私達の老化を進める原因の一つに、体のサビと呼ばれる、活性酸素があります。
活性酸素とは、いったいどんなものなんでしょうか?


まず、私達は生きていくためにエネルギーを作らなけらばなりません
エネルギーは細胞内のミトコンドリアで、摂取した食べ物を基に作られます。

しかしエネルギーを細胞内で作ったと同時に、活性酸素と呼ばれる

「体をサビさせるもの」も作ってしまいます。


発生した活性酸素はミトコンドリアを攻撃し、ミトコンドリアの、
エネルギーを作りだす能力を低下させます。

これが進むと、ミトコンドリアの老化⇒体の老化につながります。


そして、発生した活性酸素は様々な、器官をサビさせ、病気の原因をつくります。

活性酸素が原因で起こるとされる病気は以下のようなものがあります。


アトピー性皮膚炎、アルツハイマー型認知症、十二指腸潰瘍、パーキンソン氏病、


慢性関節リウマチ、肝硬変、肝炎、薬物性肝障害、腎炎、紫外線障害、放射線障害、


膠原病、川崎病、クローン病、胃潰瘍、慢性胃炎、糖尿病、多臓器不全、動脈硬化、


白血病、花粉症、喘息、貧血、感染症、歯周病、てんかん、白内障、ガン、狭心症、


心筋梗塞、脳卒中、肺気腫、痛風、ベーチェット病、シミ、そばかす、シワ


など、多岐にわたると言われています。


活性酸素は他にもストレスや、紫外線、添加物の摂りすぎ、電磁波などで、体内に発生しやすいといわれています。


体内の活性酸素を除去するには、体内のSODという酵素か、外からの抗酸化栄養素(ポリフェノール、ビタミン、ミネラルをしっかり補給する事が大切です。

酵素がテーマのブログなので、酵素についてまじめに書きますかお


酵素はまず「タンパク質に被われた物質」で、サイズは1㎜の100万分の1(1ナノメートル)単位と、


とっても小さな物質で、顕微鏡ですら見る事ができないそうです目


「酵素が人の生命活動において何より重要である」と提唱したのは、


アメリカのエドワード・ハウエル博士(1898~1986)ですひらめき電球


ハウエル博士は50年の歳月をかけて酵素を研究し、1986年に「酵素栄養学」という


著書を発表されました。


博士は著書の中で、こう述べていますビックリマーク


「酵素とは体の中で起きる生化学反応の仲立ちをするものである。


例をあげると、食べ物を消化してくれる消化酵素、ホルモンの生成に関与するのも酵素、


血液の濃さを丁度いい濃度に保つには、10種類の酵素が関与しているし、


免疫にも多くの酵素が関係しているカゼ


体質的にアルコールが弱い人は、アルコールを分解する酵素が不足していると言えるガーン


人体の中には3000余種類の酵素が働いている。


人間が生涯で生産できる酵素の量は決まっている!!


と述べています。


これだけ人間に密接に関与している「酵素」を、暴飲、暴食などで消費しすぎないよう、


大切に活用しながら生活したいですね合格





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「コーソのソーコ」家族の酵素力UP計画!


7月25日放送のテレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」の中で、


ゲストの尾木ママが、教員時代小学生にさせていた、勉強法がありました。


他のクラスに比べて、尾木ママのクラスはいつも平均点が20点良かったそうです。


その勉強法とは


1、興味のある新聞の切り抜きをノートに貼る。


2、その記事の内容に対して賛成なら○反対なら×をつける。


3、○×にした自分の意見を記入する。


これにより、新聞記事を深く読み、自分で考えて答えを出す力がつくそうです。


私も一緒に見ていた、小6の息子にやっていけるようアドバイスしました。


今のところ続けているようです。