだといえるのです。
動物性にせよ植物性にせよ、脂肪はどれも中性です。つまりそれは、「中性脂肪」のかたちをとっています。
・・・・・。
脂肪は、脂肪酸をアルコールで中和してできたエステルです。
(無機化学の場合、酸とアルカリから中性の塩が出来る。有機化学の場合、アルコールがアルカリの役目を果たします。だから、酸とアルコールが結合して中性の化合物をつくる。これを、塩といわずに、エステルというそうです。脂肪=エステル)
脂肪は、脂肪酸をアルコールで中和して出来たエステル。
(む・むずかしい・・・・。![]()
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そして、そのアルコールは「グリセロール」ときまっています。これは、別名グリセリンといいます。
さて、アルコールのほうがグリセロールひとつにきまっているとすると、動物性脂肪と植物性脂肪とのちがいは、脂肪酸のちがいによるのか・・・・・・・・?
次の表で、①とあるのは一価不飽和脂肪酸、②とあるのは二価不飽和脂肪酸、③~⑥も同様の意味で、◎は飽和脂肪酸を意味する
脂肪酸の表
①パルミトレイン酸・・・・・・・・・・・・・バター・植物油・魚油
①オレイン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・一般動植物油
①バクセン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・バター・ラード
①セロレイン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・サバ油
①エルカ酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナタネ油
②リノール酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・植物油
③アルファリノレン酸・・・・・・・・・・・・・シソ油・大豆油
③ガンマリノレン酸・・・・・・・・・・・・・・・月見草油(プロスタグランジンⅠ系材料)
③ジホモガンマリノレン酸・・・・・・・・・・バター
④アラキドン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・卵黄(プロスタグランジンⅡ系材料)
⑤エイコサペンタエン酸・・・・・・・・・・・・魚油(プロスだグラン人Ⅲ系材料)
⑥ドコサヘキサエン酸・・・・・・・・・・・・・魚油
◎酪酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バター
◎カプロン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バター・ヤシ油
◎カプリル酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バター・ヤシ油
◎ラウリン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バター・ヤシ油
◎パルミチン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一般動植物油
◎ステアリン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一般動植物油
◎ミリスチン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一般動植物油
◎アラキジン酸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピーナッツ油・魚油
これをよくみると、動物と植物にまたがった脂肪酸がおおいことに気がつきます。そして、動物性脂肪と植物性脂肪の差にこだわることのばからしさにも気がつきます。
以上
古川先生の『ケトン食ががんを消す』に
動物性の飽和脂肪酸の摂取は控える。という項目があり、最初は生クリームも、バターも赤身の鉄分いっぱい入ったお肉にもわけもわからないまま、手を出せませんでした。でも、私の場合、ぽんの縮小も勿論大事なことなんですが、それと同じくらい重度の貧血を治すことも、なんだかとっても大事だと思うようになりました。
鶏が先か卵が先かみたいなことなんですが、
どっちみち体の基礎がちゃんとしてなかったら
昨日のたんぱく質の話じゃないけど
免疫力だって強くなれません・・・。
でも
三石先生のご著書を何度も読み返すうちに
大丈夫だって思えるようになりました。
難しいことはわかりませんが、
そもそも論が大好きな納得のいく私にとっては
前述の内容は
すっとのみこめました。
食べちゃったら、動物性も植物性も、油さんというくくりになってしまうってことですよね。で、油さんの特長を生かしていろいろなところへ回されるってことと解釈しました。
つまり、ぽんは動物性の脂が好きみたいなことが古川先生のご著書に書かれてあったのですが、体の中に入ったら、私、動物出身ですとか植物出身ですとかそういうことはないんだと思いました。(*´ω`*)
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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