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断片

 

 貧血とは、赤血球に含まれるヘモグロビン濃度が基準値以下(成人男性で13g/dl、成人女性で12g/dl未満)に低下した状態である。

(『鉄剤の適正使用による貧血治療指針改訂第3版』より)

 

 人体の細胞のうち、赤血球だけはミトコンドリアがないため、ケトン体を利用できません。

(『糖質制限食パーフェクトガイド』より) 

 

 

 

むむっ?

じゃぁ、ケトン食やりながら貧血どうやって治すんだ???( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;

 

 

矛盾・・・・・・・・。

 

 

成人の場合、毎日骨髄の中で200億個くらいの赤血球が生産されている。

血液中の酸素が少なくなると腎臓から酸素足りないからもっとつくってちょ~!っと増産を促すエリスロポエチンが分泌されて増産へ。古くなった赤血球は、脾臓と肝臓で鉄と具ロビンに分解され、鉄は肝臓・脾臓で再利用されて、ヘムとグロビンは肝臓で胆汁になって排出される。

 

赤血球一つ一つが細胞として存在しているが、核もミトコンドリアはない。

これは、より効率よく酸素を運搬するために哺乳類独特の進化だが、核がないため自分で増殖することが出来ない。そのため、骨髄内で作られてから壊れるまでの120日間、解糖作用という無酸素呼吸で活動している。


 

あ・・・・。

 

あかん・・・・・。

 

酸欠になってもうた・・・・・。チーンチーンチーンチーンチーン

 

 

 

 

 

 

 

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