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体温のそもそも論①でホメオスタシス(恒常性)には神経系とホルモン系の二つのルートがあることをおはししました。

 

体温のそもそも論②では神経には運動を司る体性神経と内蔵を支配する自律神経があり主に自律神経についておはなししました。

 

体温のそもそも論③では神経以外のホルモン(内分泌)の作用をおはなししました。

 

 

今回は体内で行われている代謝活動とエネルギー産生についてみていきたいと思います。

 

 

 

生物は生きていくためにエネルギーを必要とします

 

 

人間が行っている生命活動というのは基本的には以下のような式で表すことが出来ます。

 

 

食物から摂る栄養素+酸素→水+二酸化炭素+ATP(エネルギーの元)です。

 

 

これはアメーバのような単細胞生物でも人間のような高等動物でも、基本的には同じで、生体はすべて、外界から必要な栄養素と酸素を取り込み、消化・吸収して、活動に必要なエネルギーを生成し、不要なものを排出している→こうした体内の化学反応によって物質が変化することを、生理学的に物質代謝と呼んでいます

 

 

体内で起きている物質代謝はすべて化学反応に置き換えられます

 

そしてこの化学反応には必ず酵素が関与しています

 

 

人間の体温が36~37℃でほぼ一定なのは、この酵素が機嫌よくちょうどよいスピードで働いてくれるためなのです。くわえて、酵素が好む水素イオン濃度=pHを一定に保つ必要があるからなのです。

 

 

化学反応の速度は温度が10℃上がると2倍になるといわれています。

 

 

したがって、体温が高すぎると代謝スピードが速すぎて処理しきれないほどの老廃物が生じる恐れがあるし、体温が低すぎると、必要な代謝活動が迅速に進まないことになります。

 

 

ところでわたしたちの細胞はこんな感じになっています

 

 

下のほうにミトコンドリアとありますね。

 

エネルギー、つまりATPの大半はここミトコンドリアが酸素を取り込んで(呼吸をして)、供給しています。だから、ミトコンドリアのことを「エネルギーの供給所」とか「細胞の発電所」などと呼んだりもします。

 

そして、このミトコンドリアの数は肝臓、骨格筋、脳などエネルギーをたくさん使うところほど多くなり、活動の少ない細胞では少なくなっています。

 

 

体温を調節しているのは脳の視床下部にある体温調節中枢というところです。

 

この中枢は自律神経を介して熱の産生と放出のバランスをとることで、設定された体温を保つように働いています。

 

 

ここまでのまとめです。

 

人間には恒常性=ホメオスタシスというつねに生体維持するためのしくみが備わっている

 

②ホメオスタシスには即効性の神経系(特に内臓に働くのは自律神経)とゆっくりだけど効果が持続するホルモン系の二つの系統がある。

 

人間が生きて活動するということは、食物を外部から取り入れて呼吸(酸素を取り入れる)をして物質代謝をおこなってATPというエネルギーを産生しているということ

 

ATPの大半はミトコンドリアがつくっているミトコンドリアは肝臓・骨格筋・脳など活動が活発なところに多くあり、活動の少ないところでは少ない。

 

⑤脳の視床下部に体温調節中枢がある。

 

 

これを踏まえたうえで次回は具体的な効率よく体温が上がる方法までをおはなししましょう。

 

⑤につづく

 

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。照れ感謝虹かたつむりかたつむりかたつむりカメカメカメグッド!

 

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