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体温のそもそも論①でホメオスタシス(恒常性)には神経系とホルモン系の二つのルートがあることをおはししました。
体温のそもそも論②では神経には運動を司る体性神経と内蔵を支配する自律神経があり主に自律神経についておはなししました。
今回は神経以外のホルモン(内分泌)の作用をみていきまましょう。
ホルモンの作用は
①代謝活動を調節する。(代謝活動ってなんでしょうね・・。)(^_^;)
②血液成分の恒常性維持に関わる
③消化液の分泌に関わる
④性と生殖に関わる
⑤他のホルモンの分泌に関わる
などがあります。
そして
ホルモンはその化学成分によって
タンパク質系とステロイド系の2種類に分けられます。
タンパク質系は、アミノ酸の結合物であるポリペプチドを成分とし、下垂体から出されるホルモンや甲状腺ホルモンがそれにあたります。
ステロイド系ホルモンはコレステロールを成分としていて性ホルモン、副腎皮質ホルモンがこれにあたります。
ホルモンの作用は「運命の赤い糸」的な関係で、下垂体、甲状腺、副腎皮質、その他内分泌系から分泌され血液中に取り込まれたホルモンは、それぞれに決まったタンパク質と結合して体内を移動し、ホルモンとそれが作用する標的細胞にだけ自分の持っている鍵で細胞内に作用するようになっています。浮気は・・・ないようですね・・・。(^◇^;)
ホメオスタシスで調節しているもの
①血圧の調整
②血糖値の調整
③水素イオンの調整
④体温の調整
やっと体温が出てきました・・・。(^◇^;)
私たちは毎日、様々な栄養素を取り込んで体内で代謝活動を行っていますが、この代謝活動で生じたエネルギーの6割が、体温維持のために使われているのです。
体温を維持することは細胞が生きていく上でそれだけ重要なことなのです。
さて
体温を上げる本題に入る前に
もうふたつ大切なこと。
体内で行われている代謝活動とエネルギー産生について次回④で説明したいと思います。
④につづく
ここまで読んでくださってありがとうございました。![]()
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