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いやぁ・・・。

今日は読書三昧でした。

 

それこそトイレ行くのも惜しいほど

三石先生のご著書を何度も何度も読み返し・・・。

 

貧血改善のためのなにかヒントはないか?

読んで呼んで読みまくってたら・・・・。

 

 

こんなことがかかれてありました。

 

 タンパク食品は、体タンパクの代謝回転だけでなく、機能性アミノ酸を補給する役割を持っています。

 タンパク質の一部は、エネルギー源に回されるので、効率よく摂るには、糖質が不足しないような気配りが必要です。

(以上抜粋終わり)

 

一般に標準体重の人間の構成要素は重量比として、水分60%、タンパク質20%、脂質16%、ビタミンミネラル3%、糖質1%といわれています。


糖質が不足しないようにといっても1%の割合ですから、不足することはないのかもしれませんが・・・。

 

でもこの文章の意味がどういう意味なのかが明々白々には

今の時間になってものみこめていません・・・・。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

タンパク質を効率よく摂りいれることは貧血改善には一丁目一番地のこと。

 

そして後半にはこんな文章もありました。

 

 たとえば、マラソンを完走した選手の血液の検査データが、まるで肝臓病をかかえているひとのようであったり、貧血か、と疑われたり、筋力トレーニングの効果があがらなかったり、という状況を改善すべく、アミノ酸を組み合わせた食品が開発されました。とくに、筋肉に多い三種のアミノ酸、ロイシン、イソロイシン、バリンは、まとめて分岐鎖アミノ酸(BCAA)と呼ばれ、アスリートたちが愛用しているというコマーシャルの効果でしょう。いまでは一般人にもひろまっているようです。

 BCAAは、筋肉や肝臓で、タンパク質の合成をさかんにする、というので、肝硬変の治療食にも応用されています。

 三種のアミノ酸にも、それぞれおとくいのはたらきがあって、なかでもロイシンには、血中のブドウ糖を筋肉へとりこませたり、それを貯蔵型のグリコーゲンに転換させたりする能力があるというので、糖尿病のひとの食事療法にもBCAAを、という話になってきました。筋肉へブドウ糖を送り込むしくみは、インシュリンというホルモンの参加によって運営されることになっているのですが、糖尿病のひとは、そのはたらきがじゅうぶんでないわけです。ところがロイシンは、裏わざをつかってブドウ糖を送り込んでいることがわかってきたといういきさつがあるのです。

(以上抜粋終わり)

 

いまはまだ全体像がつかめていませんが、

血液検査の結果しだいでは

BCAAを試してみるのも貧血改善の一つの方法かなとも思いました。

 

 

一日中本とにらめっこしても

こんなものです・・・・・。(^◇^;)

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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