踊ることを禁じられた王国に生まれながら、オーロラ姫は何よりも踊ることが大好き。
父である王に咎められても、弟のソラル王子を唯一の観客に宮殿の庭や森で優雅に美しく踊り続けるのだった。
やがて、王国は財政破綻の危機に瀕し、側近の進言により姫を裕福な異国の王子と政略結婚させることをやむなく決意した王は、候補者を募るべく久方振りに舞踏会を開く。
しかし、オーロラの心を奪ったのは肖像画を描く貧しい画家だった。



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この映画は、17世紀の大陸王「ルイ14世」の時代に設立された王立舞踊アカデミーを前身とするパリ・オペラ座の全面協力によって完成したもの。

エトワール(バレエの中でも主役を務める実力者たち)が多々出演していています。



プロのダンサーだけあって踊りが素晴らしいのはもちろんのこと、ムービースターを凌駕してしまう程の表現力が見もの。


悲しいお話っても童話ほうきにのって

それでも途中涙してしまう程でした泣




特にオーロラ姫役のマルゴ・シャトリエ。

彼女はオペラ座バレエ学校の16歳の少女。

妖精のように美しいって表現がぴったりな少女。

映画の中で踊る姿が美し過ぎましたキラキラ






バレエとフランスへの関心が深まる映画でしたおんぷ





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アート展に触発されて、お花を活けたくなりました





準備をしていたら、


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テーブルの下に…


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(*´ω`*)カワユスー






今日のお花↓↓



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