最近、ダンガンロンパなるアニメを見た。


普段はアニメををあまり見ないのだが、とある声優が気になった。
さあ、それは誰か?

〇〇?××?▲▲?
→人気声優の例を挙げようとしたが、人気声優なるものの知識は
 私には無かったorz



いい加減うざいので答えます。あのドラえもんの大山のぶ代さんです。
そしてこれを他人に話すと、微妙な顔をされる。そこかよ!、と。


でも最近ではレアですよね?あれこそ萌えボイスですよ。

ふぅ。

うん。そこだけでなんか満足しました。物語の内容は人狼とバトル
ロワイヤル、逆転裁判を混ぜたようなストリーですね。まあオチは
気になりますね。



蛇足:
ゲームが原作なようなので、やってみてもいいかもしれません。
もしゲームを買うなら、価格比較したブログを見たほうがいかも
しれませんね。例えば、、、

→ダンガンロンパのゲームを安く買うには
最近、知った言葉を抜粋。

その1
「われわれはだれでも「木だけでなく森を見る」ために、細部から離れて十分 「うしろに下がる」という比喩を知っている。しかし残念ながら、うしろに下 がったときにわれわれの多くが見るのは「たくさんの木」にすぎない。」 (最強組織の法則) ピーター・M. センゲ

→あるある、と読んだとき思わず口ずさんでしまった。
 
 この言葉の前の文脈としては、部分最適と全体最適、または合成の誤謬の話をしている。
 ある大きな問題があるとする。その大きな問題を構成する小さな問題単位(ユニット単位)で、把 握、改善しても意味がない。なぜならばその大きな問題はその全体、集合したものこそが問題
 であるからだ、と言う前振りがある。

 そこで、冷静になって物事を俯瞰しようと、見てみるのだが結局問題は解決しない。~してみた
 でも、、、駄目~という絶望感に叩き込む感じを表現していて、素敵な考察だ。もう、絶望しか 無いのか(突然なんなんだよ、と思ったでしょ。ええ僕も書いていて思いましたよ)。そこで、
 、、名言その2。

その2

望み
「のぞみはもうありません」と面と向かって言われ、私は絶句した。ところがその人が言った。
「のぞみはありませんが、光はあります」なんとすばらしい言葉だと私は感激した。このように  言ってくださったのは、もちろん、新幹線の切符売場の駅員さんである。 河合隼雄

→ネタ、乙です。本当にありがとうございました。
 けれどもユーモアはいつでも必要です。たとえ、辛い時でも逆境のときでも。世の中が本当に辛
 いと思うときは多々あると思う。けれども自分にしかできないことはやるべきだ。

その3

 何をやろうとしても、あなたは間違って いると批判する者がいる。 その批判が正しいと思わせ る多くの困難 がたちはだかる。 計画を描き、最後まで実行するには、勇 気がいる。
 エマーソン



特段、何かに追いつめられているわけではないのだが、最近見かけた言葉をメモ代わりに書いてみ
た。特にしめの言葉はなかったりする。、、、まあ明日もがんばるのだ。




観終わった感想としては、、、やべ~。つまんない、である。もしくは、、、で?、とい
うものだ。

その「つまんない」の内容だが別にストーリーとして、もしくはプロットとして、映像作
品としてではもちろんない。


その理由は、旧エヴァにあった、ヤバさ、とメッセージがないからだ。



「序」、「破」でエンタメ路線に舵を切った。旧ファンの人たちは批判があったと思うが、
個人的にはそれはそれでいいと思う。

庵野監督の「本気出せばこんなんできますけど( ´,_ゝ`)プッ」という感じが滲んでおり、そ
れは上記の通りいいと思う。そして、「メッセージ?特にないっす。前作のリビルドだし
。」と割り切ったかと思っていた。


しかし、庵野監督は「Q」でそのエンタメの方向性を破棄した。おそらく、「破」を作った
あとに「Q」の内容を変えたのでは、と思う。

なぜなら、「Q」は「破」の次回予告と内容違うからだ。「破」の最後でカヲル君が止めた
サードインパクトが「Q」では起こってしまているし、カヲル君のマーク6があんな風にな
っている。

余談だが、それに対してカヲル君なんか人ごとみたいに話しているし。オメー、当事者じゃ
ね~の?、
と激しくツッコミたい。

話を戻そう。

そのエンタメの方向性を捨てるなら、旧作からのファンとしてはそこにオーバーラップ以上
のものを期待してしまう。そういう前提で観ると、今作は残念だ。ハッキリと。

「序」「破」からの方向転換してまで、旧エヴァの方向性に持っていったのだが、そこにメ
ッセージはなかったと思う。


劇中に「エヴァの呪い」とワードが出てくるのだが、その劇中の効果、内容からして、現実
の僕たち(10年以上もエヴァにはまっている人達)を暗喩していると思われるが、少しパンチ
が弱い。それでは満足できない。


僕がエヴァに惹かれるのは、旧エヴァにあったあの「エキセントリック」な感じだ。


だ~、といって

が~、となって

どぎゃ~ン、となり


( ゚Д゚) ハァ?となる感じ


意味不明?

そうそう。

その謎さ、ヤバい。頭がいかれている感じが素晴らしいのだ。TV版の放映時、小学生だった
僕が観終わったあと、モヤモヤしたざらついた感じを今でも覚えている。

あれがないのは、残念だ。今作は布石にとどめるつもりで、次回作ですべてにおとしま
えをつけ、カタルシスもしくは今まで以上のぶっ飛んだモヤモヤ与えてくれるのならい
いのだが。1時間半を使ってのあの布石はフラストレーションがたまった。


あと、マリが空気すぎる。いまのところ意味がない。旧エヴァと違いをあのキャラクタ
ーで出すのかと思っていたのだが。次作のラストチャンスに激しく期待したい。

さらに、これは批評家の村上裕一氏が言っていて激しく同意してしまったのだが、今作
は旧エヴァで味をしめて、なんか同人作品を作りやすい設定作ってる可能性があるなと、
ということだ。これが意図してやっていたらアザと過ぎる。


最後に些末なことだが、シンジとカヲル君とピアノを連弾するシーンがよかったと同調
したい。観ているときは全然いいと思わなかったが、言われるとこれは良いと思う。

人間と人間ざるものが、楽器を媒介をコミュニケーションをとるという構図は素晴らし
い。TV版のカヲル君が歌うシーンの継承だと思われるが、映画ではそれが洗練されてい
る。


つまんない。でも、もう一回いくよ。つまんないから面白くするためのネタを発掘しに。
誰か、僕のために熱い解説してくれないだろうか。


ついでに。
映画冒頭の脚本の舞城が良かった。また本読もうと。


「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))/文藝春秋

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